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2017年10月

2017年10月23日 (月)

リーフのSUV? 日産発のE-SUV? 東京モーターショー

台風が来ています。
関東の皆さんが心配です。
大事ないと良いのですが・・・
どうかお気をつけください。

さて、新型リーフ・・・コアなファンには評判が良いですよね。
自分もNISMOバージョンにはちょっと心が揺れています。

でも、待てよ・・・
いつまでもハッチバックスタイルのみで売るわけではないでしょ?
ミニバンのe-NV200もありますが、
バッテリーのバージョンアップはなく停滞中。

世界的にSUVは流行中。
テスラは生産性が上がらない・・・

ここは一発、市場の反応を見るためにも
アドバルーンを上げてみるか・・・

って考えますよね。

そこで、これ!

20171021_224016
ソースはいつものAutoBlogGreenさん
こちらの記事
Will Nissan reveal an electric crossover in Tokyo?

EVの普及を目指す日産自動車は
テスラを横目に見ながら、
より安価なモデルでその地位を築く作戦だと思いますので、
こういったリーフの派生モデルとして
ブランニューでいくことがとても大切です。

どんなモデルになるのか、とても楽しみ。
リーフ30の次のモデルの目玉は、
案外、これかもしれないなって思っています。

2017年10月22日 (日)

みんな日産が、クルマが好きなんだもんね

今回の日産自動車の件、
たくさんのコメントをいただいています。

コメントをよく読んでいますと
そこにクルマが好き、日産が好きって聞こえてくるようです。
みなさん、良い方ばかり。
うれしいですよね。

国沢師匠からは
安全上の問題はないこと
社内の伝達に課題ありと・・・

せっかく販売台数が上半期1位をとったのですから
李下に冠
グループ全体で引き締めていってほしいものです。

ねっ、「いつかはEV」さん、そして「K」さん!

昨日は曇り空で雨の予感もしましたが、
V37スカイライン・ハイブリッドを洗車しました。
日頃からちょくちょく手入れをしているので、水だけで十分。
気持ちよく走って帰ってきました。

夜はカミさんのリーフ30で子供の塾の送迎。
これまた、いつものようにスイスイと気持ちよく走ってきました。

どちらも良いクルマ!
ねっ、「わっスナフキン」さん!

リーフも初代から、中期、30、そして、2代目とファンを獲得しています。

「原田幸一」さん、「asobous」さん、「大家芳夫」さん!
みなさん!
リーフって、いろいろありますが、良いクルマですもんね。
そうそう、「大家」さん、納車おめでとうございます!!!

納車を待っておられる「shin」さん!
楽しいことは後回しでも良いじゃないですか!
きっと今以上の満足が待っていますって!

今日は選挙。
台風前ですので、朝からカミさんと投票に行ってきます。
コメントをくださっている皆さん
そして、このブログへお越しくださる皆さんも
くれぐれもお気を付けて。
大きな災害がないことを祈っています。

2017年10月21日 (土)

完成車検査制度って・・・

日産自動車の問題ですけど、
マスコミの報道もなんかなぁ。

自動車工場の見学に行った人ならわかると思いますが、
完成車は工場のテスターにかけられて
安全性その他がチェックされています。

僕も福岡県の日産の工場でエクストレイル(旧)が
出てくるのを見ました。

きちんと「完成」しているわけです。

この完成車検査制度って、どんだけ意味のあることなのかって思っています。

ここで日本車叩きをしたい思惑があるのか
海外のマスコミまで
まるで日本の製造業がダメダメになってる!
みたいな報道をしています。

マスコミには様々なフィルターがかかります。
いろんな思惑とかが絡んでいます。

僕は今回の事件には事実だけを見て、ちょっとがっかりでしたが、
その事実にいろんな尾ひれをつけた報道には辟易しています。

ネットでは個人叩きが蔓延しています。
マスコミも便乗するところがイタイ。
さらに、様々な国の関係も含めた思惑が絡むのも嫌になっちゃいます。

あーあ。

何度も言いますが、クルマは悪くないんです。
そして、海外からも?な完成車検査制度ってそのものも
考えるときに来ていると思っています。

このあたり、深くは国沢師匠にお願いしますm(_ _)m


2017年10月20日 (金)

増殖・・・リコール対象のクルマ・・・ものづくりのプライド

日産自動車がやらかしています。
あんまりブログを書く気がおきませんねぇ。

もうね・・・自らリコール対象車を増殖させてどうするの?

