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2017年11月14日 (火)

物流を学ぶ機会とキャリア教育

今や自分にとっても欠かせないもの・・・
それは宅急便です。

通販サイトを利用する人にとっては「日常」ですよね。

直接店舗に行くことと通販を利用することは
使い分けであって、
その人が便利に生活できるための手段の一つです。

その物流業界は働き方改革においては
真っ先に取り上げられるようになっています。

人々にとって便利であるからこそ
安心して働く人がいてほしいですよね。

自分などはヤマトや佐川や郵便局などの配達員の方には
時間指定をした場合には夕方や夜などは
「お疲れさまです!」との声と共に
仕事を終わってからどうぞと冷蔵庫からビールを渡しています。
(毎回ではありませんが)
やっぱり、お疲れさまってお互い様ですもん。
仕事は仕事!って、割り切ることもありますが、やっぱり人情。
僕はそんな人間なんです。

さて、先日の国沢師匠の記事にいいなあって思った会社がありました。

こちらの記事

大型トラックと乗用車はお互いを尊重しなくちゃ(11日)

ここにアイエヌラインという会社の名前が登場します。
会社のサイトにリンクが貼ってあるのですが、
どれどれ・・・と読んでいると・・・

こんな記事が

社会科物流交流授業in天籟寺小学校

学校で物流の出前授業をされているのですね。

こりゃ、いいなあって思った次第です。

小学校も良いけど、中学校にも行って欲しいですよね。
なかなか目の前の進路がよくわからない中学生にとっては
具体的なものとどんな人生を送りたいかっていう
夢や目的、そしてそれを実現するための目標が大切です。

そう、キャリア教育です。

そして、今からどんどんお世話になるであろう物流についても
考える時間が必要ですよね。

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