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2017年8月15日 (火)

余裕綽々・・・リーフ30での九州自動車道

リーフ30エアロで九州自動車道を
熊本県北部から南部まで縦断してみました。

距離にして、おおよそ150㎞。

結果、流れに乗って・・・
つまり法定速度の上限を守って走って、
途中、充電をすることなくゆとりをもって
走ることができました。
オートエアコンを23℃に設定していましたよ。

例えば、
滞在していた人吉市から高速道路に乗って
すぐに山江SAがありますが、ここでおおよそ満充電まで充電できます。
走行可能距離は200㎞以上を示します。
ここから制限速度80㎞程度で流れに乗って走り、
肥後トンネルまで登って、八代へ向けて下り・・・
ここでは220㎞以上を示します。

熊本県の北部である南関ICでも走行可能距離は100㎞以上を示します。
山江SAから南関ICまで130㎞ぐらいでしょうか。
同じペースで進めば、福岡太宰府まで60㎞ぐらいなので
余裕で到達できます。

つまり、法定速度内であれば、夏場は福岡から人吉までは
充電なしでも行けることになります。
ま、季節が冬で暖房を使ったり、
アクセルの踏み方が変わったりすれば、変化はするでしょうが。

急速充電器は充実してきましたから、便利になってきましたね。
気をつけたいのは
ファミマなどの急速と言いながら、中速の充電器はやはり時間がかかります。
高速道路の充電器などパワーのある「急速」充電器がありがたいですよね。

それから、複数台設置を進めて欲しいと言うことです。
以前からここでも書いていますが、
インフラの整備が先!ですから。

ちょっといいなって思ったのは、
山江のSAで新型のプリウスPHVがいましたが、
充電器からは遠く離れたところに駐車して、
何食わぬ顔で出ていかれたこと。

そう、EV優先ということをそのドライバーさんは
わかっていらっしゃったということです。

今回のレポートは一例になります。
皆さん、計画的にEVドライブをお楽しみください。

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コメント

すみません、、「距離にして??km」でしたか?❗️
良いなあ、我が家のリーフは、なかなか高速走らずにおります。
ブログは、いつも読んでます(*'▽'*)

宮崎のリーフ乗りさん!
コメントをありがとうございます。

初期型のリーフもよかったんですけど、
自動ブレーキつきのリーフがあると
カミさんも安心なので、買い換えました。

でも、いろんなところが良くなっているんです。

新型が楽しみですよね。

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