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2017年8月 5日 (土)

打倒プリウス?いやもうハイブリッドは遅れているのに・・・

レスポンスさんに
ホンダが新型のインサイトを用意しているとのこと。
記事にはこういうタイトルが・・・

打倒 プリウス、ホンダ インサイト 4年ぶり復活か…東京ショーでお披露目の可能性も

現行のプリウスの販売が振るわないということから
かつてそのシェアを奪われた逆襲というシナリオを描いたのは
ホンダなのか、この記事を書いたライターなのか
わかりませんが、

もうハイブリッドの時代は終わりを迎えようとしています。

カリフォルニアは
ハイブリッドはエコカーの指定外とするのです。

欧州が2040年などの近未来のEV時代を告げていますが、
それよりも、産油国であるアメリカでも
ハイブリッドよりEVの道を急がせているのです。

この日本でハイブリッドという名前が浸透しているのはわかります。

でも、それは危ない!

ガラパゴス化の道しか待っていません。

打倒プリウスのインサイトなんて言っている場合じゃないのです。

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コメント

たしかに各国の優遇政策はハイブリッドを外していく傾向にありますが、これをもって「ハイブリッドの時代は終わり」というのは違うと思います。

日本とくにトヨタが先行したハイブリッドは各国の反発にあってますが、トヨタのこれまで上級車向けにハイブリッドを設けてきたのは、明らかなトヨタの判断ミスです。

ハイブリッドの効果がいちばん効くのは一般向け上級車ではなく、走行距離が多い商用車や営業車です。

トヨタも次期コンフォートはLPG仕様のTHSハイブリッドと発表してますが、プロボックスなど商用車こそハイブリッドが必要です。

これは日本ばかりでなく東南アジアや欧州でもハイブリッドの上乗せコストが現在の半分になれば大幅にHVが普及します。

欧州各国がガソリン・ディーゼル車禁止と伝えていますが、実態は48VのマイルドHVであればOKのようです。

2020年から本格的なHV化が始まります。

cleverさん、コメントをありがとうございます。

ハイブリッドのコストが下がっていくことが
前提だとは思います。
このあたり、企業判断なのでなんとも言えません。

トヨタがどのような判断を下し、
展開を見せるのか
それを見守っていきましょう。

今後ともよろしくお願いします。

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