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2017年11月26日 (日)

裾野の広い産業を国家をあげて支えていってほしい

トヨタと日産
クルマ好きにとっては、やっぱりライバルであってほしい2社ですよね。

かつては、
サニーとカローラだったり、
ブルーバードとコロナだったり、
スカイラインとマークⅡだったりね。

今やそのライバル関係も様変わりして
スカイラインのライバルはクラウンだったりしています。

そんな2社が日本の小さくなっていく市場で個性を発揮し、
ちょっと元気なクルマを用意して差別化を図ろうとしています。

トヨタはラリーでヴィッツ(ヤリス)が活躍していますが、
その流れを汲んで
GR(Gazoo Racing)ブランドを押し出そうとしています。
こちらがそのGR(Gazoo Racing)のサイトです。

対する日産はNISMOそして、
その親であるAUTECHで対抗していく戦略がはっきりとしてきました。

こちらがAUTECHのサイトです。

ノートe-PowerのNISMOが元気なように
東京モーターショーでリーフのNISMOが展示され、
そのスタイルは高評価でしたよね。

こちらはリーフNISMOを紹介するオートックワンの記事
写真はこの記事から

20171125_235433

さらに、セレナでもNISMOが登場します。
これまでセレナにはAutechが手がけるライダーがありました。

写真はAutechのサイトから
セレナNISMO

20171125_235143
セレナ ライダー

20171125_235325
さらに、NISMOばかりでなく、
また、ノートのAutechバージョンに似たグリルを持つ
セレナのAutechバージョンも用意してきます。

20171125_235229

こうやって矢継ぎ早に打ってくる日産って久しぶりというか
なんか嬉しい。

そりゃあ、昔に比べたら手駒は少ないと思います。
でも、少ない手駒をいかに使うかが鍵だと思います。

時代の先を読むことはとても難しいです。

でも、クルマが元気な日本であってほしい。
この裾野の広い産業を国家をあげて支えていってほしい。
ドイツに負けて欲しくない。それが本音です。


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