« ダンパー交換は1本のみでしたぁ(^^;) V37スカイライン・ハイブリッド | メイン | ホンダジェット 快走(快飛行)! »

2017年4月12日 (水)

エコカーにとって正念場の時が来るか?

これまでアメリカでは
デカプリオさんがプリウスに乗って、
一気にその認知が高まったように
エコカーがよく売れていました。

そのアメリカの自動車絵巻が
シェール革命によって大きく変わってきています。

かつてのまさにアメリカンなクルマたちが売れています。
ピックアップトラックなんか好例ですよね。
一方のエコカーはそれなりの規制の下に
ある一定数は売れるものの
補助金等の手厚い保護の傘がなくなりつつあります。

それをAutoBlogGreenが伝えています。
こちらの記事


補助金等が削減されていけば、
わざわざエコカーに乗り換えなくても
燃料代は安いし、
今まで通りのクルマでいいや!って
考えるアメリカの消費者もいらっしゃるでしょう。

さらに、COPなど地球の気候変動を抑制するための
取り決めなどについても
トランプさんはアメリカの方針を変えていくでしょうし、
(これまでも消極的?)
それは世界的に影響を与えることでしょう。

こういった状況になってくるからこそ、
一人一人がどう考えるかという
市民レベルでの判断の場が生まれることになると思います。

それは段階的に補助金が削減される日本も同じです。

エコカー、特にEVなどにとって
いよいよその静かでなめらかな乗り味や
トルク感たっぷりの走りなどが
評価されるときがやってきています。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/535253/34054421

エコカーにとって正念場の時が来るか?を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索