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2017年12月

2017年12月14日 (木)

なんだかつまらないな COTY

COTYの大賞がVOLVOのXC60に決まりましたね。
このVOLVOの受賞に「何でだろ?」って思った方も多いかと思います。

でも、何でだろ?

VWのゴルフも取っただろ!って言われたらそうなんですけど。

結構な価格のクルマに賞をあげたって、販売が伸びるとも思えません。
日本の皆さんがそう買えるわけでもないのに。

このクルマを買おう!って、気持ちが生まれない・・・

評判の良かったN-BOXは多くの1位を獲得したのに
伸びなかった・・・。

N-BOXあたりが今の日本の経済においても
ちょうど良かったのに・・・。

ヒョーロンカの皆さんはどこを向いている?
自動車産業を盛り上げたいんじゃないの?

国沢師匠の記事によれば
ホンダそのものへの気持ちが問題なのかもって・・・。

COTYの投票数を分析したら、あらまぁ!(11日)


そんなおべっかを使った企業が受賞するの?
または
企業姿勢が得票を左右するの?

COTYってそんなもん?

これじゃあ、つまらない。
賞をもらっても、誰も振り向かない。

2017年12月13日 (水)

コケコッコーの胸身よ・・・

今日は台所に立つ家事やるメンの曇りがちな心のお話です。

それは、ニワトリの胸身の値段が上がっていること・・・

同じようにお感じの方もいらっしゃると思っています。

ニワトリの胸身・・・

その胸身が脚光を浴びています。
ジューシーに食べられる!などとね。
いや、やっぱり胸身だと思うのよね。
さっぱりしているから胸身だもん。

糖質制限をしている自分にとっても
胸身のフライなんかありがたーくいただいています。

値段も手頃でヘルシーで
内臓脂肪が気になる自分たちにとって
貴重なタンパク源。

この値段であってほしいな。
むやみに値段が上がってほしくないのが本音であります。

そんな日々雑感といいますか、つれづれを書いてみました。
ねっ、そこのお父さん!そう思うでしょ?

2017年12月12日 (火)

GoogleHomeがやってきた

すみません。
新規導入のMacBookPro 2017 15インチの移行がいろいろと大変で、
今日の更新が遅れてしまっています。

タイトル通りなんですが、
我が家にGoogleHomeがやってきました。
スマートスピーカーっておもしろそう・・・って、眺めていました。
とりあえず、AmazonのAlexaと話してみようと思い、
申請をしていたのですが、
Google Homeさんがいきなり半額!?

我が家では夜に洗濯をして、2階のベランダ近くの部屋に干しています。
カミさんは次の日の天気を考えながら、洗濯物の乾燥機を動かすので、
「明日の天気はなんだろ?」って会話が結構多いんです。

我が家は普段テレビの電源が入らないので、
誰かがスマホやタブレットで調べるのですが、
スマートスピーカーに聞けば速いじゃん!
こりゃ、いっちょ7000円出してみるか!って、ポチったわけでございます。

で、こちら・・・

Googlehome 「OK Google !」って、これはなんとなく恥ずかしいので
「ねぇ グーグル!」って声を掛けています。

これが、なんか良い按配なんです。

テレビって、作業を止めて、顔を画面に向けねばなりませんが、
声で伝えてくれる・・・

「ねぇ グーグル! 今日のニュースは?」

すると、NHKのネットラジオのニュースを流してくれます。
(まさか、これで料金とらないよね。NHKさん。僕はちゃんと地上波もBSも払っていますよ!)

何かの作業をしながら、ニュースが耳に入ってきます。

不要な情報をそぎ落としたラジオみたい。
みんなそれぞれの時間を過ごしながら、ニュースが耳に入ってきます。

もちろんラジオアプリと連携していまして、
好きな放送局の「FMえどがわ」さんも聴くことができるんですよ!

「ねぇ グーグル!FMえどがわを聴きたい!」

これはうれしかったな。

CMでやっている北斗の拳の台詞もやってみました。
今のところ、「あべし」と「あたたたたたたたた・・・」のパターンがあるみたい?

