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2017年8月

2017年8月31日 (木)

BMはi3で行くのね

BMWのi3
2018年バージョンがフランクフルトで登場するみたいですね。

そして、その派生モデルがi3sってネーミング。

ソースはいつものAutoBlogGreenさん。
こちらの記事

2018 BMW i3 announced, with new i3s performance model


写真はこの記事から20170830_164441

20170830_164447
ブリヂストンのオロジックについては
テレビCMが続いているように
その細いタイヤを履いているみたい。
ちょっとだけ幅広い?

でも、この2018のi3sって、ちょっと豪華になっている?
そして、BMは走んなきゃ!ってことで
やっぱ、シャコタンにして、リアタイヤはグッと踏ん張ったカタチにしています。
パワーも少し上がっています。

んー。値段も高いだろうなぁ。
でも、i3としては、
ちょっと違うような気もしますけど。
BMだからなぁ。これもありか。

それよりも新しい3シリーズにも
EVバージョンがあるみたいで、
お互いに競合しちゃうんじゃないかって思ってしまいます。

ドイツ連合もEVに対する備えをしておかないとってところでしょうか。

2017年8月30日 (水)

感動ポルノと24時間テレビ インクルーシブな社会にもっと広がっていくといいな

今年の24時間テレビをチラチラ見ていました。
昨年は「感動ポルノ」って言葉が駆け抜けて、
Eテレがそれに疑問符を投げかけていましたね。
そのEテレが
同時間帯に
「障害者ががんばっているのを見て面白いですか?」って
強烈なメッセージを発信していました。

24時間テレビ側も様々な社会情勢を検討したのでしょう。

ギネスに挑戦!などちょっと趣向を変えた番組にしていました。

でもね、やっぱり・・・。

自分の家族とも話題にしました。

高校生の娘からは
同級生達と「番組の見方」について話題になったそう。

いいぞぉ!

多くの視聴者を集め、多くの募金が寄せられている・・・

その人々の思いがインクルーシブな社会にもっと広がっていくといいなって思います。

もともと生物学的、医学的な特性をもった人に
もっとがんばらんといかん!って、努力や根性を語る、強いる・・・
それに感動する・・・

そんな社会から新しい世の中へ!!

2017年8月29日 (火)

うちの子達とも話しました。もし 高速道路 バス故障停車 ガードレールの外へ

先日の高速道路でのバスへの追突事故。
オープンキャンパスに参加し、
近い将来の夢を描いていた多くの高校生が事故に巻き込まれました。

お亡くなりになった方へお悔やみ申し上げるとともに
お怪我された方へお見舞いいたします。

うちの高校生の娘も
この夏、いくつかの大学のオープンキャンパスへ参加しました。
私も参観ついでに参加したので、自家用車で行きましたが、
いつ何時どんなことが待ち受けているかわかりません。

まさに、想定外はない・・・
今回もそのことを突きつけられました。

だから
大切なことは自分の身を守るために
どう動くかということです。

「つなみてんでんこ」もそうであったように
まずは自分の命を守るために
必死に動かねばなりません。

国沢師匠も子供たちに伝えよ!
って記事にされていますが、
我が家でも子供たちと話をしたところでした。

結論は・・・

どんなに雨が降っていても
どんなに先生が待てと言っても
高速道路から出なければならない!
我が子たちは中学生以上なので
先生に伝えることやもし頑なな先生がいたとしても
越えることはできる!

しかし、小学生のお子さんとなるとちょっと心配。
東日本大震災でも不幸にも、ものすごく辛いことですが、
被害に遭った小学校の子供たちがいましたよね。
ですから、この事故の教訓を保護者はもちろん、
学校の先生方にもしっかり考えていて欲しいと思います。

2017年8月28日 (月)

レースからの撤退相次ぐ・・・大手自動車メーカー

ル・マンからポルシェが撤退する・・・
これにはトヨタも衝撃を受けたことでしょう。

WECからは
昨年、フォルクスワーゲングループのアウディが撤退。

メルセデスもDTMから撤退・・・
フォーミュラEに行くと言いますし・・・

耐久レースばかりでなく、
F1もまた撤退が相次ぐのではないかといわれています。

そんな中、希望の光が見えだしたホンダでしたが、
ベルギー(スパ)ではまた元に戻るのでは?ってお話。

ソースはこちらの国沢師匠の記事

ホンダF1、崖っぷちです(26日)

先を読むのが難しい不透明な社会、
明日がどうなっているかも読むのは難しいですから、
企業もレースにどれだけ投資するのか?