って、素人でもわかります。

クルマは悪くないんです。

クルマは!

作る人たちも???って働いていたって思いたいです。

ものづくりのプライドはどこに?

なさけなや・・・(>_<)

2017年10月19日 (木)

北海道のあの人がぁ!行っちゃいましたぁ〜(^o^)/

リーフのことを中心に日々のいろんなことを綴っている仲間が北海道にいます。
日本の南北でいろいろ書いているんですよね。

そう、このブログでも紹介しているshinさん!

ついに、新型リーフの契約をしちゃったみたい!

やっちゃったかも  新型日産リーフ 買いま~~~~~~~~~~~~~~す

色は白青のツートンみたい!

やっぱ、思い切りええわ!

それでこそ、わさモンです。
(くまモンではありません。)

熊本弁で「はやいもの好き」、「流行り物好き」ってことで。

そうなんですよね。
リーフ30に乗っていると
だいたい40の様子が推測できるんです。
そして、リーフ30の良さがわかっちゃうと
40の世界が一回り良いって想像できちゃうんです。

「もう十分じゃないのか!」

って、悪魔がささやくんです。

えっ、僕ですか、いいえ、リーフ30が楽しいのでそのままです。
いや、マジで満足なので、これで十分。

NISMOが出たら・・・
うーん、考えます。考えます!!!

それに、V37スカイライン・ハイブリッドとどちらもリコールが待ってますしね(^^;)
その対応を見守らないと!!

shinさん、契約、おめでとう!!
ガンダムも喜んでいますよ〜〜(^o^)/

2017年10月18日 (水)

ネプチューンのSUV マセラティ・レヴァンテ

ネプチューンの三叉の鉾がシンボルマークのマセラティ。
そのマセラティからなんとSUVが出てきましたね。

Levante

という名前がついています。

マセラティのWebサイトはこちら

写真はこのWebサイトから20171017_110114

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フラッグシップモデルのエンジンが
フェラーリっていうのがマセラティらしいですよね。
ランチア・テーマもそうでしたが、
イタリアにはフェラーリがありますもんね。
その珠玉のエンジンを搭載するだけでも価値が上がります!
テーマのようにフェラーリのバッジはないようですけどね。

それにしても世界的なSUVブーム。
どこのメーカーもそれぞれ趣向を凝らしたSUVを出していますよね。

個人的に気になっているのは、以前乗っていたマツダのCX-5。
気になっているのは新型になって、街であまり見かけないこと。
せっかくの鼓動デザインですが、少し丸いというかキレがもう一歩のように思います。
このマセラティやジャガーのようにスパッと切れる刀のようなデザインがあれば・・・。
ま、このクルマの場合は、フェラーリのエンジンですけどね。

最後にこのモデルのプライスタグは・・・

20171017_105510
これはね・・・なかなか私にゃ無理でございます。(^^;)

ピーター・ライオンさんの記事はこちらです。

予期せぬ登場のマセラティ・レヴァンテ、SUVの牙城に食い込む

2017年10月17日 (火)

連絡が来るまで動かないぞ〜!日産自動車さん

日産のリコール問題。
いろんな情報が飛び交っていて、
国沢師匠もまとめてくださっています。
ありがとうございます。

こちら

日産完成車検査不正の対象車は車検無料になりました~


こうやって取材して、情報を渡してくださること
とってもありがたい。

たぶんオーナーの皆さんの中には
日産のディーラーに連絡をされた方もいらっしゃることでしょう。

でもね、僕はしません。

だって、筋が通らないですもん。
なんでオーナーから問い合わせる必要があるのでしょう?

ディーラーには申し訳ないけど、
本社が今回の不祥事を起こしたのですから、
本社から連絡があり、
ディーラーはそれをまとめ、
丁寧にオーナーに連絡をする・・・
これが筋だと思います。

だから、
「自分のクルマってどうなっていますか?」
なんて、僕はしません。

車検の整備とほぼ同じ項目なので、
メンテパックの費用分は返却するという話も
国沢師匠の記事からわかります。

それはそれでありがたいのだけれど、
ディーラーさん、しっかり動いてくださいね。

2017年10月16日 (月)

秋雨 と リーフ30AR

昨日は仕事。
いつもはV37スカイライン・ハイブリッドでの通勤路を
初代リーフで通った道を
リーフ30エアロスタイルで走ってみました。

結論
初代リーフよりもはるかに快適!