いろいろとやってみますね。

今後は文字で、視覚にも訴えるユニバーサルなスマートスピーカーを期待します。
文字放送にも対応できるといいなって。

2017年12月11日 (月)

Infiniti QX50 可変圧縮エンジン 20年来の技術が花開く!

日産のQ50の派生モデルとしてのSUVであるQX50は
ただのスキンを変えただけのモデルではないことは
クルマに興味のある方はチェックされていたことと思います。

このブログでも先日紹介しました。

こちらの記事

新型 QX50 スカイライン・クロスオーバー


このQ50のSUVになるわけですが、
エンジンに大きな特徴を持っています。

そのエンジンは「可変圧縮エンジン」という
圧縮比を物理的に変えていく夢のようなエンジンです。

この図を見てください。

Image1

この図はソースとなった記事から

このエンジンは、
コントロールアームを制御するアクチュエータを使用し、
リンクを介してピストンの動きを変え、
ピストンがシリンダ内に到達する行程を変更する複雑なシステムになっています。
このシステムは
なんと圧縮比を8:1から14:1範囲で可変して作動するといいます。

電動化へと流れているクルマの動力が
内燃機関エンジンの残る道を示すであろう画期的な技術であると思われます。

ソースはこちらの記事です。

NISSAN'S CRAFTY ENGINE ENDS A CENTURY OF COMPROMISE


どんなエンジンなのでしょう。
このモデル、日本でも売って欲しいな・・・
そうスカイライン・クロスオーバーとしてね。

2017年12月10日 (日)

クルマのインターフェイス タッチパネルの操作感

今日はクルマのダッシュパネルのお話です。
皆さんのクルマのダッシュパネルの操作感はいかがですか?
しっくりきていますか?
タッチしたときに、あれれ?そこじゃなかったのに・・・ってことありませんか?
自分はリーフ30とV37スカイラインに乗っていますが、
操作感の違いを感じることが多々あります。

結論はV37スカイラインの方が操作性はかなり上だということです。
V37スカイラインはナビと操作用と2つの液晶パネルがついていて
その両側にスイッチ類がついています。

リーフも一つのナビ液晶の両サイドにスイッチがついているのは同じですが、
液晶パネルに手を伸ばしたときにその差が現れます。

液晶パネルに音楽のメニューなどを表示させ、
アイコンに指を伸ばしたときに
狙ったアイコンにピタリと合わないことがあるんです。
そう、間違ってしまうということ。

ですから、リーフで操作するのは面倒に感じることがあって。
これは左利きの人には関係ないのかな?とも思いますが、
腕をのばすって動作もけっこう大きいので、
腕というアームを伸ばしたことでブレやすくなるわけですよね。

それが、V37スカイラインの場合、そういった誤操作がないんです。
左手を伸ばしたときにちょうど良い按配でスイッチや操作パネルが配置されています。
これが絶妙。
ちと反応は鈍いところは玉にきずですけどね(^^;)

昭和の僕たちはいろんなダッシュパネルを見てきました。
それは、ナビという装備が生まれ、標準化される中で
これまでの操作スイッチと
エアコンのダクトと
どう配置するかでデザイナーは相当悩んだこととだと思います。

今は、だいぶ整理されてきていて、
パネルが上で操作しにくいとか
運転中に気になる・・・などの評価がほぼなくなりましたよね。

昭和の僕はそんなことを考えながら、ダッシュパネルを見ています。


2017年12月 9日 (土)

日産車をご愛用いただいているお客さまへ

今日、家に帰ったら、タイトルの手紙が届いていました。

「日産車をご愛用いただいているお客さまへ」

今回の検査に関する本社からのお詫びの手紙です。

Fullsizerender
タイトルを見て、ん?どうして「様」ではなくて「さま」なんだろうと
思いながら、中身を読むとそれは丁寧なお便りでした。

対象が多いのでしょう。
この発送まで、かなりの時間がかかりましたね。

でも、きちんと手紙が届いたのですから、これは良しとします。

今後のことなのですが
僕の場合、ディーラーからは
「車検時の点検をこの検査に充てることにします。
よって、車検時の点検費用は不要となります。」ということでした。

ありがたいことです。
だって、クルマは元気なのですから。

でも、この辺り、若干ディーラーによって、販社によって
対応が異なるようです。

自分の友人は9月に車検だったということで、
車検はそのまま通常通りに行って、
別途、今後検査をするみたい・・・って、なんか変?
「そりゃ、おかしいんじゃない?」って友人に話すと
「えっ?そうなの?」って返事。
いいように丸め込まれているみたいで、
その販社にはちょっと不誠実だなと感じたところです。
区切りようがないってわかりますが、
車歴の記録として残しておいて、
次の車検までその検査の権利をとっておくって
できるでしょうし・・・。
ユーザーをつなぎ止めることにもつながるでしょうしね。