そんな余裕はない?

昭和のヺヂサンたちには
F1やル・マンで大手自動車メーカーの技術が進化し、
それが市販車にフィードバックされるって思っていましたが、
なんだか昨今は様子が違います。

これは縮小傾向なのか
はたまた
エンジンからEVへの
大きな転換期なのか・・・

不透明だからこそ、チャンスが転がっていて
無限大だと思うのはお花畑な考えなのでしょうかねぇ(^^;)

2017年8月27日 (日)

交換してよかった!タイヤ V37スカイライン・ハイブリッド

約5万㎞を走ってきたV37スカイライン・ハイブリッド。
ダンロップのランフラット050はまだまだ残っていましたが、
大径タイヤゆえ、ほんの少しの偏摩耗が周期する音が出てきていました。
値段の安いタイヤを探して、同じダンロップのランフラットで
別銘柄の5000に交換。

これが正解でした!

先も書いたように
このタイヤはブロックパターンが小さいのですが、
これが効いているのでしょう。

・ロードノイズが減った。
・路面の当たりが柔らかくなった。

よって、しなやかに走るんです。

これはバイワイヤのステアリングを握っていても
はっきりわかります。

ステアリングに添える手のひらも気持ちよい!

一つ気になるのは純正との経年変化の違いです。
摩耗やフィールの変化が早期に現れるのでしょうか?

とりあえず、今は絶好調なので、大満足で乗っています。

しなやかにシャキッと走るってとっても大事ですよね。
雨中でも安心ですしね!

2017年8月26日 (土)

へぇ20年ぶりなのか!ジムニー フルチェンジ!

ジムニーが20年ぶりにフルモデルチェンジをするって!

レスポンスさんが伝えています。
こちら

スズキ ジムニー がついに20年ぶりフルモデルチェンジ! 東京モーターショーで公開か


ジムニーって、タフで、山間地をよく走り、
スタックした自分よりも大きなクルマをレスキューする動画などが
アップされていますよね。

ま、いろいろ改造されてしまったジムニーは
あんまり好きではありませんが、
ほぼノーマルで品良く
そして、山道を駆けるジムニーは好きです!

もうちょっと乗り心地が良いといいのにな〜。
って思っていたのですが、
新型はどうでしょ?

自分の退職後の足にもいいかもって思いますが、
昨今の軽自動車は「値段が高い!」ので
そんな値段するの!?
って、価格にならないことを希望します。

みんなのジムニーであってほしいな〜(^o^)

2017年8月25日 (金)

自分で乗って確かめるべし!V37スカイライン・ハイブリッド

V37スカイライン・ハイブリッドには
いろんな機能が付いています。

発表から数年経ちますが、
運転支援システムについてはまだまだトップクラス。

一台前のクルマの動きを把握して
そのクルマが右左折のためにブレーキをかけたとき、
前のクルマよりも先にブレーキをかけるという
素晴らしい制御をしてくれます。
このおかげで、何度か助かったことがあります。

また、DAS(ステアリングバイワイヤ)も
違和感なく、逆に便利であり、スポーティな走りも
街乗りも得意です。

さらに、レーダークルコンもしっかりしていて、
カルガモ走行も楽々。
追従して走り、前走車に合わせて停止するブレーキも
とっても上手です。

このデカいエンジンでも
自分のような田舎道で
省エネ運転をすれば、リッター17㎞ぐらいは余裕で走ります。

世の中はyoutubeをはじめとする動画ブーム。
クルマに関してもいろんな動画が上がっています。
このV37スカイライン・ハイブリッドについても同じ。

オーナーとしては、? それってどんな意図で作ったの?
ってものもたくさんあります。
ちょっとそれはないでしょ?って思う評価もありますよ〜。

例えば、
DASは路面のインフォメーションが不足してしまうのでは?
普通のステアリングとフィールが異なるのでは?ってご心配。

V37スカイラインのオーナーは
みんなそんなこと感じていないと思います。
僕も別段気にしたことはないんです。
違和感を感じたことはありません。

むしろ、その技術を楽しんで乗っています。
こんなに安心して走れるクルマって、そうありませんし、
これまで乗ったクルマで一番です。

とにかく、迷ったら、
自分で試乗車のステアリングを握って、
走って、確かめてみるべし!って思います。

あなたの運転感覚を信じてくださいね。
どのクルマを選ぶかはあなた次第ですもんね。

2017年8月24日 (木)

