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2017年2月14日 (火)

V37スカイライン・ハイブリッドのハンドリング

週末以外はほぼ毎日、
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングを握っています。
(週末はリーフ30です)

「安全な通勤」が主な用途なのですが、
このところ、ハンドリングを意識して乗っています。
直進時に手を添えているとき、
交差点を左小回り、右大回りで曲がるとき、
ワインディングみたいな道を走るとき、
自転車の中学生や
ミニバイクの高校生を追い抜くとき、
下り坂の先の連続コーナーにアプローチするとき、
同じコーナーをリズム良く走りぬけるとき、
etc

いろんな場面があるんですよね。

そんな一つ一つの場面でクルマがどのように
動くのかをいつものようにお尻を中心に身体で感じるように努めるわけです。

結果・・・
V37スカイライン・ハイブリッドは非常に懐が深いです。

この時の比較するクルマはBMWの3や5です。
開発当初、いろいろ厳しく評価されたという
DASですが、自分のクルマでは違和感は感じません。

V37と会話していると
違和感どころか、
直進時には「まっすぐ進むんだな。よし!」
とか
ワインディング等では
「よし曲がるぞ!ホイホイ!」
みたいな感じでスイスイと曲がっていきます。

それに、
グッと重たく構えたいときはSPORTモード。
ひらひらと手の中でステアリングを感じたいなら
スタンダード。
とまあ、いろんなハンドリングも楽しめます。

基本はスタンダードで走っているわけですが、
鞭を入れたいときはスポーツにもします。

どのモードでも
シャシーも許容範囲が大きくて、
余裕たっぷりで走っていくのです。

そう。
端的に言えば、「余裕」「ゆとり」
そして、「機敏」もあてはまる。

もし良かったら、
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングを
握って走ってみてください。
あの流麗なスタイルと共に、良いですよぉ(^o^)/
よく比較されるドイツの御三家に負けてませんよ〜。

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