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2017年7月 3日 (月)

平成29年度のEV補助金の交付額の算出根拠

国沢師匠の愛弟子である
永田さんから教えていただいたのですが、
EVの補助金交付額の算出根拠がちと変わったとのこと。

資料もいただいたのですが、あらら?

B:一充電走行距離1km 当たりの補助単価 1千円/km 

C:一充電走行距離(km) 

B×C 

だからリーフ30って、28万円ってことですかねぇ。

33万円くらいでしたので、うわさ通り、減額されたのですねぇ。

ソースはこちら

まずはこのサイト
一般社団法人 次世代自動車振興センター

そして、以下の資料は上記センターから

資料1 抜粋

20170702_215438



資料2 抜粋

20170702_215542



ほんとだ280㎞走ることになっているので28万円です。

ということは、
新型リーフが350㎞で公表されたら、補助金35万円ってこと?

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平成29年度のEV補助金の交付額の算出根拠を参照しているブログ:

コメント

PHVがB*Cでなくて一律20万円なのが、純EVユーザーとしては納得できません。

リーフ購入に向けて動いておりましたが、とうとう新車の注文受付が打ち切りになりました。今日、営業担当から連絡ありました。既にカラー選択、付属品の選択などに入っていたのに。もう在庫車の中から近いものを選ぶしかないとの事です。因みに、国の補助金は28万だそうです。

シーザー・ミランさん!
コメントをありがとうございます。

このあたり、補助金の支出とメーカーの思惑もあって、
いろんな「政治的」判断が働いているのでしょうねぇ。

わっスナフキンさん!
コメントをありがとうございました。

その後、いかがですか?
週末にV37から乗り換えていますが、
このスムーズさはV37以上ですね。
まいったなあって思っています。

新型がこれ以上になるとしたら、驚異です。

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