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2017年2月15日 (水)

V37とGC210 スカイラインの血統

今日は、V37スカイラインのスタイルのお話です。

こちらの公式Youtubeから写真は切り取っています。

【スカイライン】INNOVATIVE DRIVING

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皆さん、ご存知のように、
現行のスカイラインはインフィニティQ50として
海外マーケットでは売られています。
フロントやリアにインフィニティのマークがあって
NISSANのハンバーガーみたいなマークはありません。
ケンメリからの丸目のリアライトもありません。

これらの点については
いっつも、何やかんやと揶揄されます。

でも、このクルマのフォルムを
よーく見ているとあのスカイラインに似ています。

そのスカイラインは
ちょっと平べったい全体のフォルム、
リアフェンダーのサーフィンライン、
セダンでありながらあまり大きくないキャビン、
小ぶりなリアトランク、
などなどの特長があります。

そう、スカイライン ジャパン

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こちらの日産の公式ページから

このジャパンは1977年の8月からとなっていますので、
ちょうど40年前になりますね。

あんまりお金がなかった大学生時代に
自分はバイトで買ったシティRに乗っていましたが、
先輩がこのジャパンに乗っていらっしゃいましたねぇ。

あのL20のエンジン音と
直線基調のボディと内装に憧れたものです。
燃費は悪かった!

スタイルから見てみると
同じ系統であることがわかります。
例えば・・・
サーフィンライン、小ぶりなトランク、
長いボンネット、小さなキャビンなどなど

自分がV37スカイラインに惹かれたのは
そんなジャパンの流れを汲んでいるスカイラインだからでしょう。

自分はR32〜R34までのスカイラインは
あんまり得意じゃないかなぁ・・・
好きですけど、買いませんでしたもん。
V35や36もね。

V37スカイラインのデザイナーは
上述の特長をこのクルマに生かしたと言います。

うん!うん!
よーくわかります。
だから、ちょっと高かったけど
ジャパンのニオイがするスタイルと
この高度な技術による運転支援システムがつき、
DASのハンドリングなどが相まって、
爽快にスカイラインらしく走るこのクルマを選んだのです。

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