自分の場合、車検はもうちょっと先の約半年後ですから。

この手紙のタイトル通り、
愛用している僕たちオーナーに誠実に、丁寧な対応が現場には求められます。

2017年12月 8日 (金)

New MacBookPro 2017 15インチモデルへ

さてさて、今日はアップルのノートパソコン
MacBookProに関するお話です。

これまで使ってきたメインマシンとなった
MacBookPro の Late2013。
CPUは 2,3GHzのクワッドで
メモリは16G
SSDは512Gにして、バリバリと動いてきてくれました。

今や次世代のMacBookProに移行し、それも2016モデルから2017モデルへと進化しています。

どうしようかな・・・

悩みました・・・

でも、考え出すと止まらない性格で・・・(^^;)
そこで、中古なんですが、MacBookProの2017の15インチモデルに買い替えました。

今、そのMacBookProのキーを叩いています。

そんなNEWマシンのレビューになっちゃいますが・・・
いろいろと記事も出ていますし、
自分なりに、ははーん。そういうことね。と思った点を2つだけ。

まずは、今回のモデルから搭載されたタッチバー(Touch Bar)。

これは、タッチスクリーンがついていて
さらには、キーボードもついているという
てんこ盛り状態のWindowsタブレットマシンへのアップルの答えです。
きっとマイクロソフトのSufaceを念頭に置いていると思いますけどね。

タッチバー(Touch Bar)ってアップルらしいです。
ノートパソコンって、今やかつてのデスクトップに代わるマシンですよね。
作業をする際に、できるだけキーボードから手を離したくない。
キーボードで作業する手を離して、画面に手を伸ばす・・・
狙ったポイントに合わせるのが指で大きすぎたら、ペンを使う・・・
なかなか面倒な作業。
それよりもトラックパッド自体をデカくして操作性を上げたい。
キーボードからできるだけ手を離さずに画面を操作したい・・・
そこで、タッチバー(Touch Bar)が出てきたのでしょう。

Img_4284

Img_0190

写真は自分のMacBookProなのですが、
タッチバー(Touch Bar)に開いているWebサイトが出ていて、ちょっと指を伸ばすだけで
ささっと画面を切り替えることもできます。
音量も、
画面の輝度も
タッチして、細やかな操作ができます。
なんだか気に入っちゃった!

それから、キーボード。
従来のカチャカチャしたキーボードから打鍵音がパタパタした音に変わり、
パタパタと確実にタイプできます。
当初は慣れずに力の要れ加減がわかりませんでしたが、すぐになれました。

使っているうちに、バリバリと使えるマシンだとわかってきました。

薄くて、少し軽くなって、
指紋認証も一発だし。
でも、たぶん次期モデル方顔認証に変わるのでしょうけどね。
いや、両刀使いかな?

周辺機器が移行期になっているUSB Cですが、
ぼちぼちそろってきています。
そして、ポートどっからでも充電できるというのも便利ですね。

周辺機器を揃えていますが、それらについては
またご紹介します。

2017年12月 7日 (木)

日産車が売れている!中国で!!!!!

国内ではあの事件以来、売り上げが落ちたと言われる日産自動車。
ま、国内生産が一時止まりましたしね。

そんな日産自動車ですが、中国でがんばっています。

ソースは日本経済新聞のこちらの記事

11月の中国新車販売 日産21.8%増 年間150万台の大台突破へ: 日本経済新聞

記事から引用しますと
・・・中国での11月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比21.8%増の16万5384台だったと発表した。前年実績を10カ月連続で上回った。販売が好調で、17年通年は過去最高となる大台の150万台の突破が視野に入った。・・・

国内向けの生産ラインが止まっただけでこの数字。

強気のはずです!!!

