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2017年8月23日 (水)

下取り問題 日産リーフ

日産リーフの新型の登場を前にして
現行リーフの生産が止まったものの
その中古車価格は下落を辿り、お買い得な情報が
国沢師匠の記事にもなりました。

こちら

リーフの最新型の中古、諸費用込みで145万円! やっす!(21日)


これはもうどげんかせんといかんなと思います。

補助金の分を考えると
最終型の場合、33万円くらいを上乗せしてみたら
それでも、200万を下回りますよね。

新車のエアロを大幅値引きで手に入れたオーナーとしては
ま、しょうがないかなって思います。

いくら値引きがされていたのか、
補助金はいくらだったのか
リーフに対して市場は正直です。

最近ではどれくらい走るのか・・・という
走行可能距離に関する質問は
SAで充電していても尋ねられることはほぼなくなりました。

つまり、EVの存在はじわりと浸透しているものの・・・
まだまだ積極的に買おうという価値を見出した人は少ない。

需要曲線と供給曲線の交点が低い位置にあるんですよね。

自分はね、
打開策の一つはパイクカーだと思うんです。
おおっ面白いデザインだな!
所有してみたいな!
そういったデザインのクルマがリーフの派生モデルとしてほしいですね。
SUVでもいいですし、
もっとバッテリーを積んだ高額モデルでもいい。

EV全体の市場価値を上げていくことが
リーフにも波及すると思うんです。

それから、もう一つ。
先日、イオンの充電器について書きましたが、
日産はEVに乗り出すトヨタと組んで
駅前や大型ショッピングモールに
どどーんとEV用充電プラグを並べたスペースを
用意すべきだと思います。
まだ、一部のショッピングモールでは弱い。
駅前などにズラリと並べて充電していたら、
それは意識に訴える力が違いますから。

いつも書きますけど、インフラ整備に手を抜いてはいかんのです。

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下取り問題 日産リーフを参照しているブログ:

コメント

トヨタやる気があれば今回のPHV発売時にやっているでしょう。
販売店に急速充電器設置なし。
おかげで三菱アウトランダー発売時と同じ現象起きてます。

ジジイさん!
コメントをありがとうございます。

トヨタはまだ時期を見ていると思っています。
初代プリウスのように
無性に近いバッテリー保証がないと
お客さんの信頼に応えられないと
思っているのだと思うのです。
タイミングですかねぇ。
もし、そんな信頼性第一で出してきたら
トヨタのEVに僕も買い換えると思います!

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