秋雨の降る中でしたが、初期型のリーフとは雲泥の差。

こんなに快適ならV37スカイライン・ハイブリッドを
カミさんに渡して、リーフ30エアロを通勤の友にしたいと本気で思いました。

このリーフ30のエアロスタイルは
コンピュータチューンが施してあって、
「ファインレスポンスチューニング」というものなのです。

このROMチューンが
ステアリングのエコスイッチを切ったときに作動します。

かつて初期型のリーフのDモードよりも
車体が軽く感じられるほどの違いがあります。

秋雨の中をまさに「ミズスマシ」のようにスイスイと走ります。

ちょっと車内の窓ガラスが曇ってきて
エアコンをONにしてデフロスターを効かせても
低下する走行可能距離は10から20㎞程度。

クルマはできるだけ最新型が良いと言いますが、
この安心のリーフ30エアロっていいっす!!!!

気になるのは、新型リーフの走り。
きっとパワーが上がっているからもっとスイスイ走るのかな。

そうなってくると
NISMOなどのチューンがより楽しみになってきますよね。

2017年10月15日 (日)

アメリカンなトラック野郎って映画「コンボイ」のイメージなんだけど

自分が小学生の頃、
サム・ペキンパー監督の映画「コンボイ」を見たことがあります。

皆さんは見たことあります?

MACとかの大型のトレーラートラックの
でっかいエンジンからマフラーが空を向いていて
黒煙を吹いていました。
ま、あんな黒煙ってもうだめでしょうが、
これぞアメリカのトラック野郎!って
男っぽくて、かっこよかった。

このトラック・・・
というか経済を支える物流にEV化の波がやってきています。

ソースはいつものAutoBlogGreenさんから

これはテスラ・・・

Is this the Tesla semi truck?

写真は記事のビデオから・・・

20171014_223735

こちらはトヨタ・・・

Toyota to start drayage testing with hydrogen-powered semi truck

同じく写真は記事のビデオから・・・

20171014_223548

手前には「MIRAI」を映してあります。

イーロン・マスクさんはトヨタの水素は否定的ですよね。
自分とこはあくまでEVだよ!って
この2社って興味深いなって思っています。

どっちが勝ってもって思う向きもあるでしょうが、
次世代の覇権を握るのはどちらか
企業にとっては死活問題です。

どの企業も1国の状況ではなく、
中華人民共和国やインドの経済を見つめた舵取りを進めています。

2017年10月14日 (土)

日本のモータースポーツもEVへ加速?!

ちと盛り上がりに欠けたF1日本。
インディのたくーま選手が頑張っていますよね!
WCRでワークス・トヨタが一人気を吐いています。
ル・マン・・・日産が下位クラスでがんばっているか・・・

国沢師匠も指摘しておられるように
日本メーカーはモータースポーツにお金をかけて闘うことを
やめてしまうのでしょうか・・・。

モータースポーツに電動の流れは確かにあって、
フォーミュラでも「E」が徐々にその地位を固めつつあるように感じています。

フォーミュラEでは、ルノーもがんばっていますが、
いよいよルノーが系列の日産にバトンタッチするのでは!と
いつものAutoBlogGreenさんが伝えています。

こちら・・・

Nissan to take over for Renault in Formula E

来年か、再来年かもって話ですが、
ルノーは、F1に専念できますので、大切です。

やっぱり欧州ではF1の地位は高いですよね。
宣伝効果も高いからこそ、参戦するのだと思います。

日産はどう動いていくのでしょうか・・・。

フォーミュラEに
オリジナルマシンでも登場させて
ガンガン走らせて、
新型リーフNISMOのシルエットフォーミュラでも走らせたら
そりゃ、すごいインパクトですけどね。

いろいろ起きている日産ですが、
こんなときこそ、ユーザーを大切にしながら、
打って出てほしいものです。

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