それから驚いたのは、シルフィが売れているといいます。

これは、日本メーカーでありながら、
主となるマーケットは中国に移転したんです。
それを私たちは受け止めるべきでしょう。

さらに、国内の検査制度って何なんだろうと。
ほんまに車検業界も含めて、パンドラの箱を開けちゃったみたい。
なくしても良かった制度だけど・・・。
あんまり言うとマズいか・・・。

さて、新型のリーフなどを待っていらっしゃる方も
これから納車へ加速するといいですね。
元気な日産ですから!
年末ですし、12月末から工場は年末年始のお休みに入りますもんね。

中国と言えば、何やかんや政治では起きていますが、
やはり世界にとって巨大なマーケットである中国ですもん。
EVにおいてもアメリカみたいに世界への影響力を高めていますよね。
インドが台頭する次期まで
どこまでその地位を高めることができるか、彼らは考えていますよね。
そして、時間はあまりないこともわかっているのでしょう。
だから、焦っているようにも思います。

2017年12月 6日 (水)

iPhoneX これまでで一番のiPhone

わさもん(熊本弁で新しもの好き)の私は
iPhoneXを購入しました。

これ、やっぱり、これまでで一番のiPhoneです。

たくさん良い点があるのですが、
自分にとって、毎日使っていて、いいなと思えるのは
サイズです。

もう自分にジャストフィット!

手に持っていてちょうど良い。
スーツのパンツの左前のポケットに入れていて、ちょうど良い。

この絶妙なサイズは、「これこれ!」って、うれしくなっちゃうサイズです。

変える前は、iPhone7plusを使っていたのですが、
やっぱデカかった・・・。
たぶんアップルはギャラクシーの後を追って
来年のモデルは全画面で大きくし、ペンが使える
Plusを出すのでしょうが・・・。
どうなることやら・・・。

話題の顔認証も普段使いでは問題なし。

ヒカキンさんは常用?のマスクとの関係で
うまくいかなかったみたいですが、
自分は普段はマスクをしないので、
その素晴らしいレスポンスの良さに惚れ込んでいます。

きっとこの認証技術が
iPadにもMacBookにも広がっていくのでしょう。
さらには、さまざまな障害をもった方々にも使える技術ですよね。
それも期待。

このiPhoneX。
値段は結構高いですが、
各社の引き留めポイントやドコモさんのDカードなど
うまく使えばだいぶ圧縮されますしね。

ですから、
iPhone3Gから使ってきたユーザーとしては、今んとこ、iPhoneXはオススメです。

2017年12月 5日 (火)

デフ交換後のV37スカイライン・ハイブリッド

一昨日の日曜日の午後4時頃
ディーラーから「作業完了」の電話がありました。

向かうといつものメカの方から丁寧な説明がありました。

どうやら・・・

デフのオイル漏れは、個体によって発生している模様です。
一度、私よりも前に同様の症状が出た
V37スカイライン・ハイブリッドがあって、その際は分解整備を試みた。
しかし、完治せず、交換に至ったので、
私のクルマは同様の症例として、即交換になったとのことでした。

作業が終わったクルマで30㎞ほど走ってみました。

より滑らかにパワーが伝わっているように感じます。
路面に伝わるパワー感が心地よかったのが印象に残っています。

部品としては特に変わりはないようですが、
パーツそのものの精度が上がっているのかもしれませんね。
ま、勝手にそう感じているだけかも(^^;)

V37スカイラインにお乗りの方は
定期点検の際に、デフのチェックを一言、申し添えられると
安心かと思います。

これ以外に面白いなって思った出来事がありました。

ディーラーの中では玄関付近に子どもたちが遊ぶスペースがあって
幼稚園の年中さんぐらいの男の子が遊んでいました。
ディーラーの奥の駐車場から自分のV37スカイライン・ハイブリッドが出てきて、
ディーラーの玄関前に停止しました。
すると、その男の子が驚いたような顔でV37スカイラインを見ています。
「このクルマ、何!!!!」
「すごーい!かっこいい!」って。
自分は
「ありがと(^o^)」って声をかけてクルマに乗り込みました。
小さなお子さんにもインパクトが大きいみたい。
泣かなくて良かった(^o^)

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