« 311に思う・・・寄り添っていくこと | メイン | DASのその後〜V37スカイライン・ハイブリッドのステアリング交換 »

2017年3月13日 (月)

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換

クルマは機械、工業製品。
トラブルはつきものですよね。
だから、保証があるのですが、
愛車のV37スカイライン・ハイブリッドに
2カ所、ちょこっとトラブルが・・・。

その1 ステアリングスイッチ
ステアリングの左右にスイッチがありますが、
左側の電話のスイッチの感触がここ数日おかしくなっていました。
動作はするのですが、クリック感がなくなりまして(^^;)
ぐにゅって押し込みっぱなしになったみたいです。
何度か使っていると元に戻ると思っていたのですが、
やっぱり戻らず・・・。

その2 助手席側の後席の内張
この内張がしっかり固定できずに
窓枠の部分から指をひっかけて引っ張ると
上部が簡単に浮いちゃうんです。
この内張を固定する爪があるのですが、
うまく引っかかっていない。
そのために、ある速度域(40〜50㎞/h)で
ビビリ音が出ていました。

そこで、土曜日にディーラーに持っていったら
どちらも早急に交換となりました。
日曜日の午後にはどちらも交換品が届きました。

左後席ドアの内張は新品に交換!
こんどはばっちりと取り付けられています。

また、ステアリングスイッチの方は
ステアリングと一体のために、
ステアリング全体が新品になりました!
いやあ、気持ちよい!

ところが・・・DASが難しかった。

作業完了!と案内されて、
一度はディーラーを後にしたのですが、
走り出してから違和感を感じました。

鬼のように直進するDASなのですが、
中立付近の反応が芳しくありません。

すっとステアリングから手を離すと
クルマが緩やかに左方向に流れていくのです。

おや?

何度か試してみましたが、症状は同じ。

途中でUターンしてディーラーに行き、状況説明。

整備の方も?みたいな感じで
「見せてください!」

しばらくしてわかったことは
どうもDASの場合、ステアリングを交換する際に
専用のチューナーが必要だということでした。

それがこのディーラーにはなく、
2〜3日後にまた連絡するとのこと。

ま、そんなに急に流れるわけではないので
大丈夫だとディーラーを後にしました。

すると・・・

面白いことが起きたんです。
だんだんとクルマが直進の様子がわかってきた?みたいで
徐々に左に流れていく症状が改善されていったのです。

今日、通勤時にもう少し様子を見てみようと思います。

ま、クルマって、いろいろありますな。
V37スカイライン・ハイブリッド!
大好きです!(^o^)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/535253/34047504

V37スカイライン ステアリングと後席内張の交換を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索