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2017年2月

2017年2月18日 (土)

SONY α7RⅡ の高解像度にたまげた!

キヤノンのEOSシリーズを長く使ってきた私ですが、
昨年末からSONYのα7RⅡに乗り換えています。

先日、ちょっとした講演会で撮影の役割をしました。

600人くらいが入る体育館のような場所で
会場の後方から
講演者を撮影するというもの。

基本はできるだけ近付くこと!

なのですが、それができなかったので、
キヤノンの白ボディの70-300を引っ張り出して、
シグマのマウントアダプターをかませました。

面倒だったので、
撮影モードはAUTOで、
連続シャッターモードで
手持ちで撮影!

結果・・・
素晴らしい解像度の画が撮影できました。

拡大しても、トリミングしても
講師の表情がクッキリ!

ばっちりですね!
手持ちで300で撮影して、手ぶれもなく!

長時間持っていても、大きさや重さが気にならない。

むしろ70-300のレンズが重たかった・・・(^^;)

このカメラの性能を引き出すまでは至っていませんが、
できるだけ手元において、
撮影の技術を学ばなきゃ!
もったいないです。
改めて、素晴らしいカメラに出会いました!

キヤノンからの乗り換えは正解でした(^o^)/


2017年2月17日 (金)

舘内さんの記事に学ぶ

舘内端さん!
かつてのNAVIの読者ならきっと知っている
自動車評論家の第一人者でいらっしゃいます。
そして、日本のEVを牽引する一人でもあります。
熊本にも何度もお見えになって、
いろいろとお話をさせていただいています。

その舘内さんがこんな記事を書いていらっしゃいました。

トヨタ、心底嫌ったEV開発着手、社内から激烈な反感…非トヨタ人材主導の異常体制

この記事の文末は次のように結ばれています。
・・・反対の理由は「EVが好きだ」「嫌いだ」といった感情的なものではない。開発者、技術者、現場の労働者、グループ企業の職場や存在さえも、EVに脅かされるからである。反対は自分たちの職場と存在を賭けた戦いだ。
 もちろん、この戦いはトヨタだけではない。すでにEVを開発、世界で販売している日産にも、三菱にも、これから本格的に開発、販売を始めるヨーロッパのメーカー、あるいはZEV規制で揺れる米国のメーカーにもいえる。
 果たして、この戦いはどちらが勝つのだろうか。時代の流れはEVに傾いているようにみえるが。・・・
以上、舘内さんの記事より

0-100㎞/hの最速タイムをたたき出すEV開発を行う
人材派遣会社があります。
テスラがそうであったように、
EVは従来のクルマ作りを変える可能性を持っています。

さらには、ノウハウがデジタルで記憶されていくようになると
「AI」がEV開発を「熟練」の技術を引き出して、
進めていく時代ももうすぐそこに来ているのです。

昨日のプリウスPHVに対して、
その本気度を懐疑的に書いたのは
そういった理由からなのでした。

2017年2月16日 (木)

トヨタの本気度 巨人の迷い?!プリウスPHV

プリウスPHVが発売されましたね。

こちらがトヨタ自動車さんのプリウスPHVのサイト

写真はこのサイトから

20170215_231733

前々から話をしていますが、
フロントのスタイルは
あの傷だらけのタヌキみたいな現行のプリウスとは
大違いのま、大口も許されるかな?って
FCVをモチーフにしたものになっています。

ちょっとは好印象?

でもね。
やっぱり、何度も間に合わせて欲しいと
考慮して欲しいと訴えてきた
5座席は無理だったみたい。

こちらの写真もトヨタのサイトから

20170215_231843

まずいと思っているのか
インテリアの全体像がわかる写真はなくて、
この4座の写真もWebカタログの後半になって
出てきますもんね。

TNGAのシャシーの構造上?
無理だったという話もあります。

そして、カタログ値の60㎞近い
EVによる走行可能距離。
たぶん実測値で30㎞程度でしょう。
40㎞いけば十分なのでしょうが。
どうでしょう?

