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2017年2月 9日 (木)

レーンキープ 日産とスバルの違いはどこから?

今日は久しぶりのV37スカイライン・ハイブリッドのお話です。

皆さんご存知のように
V37スカイラインはレーンキープアシストの機能を持っています。
かつてラインを読みながら走るという機能を
先進装備として開発していた日産。
このV37スカイラインのそれもなかなか優秀で、
時速70km以上で、ばっちり作動しています。
アダプティブクルコンと共に
ロングドライブでは最強の装備ですよね。
疲れが全く違いますから!

一方、一昨日、お伝えしたレガシィのアイサイト3。
このクルマもまた、
高速道路上のレーンキープの機能を持っています。

そこで、知人のレガシィを引っ張り出して、比べてみました。

スバルも素晴らしい!
手はヒザの上、ステアリングをかーるく支えるだけ。
こりゃ、スゴいなあ・・・。

違いなのですが・・・

レガシィの場合、
レーンキープのために細かく修正舵をあてているようで
ステアリングに軽く添えた手に
ぴくぴくと伝わってくる感触があるんです。
自分たちはあまりうれしくない感触でした。

V37スカイラインの場合、それがない。
全く気になることなく、ビューンと走って行きます。

たぶん、これはDASの効果だと思われました。
必要な情報だけを伝えるステアリングフィール。

これは好き嫌いが分かれるところかも知れませんが、
自分はGTとしはV37スカイラインのセッティングが好きですし、
DASのチカラだなって思います。

同じように比較された方はどう思われましたか?

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