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2017年3月15日 (水)

ロンドンをテスト走行〜リーフの自動運転仕様

20㎝の精度で解析する技術!

すごいですよね。
自動運転カーのテクノロジーは
さまざまな情報を解析しています。
その分野では工業製品として現在最先端だと思われます。

日産はリーフベースの自律走行のクルマを
ロンドンでテストしています。

その記事がいつものAutoBlogGreenさんに掲載されています。
こちら



文中にセンサー類のことが書いてありますよね。
・・・「Dotted around the car are four lasers, five radars and 12 cameras, most of which have been seamlessly integrated into the bodywork, that provide the car with 20 centimeter accuracy. 」・・・
以上、上記の記事より

4個のレーザー
5個のレーダー
12個のカメラで状況を解析し、
即時にステアリング、ブレーキその他の装備を
動作させています。

記事によるとトランクルームには
機材が満載だとなっていますので、
一般走行のクルマにビルトインされるまで
もう少し時間がかかります。
しかし、回路の小型化とICの集積が進みますし、
センサー類も小さく、薄くなっていきますので、
それは数年後に可能となるでしょう。

2020年はどうかと思いますが、
トランクの半分くらいがシステムで占められた
自動運転カーもどきが走っていることが
想像できますよね。

この記事には動画もアップされています。
短い時間ですが、じっくり見たいですね。

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コメント

いつも楽しく拝見させて頂いています。
実験用機材の中の回路は変更し易い様にユニバーサル基板等で組まれているでしょうから嵩張っているのだと思っています。
製品化の暁には、自動運転に必要な回路がSoC化されていくでしょうから、現段階の集積技術でも随分と小さくなる事が予想されます。
私も、2020年までにナイト2000のAIレベルになるのは無理だと思っていますが、IDSのデモ映像位のレベルにはなって欲しいと期待しています。
逆に、道路側の無線充電等のインフラの方が、全く間に合わない(構築する気も無い?)でしょうね。

シーザー・ミランさん
いつもコメントをありがとうございますm(_ _)m

なるほど
テスト段階だからこその現状の容積なのですね。
納得です。
感謝m(_ _)m
GOが出たら一気に小型化されていくのですね。
それも楽しみです。
無線充電!
確かにそれも進んでいくのでしょう。
プラグやライン(線)ってなくなるでしょうから!
(^o^)/

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