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2017年5月19日 (金)

ランサムウェアと巨大なWindowsの管理

ランサムウェア・・・WannaCryptの猛威が世界中を席巻しています。
出所はどこだ!
マスコミはかの国をあげていましたが、まだわかりません。

マイクロソフトは3月にその危険性を察知して
最新アップデートで対応していました。

今回はそのアップデートを怠っていたPC
または、その対象になっていなかったPCが感染していると思われます。

そこで、マイクロソフトはサポートが終了していた
XPやVISTA、8等に対するセキュリティアップデートを
特別に発表しました。

こちらです。

ランサムウェア WannaCrypt 攻撃に関するお客様ガイダンス


今でも街のちょっとした事務所や
病院などを覗いたとき
XPが動いていますもんね。

ま、それを狙ったウイルスだと言えますし、
マイクロソフトもヤバいと思った3月に
すべてのバージョンのアップデートを用意すれば
良かったのですよね。

このあたりがマイクロソフトらしいなって。

今回の事件を機に
Windows10にしちゃいなよ!
って、メッセージを発信しているみたい(^^;)

とにかく、個人のパソコンも攻撃を受けますので、
すべてのパソコンで注意をしましょう。

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コメント

いつも楽しく読ませていただいております。

この件、OSのアップデートをしない企業や事務所が責められていますが、
OSのアップデートによって利用できなくなるアプリの利用が問題なのではないでしょうか?
古いOS用に開発されたアプリが業務に必須で、アプリのアップデートが放置されている場合、
OSのアップデートをしたくても出来なくなっているのではないでしょうか。
特に中小企業や病院等では、特殊なアプリの存在が考えられると思います。
代替えアプリの利用が可能にならない限り、
古いOSを使い続けるしかないのかもしれません。
対策はネットからの隔離かな。

OYONEさん
はじめまして・・・でしょうか?
コメントをありがとうございます。

ご指摘のように
Windowsの度重なるアップデートに
追いつかないのですよね。

もうWindowsは巨大になりすぎています。
マイクロソフトもスリム化したいのでしょうが・・・。

かなり前からセキュリティを意識してメールやウェブ閲覧はchromebookに限定してます。

windows10はExcel使うときだけにしてましたが、最近はExcelよりマクロ以外の機能は同等のgoogle spread sheetを使うことのほうが圧倒的に多いです。

windows10パソコンはCDからの音楽インポートと年賀状作成と外部とのexcelファイルやりとり専用になっています。

Kaspersky Labによると、ランサムウェア「WannaCry」に感染したPCのOSの98%は既にセキュリティパッチが公開されていた「Windows 7」で、「Windows XP」はほとんどなかったという。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/20/news034.html

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