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2017年3月25日 (土)

懐かしい!Technicsのターンテーブル

昭和の世代の自分は
オーディオマニアの親父に影響を受けています。

ですから、Technicsから14万8000円というプライスタグをつけた
SL-1200GRが登場するって話に、
昨今のLPブームを改めて感じたところです。

ソースはこちらのギズモードさん

新生テクニクスから14万8000円の「SL-1200GR」。買える? 買えない?

おお!ターンテーブルかぁ!と
このプレーヤーを懐かしく思った方は
私と同じ昭和の世代です(^o^)

自分の親父は若い頃から真空管アンプを
自作したり、小遣いを貯めて
ラックスのアンプを買ったりしていました。

また、スピーカーもアルテックの
マンタレーホーンをコンパクトなボディに積んだ
バレンシアでは不満足だったのか
A7などをデーンと置いたり、
それは処分して、JBLの4343を買ってましたね。

アンプはサンスイのα、そして、ヤマハC2,B2などなど・・・
アキュフェーズもね。

プレーヤーはデノンの大理石、
カートリッジはMCが良いってオルトフォン、デノンでした。

ジャズやクラッシックがかかっていましたが、
JBLですからウエストコーストサウンドでしたね〜。

いつかも書きましたが、
かつてのLPはA面とB面に分かれていて
まさに「アルバム」でした。

片面ごとにストーリーがあって
曲順にもメッセージが込められていました。
それを感じながら曲を聴くのが味わい深かったですし、
ライナーノーツも読んでみると
いろいろな背景も学べて、面白かった。
歌詞もじっくり読めましたしね。

今やそれをネットが肩代わりしていますが、
インプレッションは人それぞれです。

この音楽の世界にも
情報の取捨選択、整理分析などの力が必要になっていて、
こういったアナログの世界は
逆に不必要かどうかわかりませんが、
まず、限定された情報から
さらなる情報は自分で探究していく・・・
そういった部分があって良いのだと思っています。

そうそう、
アナログの音の世界の話でしたね。

このブログを読んでくださっている方の中には
こういったLPのアルバムを大切にして
いらっしゃる方もおられると思います。

きっと、また、時間を見つけて
ゆっくり音楽の世界に浸るか・・・って
思っておられるのかもしれません。

自分はもう少し子育てが進んでから
親父が残してくれたオーディオを
しっかり味わいたいと思っています。

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