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2017年8月

2017年8月20日 (日)

SONY MDR-1000X こりゃBOSEの上を行く

皆さんはヘッドホンは何をお使いですか?
自分もいろいろと試してきました。

お気に入りはBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン。

飛行機での移動中に
BOSEのクワイエットコンフォート2に
出会ったのは2003(平成15)年だったでしょうか。

その快適さとしっかりした音に出会って、
一発でお気に入り。

その後、クワイエットコンフォート3も使いました。

そして、BOSEの太っ腹な対応に出会います。
クワイエットコンフォート2のイヤーパッドが劣化した際に
BOSEに相談したところ、なんと!無料で
クワイエットコンフォート15に交換してくれたのです。

今はクワイエットコンフォート2や15を修理に出す際には
クワイエットコンフォート25に有償交換(15300円でしたっけ?)になっています。
それでもお得なんですけどね。

今は、BOSEのイヤホン型式のノイズキャンセリングである
クワイエットコンフォート30を使っています。
クワイエットコンフォート35を使ってみましたが
音が今ひとつで買い換えました。

今回、遅ればせながら、
SONYのMDR-1000Xを買ってみました。

これ!

Img_4640

これが良かった。
あの泡立ちの良いSONYサウンドが広がります。
それも強力なノイズキャンセリングとともに!

また、操作性も良い!

これはBOSEは厳しい戦いかと思います。
SONYが最近、元気になっているみたいで、
ちょっとうれしいな!



2017年8月19日 (土)

Z4とスープラが兄弟車に!

次期スープラとBMWのZ4が兄弟車になるんですね!
こりゃ、すごいや!

プラットフォームをBMWが、
ハイブリッドシステムをトヨタが提供するということです。

Z4ってツーリングカーでも大活躍しているクルマですし、
スープラはトヨタが北米などでも望まれているクルマです。

さらに、BMWはこの共通生産で
徹底してコストをカットしながらも
品質を保つトヨタの生産ノウハウを学ぶことも出来ます。
トヨタはBMWならではのクルマ作りを知るでしょう。

ソースはこちらの財経新聞より

【BMW・新型Z4とトヨタ・新型スープラ、同工場生産?】2018年1月発売を目指す

これは大きな大きなWINWINの関係です!

2017年8月18日 (金)

1台前のクルマの動きを読む V37スカイライン

このブログでも何度も取り上げて
とっても良い!ってお伝えしている
V37スカイラインの運転支援システム。

その一つが前方の運転支援で
直前のクルマの動きの監視に加えて、
そのクルマの1台前のクルマの動きを監視し、
必要に応じて自動ブレーキをかけるというものです。

国沢師匠が「股抜きレーダー」って紹介されています。
この技術、日産はV37スカイラインに搭載している技術です。

こちらのスカイラインの先進安全装備です!

20170817_230707写真は上記サイトから

この1台前のクルマの動きは
カメラではなく、ミリ波レーダーを使っています。
ミリ波レーダーを
前方車の床下からさらに前をいくクルマへ飛ばして、
その反応で運転支援をするというものです、

その有効性を国沢師匠は改めて指摘されていますが、
他のヒョーロンカさんであんまり指摘してないみたいですよね。

なーんか、皆さん、不勉強!
ちょっとなさけなく思います。
もうちょっとユーザー目線で記事を書いてくださいよ。

2017年8月17日 (木)

日産のEVパイクカーを望む!!

かつて日産自動車には
キラリと光る「パイクカー」がありました。

ラシーン

BE-1

PAO
といったクルマたちです。

こちらは日産自動車のサイト

ここでこの写真をご紹介・・・

0817
これって、マジにクルマです。
それもEV!前後にモーターを搭載した4WD!

トルクはもちろんのこと、パワーもあって、
しっかり走るみたいですよ。

ソースはこちらのEngadget通信

これは「刺さる」ルックス。箱形ボディに最新ユニットを備えたEVトラックを米Bollinger Motorsが発表

この記事によると・・・
パワートレインは
60kWhまたは100kWhのバッテリーパック
2基の電気モーターを搭載
最高出力360hp
最大トルク640Nmを発揮。
0-60mph(約96.6km/h)加速は4.5秒。

60kWhのバッテリーによる航続距離は120マイル(約193km)
100kWhのバッテリーなら航続距離は200マイル(約322km)
・・・
とまあ、お値段もそれなりでしょうが
十分なレベルとなっています。
もちろん外部電源にも対応して、アウトドアでも活躍してくれます。

ま、ここまでとは言いませんが、
EVの車体構成などの特性を生かした
こんな楽しいパイクカーが日産は得意ではないかな?って思います。

新しいリーフも良いけど
楽しくなるようなEVが欲しいなあ。

2017年8月16日 (水)

DASとブタさんの絵画 V37スカイライン

ぶっちぎれ!技術の日産!

