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2017年2月 7日 (火)

濃い霧でのアイサイト・・・

昨日の朝、通勤途中の道で
思わぬ濃霧に出会いました。

川の側の集落沿いの道なのですが、
一番濃いところで視界が50mを切っている状態。
急ぎ、ヘッドライトとフォグランプを点灯させました。

このちょい先の交差点は有視界でも危ない状況でした。
こちらが優先でしたが、もちろん大きく減速して交差点に進入。

右手から最新型のレガシィがやってきていました。

私はこの交差点を徐行レベルで左折して、
住宅がある道に入り、
レガシィが安全確認をして、私の後に続きました。

?!

レガシィがついて来ない・・・

数百メートルで霧もなくなり、
ヘッドランプはそのままデイライトにして、
フォグランプを切って、職場に到着しました。

しばらくして、レガシィが到着。
同僚が代車として借りたクルマだったんです。

その同僚が開口一番
「アイサイトが効かなかった!!!」
「バッテンマークが出た!!!」
「スカイラインはどう?」

濃い霧において、アイサイトがエラーを表示したわけです。

スカイラインはミリ波レーダーとテレビカメラなのですが、
この濃い霧でもエラー表示は出ませんでした。

この同僚は新しいアイサイトでカラーで認識していることも
理解していたので、このアイサイトのエラー表示に驚いたわけです。

ま、すべてをクルマ任せにしてはいけませんが、
濃霧の際のアイサイトには留意した方が良いという結論でした。

V37スカイライン・ハイブリッドは
大雨の走行中の大きな水たまりに入ったときに
大きな水しぶきでイエローの警告ランプが点いたことが一度だけあります。

やはり、車間を空けて、気をつけて運転しましょう!

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