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2017年5月24日 (水)

潮流の変化と自動車産業

昨日の地方紙の経済面にこんな見出しがありました。

「燃料電池車 普及進まず」

熊本は本田技研工業とのつながりが深く、
クラリティが導入され、熊本県庁には水素ステーションが
設置されています。

つい先日、友人とその水素ステーションの横を通り過ぎたとき

「誰も使ってないよね・・・」
「たぶん、一般人はほとんどいないんじゃないかな」

そんな会話になりました。

クルマの巨大なマーケットのひとつである
産油国アメリカの動きが影響を及ぼしつつあります。

北朝鮮の処遇を巡って
アメリカとチャイナが戦略的な外交を展開してはいますが、
そのチャイナも巨大なマーケットです。
一帯一路の際にも「北京ブルー」が演出されたように
さまざまな排気ガスが大きな問題ですから、
EVやPHVはチャイナに大きなマーケット。

だから、ドイツのメルケルさんは
電池分野に投資を行います。
メルセデスも力を注ぐことになりそうです。

ロイター通信が伝えていました。

こちら

ドイツ、電気自動車への移行で大規模投資必要=首相

さまざまな世界の動きがあり、
それを見極めた投資を行わないと
企業の存亡がかかる時代です。

ドイツはそれを国家を上げて動いたのでしょう。

我が国、日本は大丈夫なのか・・・。
燃料電池車の動きからそんな心配をしています。

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