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2017年3月26日 (日)

スマホの春 子どもたちとの関係で大切なこと

新年度の季節、ケータイ各社は
学割キャンペーンを打ち出して、高校生や大学生向けの
サービスを展開しています。

スマートフォンデビュー!

そういったご家庭が多いかと思います。

その理由としては
一番は、やっぱり、万が一親子での連絡体制だと思います。
東日本大震災、熊本地震と
想定外はない時代における連絡手段として、
スマートフォン、SNS等は大きな役割を果たしてきました。
さらには、ちょっとした会話の補助、
コミュニケーションツールとしてもスマートフォンの役割は高いです。
今や、写真は当たり前で、動画を手軽に共有する時代です。
テレビ電話・・・もう死語ですよね。

親子や仲間で大切な情報を共有すること

そのためのツールを持たせる!という理由です。

これからの時代には必須であり、
もっともっと進化するのでしょう。

こういった利便性につきものなのが
「安全なのか?」という不安や犯罪です。

物事には「光と影」がつきものですが、
スマートフォンの世界にもそれはあり、
例としてあげた熊本地震に於いても
先般事件となった「ライオンデマ」などがあります。

そのほかにも
根も葉もない噂やその拡散、
書き込みによる炎上、
氏名や住所といった個人情報の特定、
詐欺、
心や身体を傷つける犯罪・・・などなど
我が身に降りかかったらゾッとするような件が起きています。

じゃ、どうしたら良いのか?

大切なことは「約束」と「次の行動」です。

今や幼少の頃から
お父さんやお母さんのスマホに触れることのある
子どもたちです。
絵本機能やゲーム機能等を利用する場合もあるでしょう。
最初は保護者が面倒を見ていても
だんだんと子どもたちに使用を任せる場合も出てくるでしょう。

その時に「約束」をすること

それは使うことを保護者に確認することから始まり、
使用時間や使うコンテンツなどを「約束」することです。
そういった「約束」を積み重ねていくこと。

それは、その子の人生にも影響を与えますよね。

「約束」をきちんと守ることは「信頼」につながり、
それは友達との信頼関係から
幼保小中高・・・と人生の歩みに大切なことですよね。

スマホもその一連の流れの一つと捉えましょう。

それから、「次の行動」と書きましたが、
それは、「スマホの後に、やることをあらかじめ決めておくこと」です。

それが決まっていると何しようかな〜って困ることもないです。

よく言われます。
「ピンクのスマホを想像しないでください」

人の脳は面白いものでダメと言われても想像しますよね。

だから、スマホはダメだよ!って言っても、
スマホを考えてしまいます。
これは、薬物やアルコール依存症などにも使われているのですが、
次にやることを決める・・・そういった習慣をつけていくことが
メリハリのある生活習慣につながっていきます。

スマホの春・・・どうか皆さんも楽しく快適に使ってくださいね。

といっても、我が家では子どもたちには
1台のガラケーもどきを与えていて、
それは連絡用にしか使っていませんけど。

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