楽しみ! iPhone8 そして、ちょっと心配新型リーフの発表

9月になれば・・・
って、オフコースじゃないんですが、
新型のリーフの発表!
も楽しみなんですが、
自分は新型のiPhone8も楽しみなんです。
実はこっちが大きかったりして(^^;)

このiPhone8っていろんな話が出ていますよね。

例えば・・・

・ガラス筐体・・・もううかつに落とせませんよぉ・・・

・ワイヤレス充電・・・どうするのかしらん?・・・

そして、
・現在、最も高度なセキュリティで速い「顔認証システム」・・・

この最も高度なセキュリティで、
しかも瞬時に判断するという「顔認証システム」は
Androidのギャラクシーでさえ、2019年に追いつくのでは
って話も出ています。

ソースはこちらのギズモードさんです。

かなり先進的! 「iPhone 8」の3Dセンシング技術はライバルの2年先を行く?

iPhone8を自分に向けると瞬時に判断して
画面が立ち上がるということ
さらに、暗闇でも反応するために赤外線を使っているらしくて
さすが、アップル、手抜かりはありませんね。

ねっ、リーフも良いけどiPhone8のインパクトはデカいですよ。
日産自動車さん、リーフがかすんでしまうかも・・・
ちょっと心配。

2017年8月23日 (水)

下取り問題 日産リーフ

日産リーフの新型の登場を前にして
現行リーフの生産が止まったものの
その中古車価格は下落を辿り、お買い得な情報が
国沢師匠の記事にもなりました。

こちら

リーフの最新型の中古、諸費用込みで145万円! やっす!(21日)


これはもうどげんかせんといかんなと思います。

補助金の分を考えると
最終型の場合、33万円くらいを上乗せしてみたら
それでも、200万を下回りますよね。

新車のエアロを大幅値引きで手に入れたオーナーとしては
ま、しょうがないかなって思います。

いくら値引きがされていたのか、
補助金はいくらだったのか
リーフに対して市場は正直です。

最近ではどれくらい走るのか・・・という
走行可能距離に関する質問は
SAで充電していても尋ねられることはほぼなくなりました。

つまり、EVの存在はじわりと浸透しているものの・・・
まだまだ積極的に買おうという価値を見出した人は少ない。

需要曲線と供給曲線の交点が低い位置にあるんですよね。

自分はね、
打開策の一つはパイクカーだと思うんです。
おおっ面白いデザインだな!
所有してみたいな!
そういったデザインのクルマがリーフの派生モデルとしてほしいですね。
SUVでもいいですし、
もっとバッテリーを積んだ高額モデルでもいい。

EV全体の市場価値を上げていくことが
リーフにも波及すると思うんです。

それから、もう一つ。
先日、イオンの充電器について書きましたが、
日産はEVに乗り出すトヨタと組んで
駅前や大型ショッピングモールに
どどーんとEV用充電プラグを並べたスペースを
用意すべきだと思います。
まだ、一部のショッピングモールでは弱い。
駅前などにズラリと並べて充電していたら、
それは意識に訴える力が違いますから。

いつも書きますけど、インフラ整備に手を抜いてはいかんのです。

2017年8月22日 (火)

過去をモチーフに メルセデスのマイバッハ6カブリオレ

最近のメルセデスのデザインは
押しが強いというよりも
口悪く書けば、押しつけがましいといいますか、
「ほれほれ!かっこいいだろ〜」みたいな
主張が感じられて、どうも好きになれないのですが。

このビジョン マイバッハ6カブリオレって
すげえデザインで、コーサンです。20170821_223128
写真はいつものAutoBlogGreenさん
記事はこちら

Vision Mercedes-Maybach 6 Cabriolet is last year's concept with a soft top

なんだか鯨(クジラ)ですよね。

ところが、サイドビューはこんな感じで流れるよう・・・

20170821_223110
って、あれ?これって?
って気が付いたのがこちらのクルマ・・・

S ベイカー ツアラー!20170821_223606
写真は同じくAutoBlogGreenさん
記事はこちら


ロングロングなフロント
ショートデッキ
そして、リアが下がりながら流線型のデザイン。

これをモチーフにしたんだなってわかりますよね。

なんだか迷っている感のある
メルセデスのデザインは過去のマシンにその原点を見出そうとしているかもしれません。

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