トヨタのカムリが売れている様子を見ていて
セダンの雄がここにいるのにな・・・って思っている方も多いかと。

しばらくCMなどの動画がなかったV37スカイラインに
ネットでは新しい動画が公開されています。

複雑なコースに現れたV37スカイライン・ハイブリッド350GTタイプSP。
ドライバーはクルム選手。

この人が描いたとは思えないコースをデザインしたのは
ブタのアーティスト「ピガッソ PAGCASSO」。

動画はこちら

大物画家による奇抜すぎるサーキット THE WILDEST CIRCUIT | NISSAN SKYLINE


写真はその動画から

20170815_085634

そうきたか!って感じでしょうか?
スカイラインがもっている技術の何をアピールするか?
議論の末に、他の追随を許さないDASになったのですね。

モダンクラッシックに乗って
複雑なコースを走るクルム選手とスカイライン。
白煙を上げながらターンする様は文句なしに格好いい。
これくらい突っ込んだ動画は久しぶりでしょう。

いいですね〜。

これって、テレビのCMで流れているんですっけ?

2017年8月15日 (火)

余裕綽々・・・リーフ30での九州自動車道

リーフ30エアロで九州自動車道を
熊本県北部から南部まで縦断してみました。

距離にして、おおよそ150㎞。

結果、流れに乗って・・・
つまり法定速度の上限を守って走って、
途中、充電をすることなくゆとりをもって
走ることができました。
オートエアコンを23℃に設定していましたよ。

例えば、
滞在していた人吉市から高速道路に乗って
すぐに山江SAがありますが、ここでおおよそ満充電まで充電できます。
走行可能距離は200㎞以上を示します。
ここから制限速度80㎞程度で流れに乗って走り、
肥後トンネルまで登って、八代へ向けて下り・・・
ここでは220㎞以上を示します。

熊本県の北部である南関ICでも走行可能距離は100㎞以上を示します。
山江SAから南関ICまで130㎞ぐらいでしょうか。
同じペースで進めば、福岡太宰府まで60㎞ぐらいなので
余裕で到達できます。

つまり、法定速度内であれば、夏場は福岡から人吉までは
充電なしでも行けることになります。
ま、季節が冬で暖房を使ったり、
アクセルの踏み方が変わったりすれば、変化はするでしょうが。

急速充電器は充実してきましたから、便利になってきましたね。
気をつけたいのは
ファミマなどの急速と言いながら、中速の充電器はやはり時間がかかります。
高速道路の充電器などパワーのある「急速」充電器がありがたいですよね。

それから、複数台設置を進めて欲しいと言うことです。
以前からここでも書いていますが、
インフラの整備が先!ですから。

ちょっといいなって思ったのは、
山江のSAで新型のプリウスPHVがいましたが、
充電器からは遠く離れたところに駐車して、
何食わぬ顔で出ていかれたこと。

そう、EV優先ということをそのドライバーさんは
わかっていらっしゃったということです。

今回のレポートは一例になります。
皆さん、計画的にEVドライブをお楽しみください。

2017年8月14日 (月)

旨い!玉名の千龍ラーメン

お盆、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
お仕事に汗を流していらっしゃる方々、たいへんお世話になっています。

さて、今日はラーメンのお話です。
熊本県北部にある玉名市のラーメン有名店の
千龍ラーメンさん。

この玉名市のラーメンが
久留米から伝来したという
熊本ラーメンのルーツとも言える存在です。

この千龍(せんりゅう)は
桃苑(とうえん)
大輪(だいりん)
天琴(てんきん)
という昔からのラーメン屋さんに肩を並べる有名店です。

ここのラーメンは、
いわゆる獣くささがほぼなく、あっさり、スッキリ、
でも、ちゃんとコクがあり、
麺もスープもしっかりとしたラーメンです。

皆さんご存知のように
このお店は「焼き飯」も有名です。
この焼き飯は一人前でも結構なボリュームなので、シェアかなぁ。
持ち帰りを注文することもあります。

先日、食べる機会がありましたが、
やっぱり美味しかった。

並ぶのが苦手の方は11:30より前に。
スタッフのテキパキとされてますし、
行列用のテントもあり、扇風機が用意されてます。

もし、熊本県の北部にお越しになる機会がありましたら、どうぞ〜〜。

2017年8月13日 (日)

