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2017年6月29日 (木)

言い出しっぺや囲い込んだ方の勝ち?!

今日もリーフネタです。
皆さん、ご存知のように、
先日、プロパイロットを搭載した新型リーフの
運転席の一部が紹介されましたね。

20170628_163721
Nissan teases an image of 2018 Leaf's self-driving technology

先日のエクストレイルといい、
プロパイロット・・・
自動運転技術を新車ごとに出してくるのではないかと思います。

思い出してみてください。
「自動ブレーキ」なる言葉を広げていったのは
日産自動車でした。

当初はちょっと不安が残る技術ではありましたが、
カメラ技術(モービルアイ:イスラエル)の進歩で
単眼カメラでも十分な動作が確保されつつあります。

文字通り、自動ブレーキになってきています。

ですから、この自動運転技術:プロパイロットも
まだまだ改善の余地があるのはわかっています。
しかし、こうやってイメージを先行させて、
言葉を広げていくと・・・
日産自動車が広げたんだ・・・って
企業としても良いイメージに繋がっていきますよね。

先日のレクサスのLSの発表では
トヨタ自動車はこういった運転支援については
控えめなアナウンスでしたよね。

責任はとれないよ・・・って消極的になるよりも
未来を見せて、技術の進化でカバーするというスタイルの日産自動車。

モービルアイもそうですが、
技術の進歩は我々の想像を超えているんです。

だから、柔軟に取り入れていくスタイルが吉ですよね。

もちろん、
V37スカイラインにも
マイチェンで搭載してくるかも?って思ったけどまだか?

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コメント

お早うございます。
いつも楽しく読ませていただいています。
今回は少しネガティブに

私は安全に関わる事で、実力以上の幻想を抱かせる広告戦略には
疑問を感じています。
"プロパイロット"なるものと同等或いはそれ以上の能力を"安全運転
支援機能"、或いは"衝突軽減システム"と表現する他社に好感を感
じます。

もっとも、根底には(昔の)大手2社嫌いがあります。
長くなりますが、51年排気ガス規制(古いですね)に対するN社T社の
姿勢に疑問を感じ、大手2社嫌いになりまして、T社に対しては徐々に
改善していったのですが、N社に対してはその後の広告戦略が嫌悪
感に油を注いでいます。
最近の例では、
・ただのシリーズ・ハイブリッドが、電気自動車ですか? EVと
 使い分けてますね?
・オデッセイより後に発売しておきながら"発明"ですか?

マズイ 負のスパイラルに巻き込まれそう。

いつかはEVさん!
コメントをありがとうございます。

そうですかあ。
メーカーはいろんなアピールをしますから。
真偽が疑われるギリギリのところもあるんでしょう。
ん?
日本のいろんな政党とも同じですかねぇ(^^;)

こういった意見もとっても助かります。
ありがとうございます。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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