人吉に行ってこようかな

ってことで、人吉に来ています。

もちろんリーフ30エアロで!
V37スカイライン・ハイブリッドはお休み。

普段は空いている九州道も
お盆や年末年始はけっこう混み合います。

流れに乗って走ります。

この「普通の光景」ですが、思い返せば、初期型はつらかった。

最後の難関である肥後トンネルを越えるのに
アクセル踏む足はびびりっぱなしでしたねぇ。

リーフ30エアロにしてからは、
何の問題も無く、気になれば、宮原SAや山江SAで充電すれば良いわけで。

他のクルマと同じく
いや、それ以上に快適にスイスイと走りました。

人吉市にも急速充電器は増えましたし、
これまた問題なし。

盆地で暑い人吉球磨地方ですが、
朝夕は涼しいですし、温泉も良いですよね!

2017年8月12日 (土)

ランフラットタイヤの交換〜V37スカイライン・ハイブリッド

5万㎞近くを走ってきたV37スカイライン・ハイブリッド。

極低速で交差点の角を曲がったり、
スーパーなどの駐車場を巡る際にステアリングを切っていくときに
何かの周期的な音が出ていました。(グウン、グウン・・・みたいな)

メカの方の大径タイヤの偏摩耗が要因かもしれない・・・

タイヤの減りも気になっていましたし、
雨天時の走行の際にも気をつけた方が良いかな?って
思っていたので、昨日、4本とも交換してきました。

銘柄は
ダンロップのランフラット
SP SPORT 5000 です。

Img_4799
ランフラットは固い!ってことで
ノーマルタイヤに変えるか非常に迷いました。
また、価格もとんでもなく高いですもんね。

自分もネットを探しました。
245/40 R19のタイヤを・・・

候補はいくつかでてきて、
ネットオークションに出ている「バリ山」のノーマルタイヤ

新品のランフラットタイヤなどなど
いろんなマーケットも。
知り合いに依頼もして・・・。

なんとか4本、新品でとても安い価格のこのタイヤを見つけてきました。

結果!見事、その音は解消されました!
メカニックさん!ありがとうございます。

そして、新しいタイヤってゴムがしなやかで乗り心地がまるで変わりました。

このタイヤは標準のタイヤよりもパターンが細かくて
より優しい乗り心地で、静かに走るようになりました。
これだったら、ランフラットでもいいなって思います。

Img_1655
これで、V37スカイライン・ハイブリッドのしなやかな、
そして、疾い走りが蘇ります!!

最後に・・・
このタイヤをディーラーに持ち込んだのですが、
別の業者に交換を依頼。
その交換工賃がたいそう高額で・・・。
ランフラットがあまり普及していない田舎は大変です(^^;)

2017年8月11日 (金)

夢 楽しさ・・・未来を意識した国沢師匠の記事

国沢光宏さんを師匠と呼ばせていただいています。

たくさんの記事を広範囲に書かれる姿勢はピカイチです。

その多様な視点、そして、行間を読み取ることを意識すると
さらに記事に深みがあり、裾野が広がることがわかります。

先日のグレートレースでのご活躍、
私たちクルマ好きにとって、夢のようなお話でしたよね。

アメリカの大地を
ヒストリックカーで走る。
パートナーは「スバル」。
クルマを探し、それを走らせる・・・

師匠を支える名メカニックを始め、多くの皆さん。
凄いことです!

このところ、マツダの新技術を紹介されています。

そうか、マツダはそうくるのか。
相当な自信があるんだな。

それでも叱咤激励の記事になっています。

時に印象を悪くする企業もあるかもしれません。

でも、それが企業自体の風通しを良くし、
成長に繋がるという素直さや謙虚さがあれば
師匠の記事もありがたいと思えます。

師匠と共にクルマの社会の夢を語り、
楽しい未来を語り合いたいと思います。

未来のことを「予測困難」というネガティブな
「がんばらなきゃ!」って記事にする人が多いですが、
僕は
「未来は無限大であり、無限の可能性がある!」

そんな立場で行こうと思っています。

今日も師匠の記事の行間を読みたいと思います。

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