この春近い時期に発売するってのが
うまい作戦ではあります。
だって、カタログ値にできる限り近いくらい
春は電費が良くなるからです。

この4座席のPHVを
トヨタはどう売るつもりなのでしょうか?
プリウスの代替としては価格は高いし、
ファミリーカーとしては中途半端だし、
やはりEVに対する抵抗勢力が
トヨタ社内にいるのでしょうかねぇ。

エンジンつきだったら、これまでのエンジン関係の
部署や下請け工場も一安心するでしょうしね。

このあたり、EVか内燃機関のクルマか
どう舵を切っていくのか、
トヨタ自動車という巨人の迷いを感じてしまいます。

2017年2月15日 (水)

V37とGC210 スカイラインの血統

今日は、V37スカイラインのスタイルのお話です。

こちらの公式Youtubeから写真は切り取っています。

【スカイライン】INNOVATIVE DRIVING

20170214_222345

20170214_222414

皆さん、ご存知のように、
現行のスカイラインはインフィニティQ50として
海外マーケットでは売られています。
フロントやリアにインフィニティのマークがあって
NISSANのハンバーガーみたいなマークはありません。
ケンメリからの丸目のリアライトもありません。

これらの点については
いっつも、何やかんやと揶揄されます。

でも、このクルマのフォルムを
よーく見ているとあのスカイラインに似ています。

そのスカイラインは
ちょっと平べったい全体のフォルム、
リアフェンダーのサーフィンライン、
セダンでありながらあまり大きくないキャビン、
小ぶりなリアトランク、
などなどの特長があります。

そう、スカイライン ジャパン

20170214_223454

こちらの日産の公式ページから

このジャパンは1977年の8月からとなっていますので、
ちょうど40年前になりますね。

あんまりお金がなかった大学生時代に
自分はバイトで買ったシティRに乗っていましたが、
先輩がこのジャパンに乗っていらっしゃいましたねぇ。

あのL20のエンジン音と
直線基調のボディと内装に憧れたものです。
燃費は悪かった!

スタイルから見てみると
同じ系統であることがわかります。
例えば・・・
サーフィンライン、小ぶりなトランク、
長いボンネット、小さなキャビンなどなど

自分がV37スカイラインに惹かれたのは
そんなジャパンの流れを汲んでいるスカイラインだからでしょう。

自分はR32〜R34までのスカイラインは
あんまり得意じゃないかなぁ・・・
好きですけど、買いませんでしたもん。
V35や36もね。

V37スカイラインのデザイナーは
上述の特長をこのクルマに生かしたと言います。

うん!うん!
よーくわかります。
だから、ちょっと高かったけど
ジャパンのニオイがするスタイルと
この高度な技術による運転支援システムがつき、
DASのハンドリングなどが相まって、
爽快にスカイラインらしく走るこのクルマを選んだのです。

2017年2月14日 (火)

V37スカイライン・ハイブリッドのハンドリング

週末以外はほぼ毎日、
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングを握っています。
(週末はリーフ30です)

「安全な通勤」が主な用途なのですが、
このところ、ハンドリングを意識して乗っています。
直進時に手を添えているとき、
交差点を左小回り、右大回りで曲がるとき、
ワインディングみたいな道を走るとき、
自転車の中学生や
ミニバイクの高校生を追い抜くとき、
下り坂の先の連続コーナーにアプローチするとき、
同じコーナーをリズム良く走りぬけるとき、
etc

いろんな場面があるんですよね。

そんな一つ一つの場面でクルマがどのように
動くのかをいつものようにお尻を中心に身体で感じるように努めるわけです。

結果・・・
V37スカイライン・ハイブリッドは非常に懐が深いです。

この時の比較するクルマはBMWの3や5です。
開発当初、いろいろ厳しく評価されたという
DASですが、自分のクルマでは違和感は感じません。

V37と会話していると
違和感どころか、
直進時には「まっすぐ進むんだな。よし!」
とか
ワインディング等では
「よし曲がるぞ!ホイホイ!」
みたいな感じでスイスイと曲がっていきます。

それに、
グッと重たく構えたいときはSPORTモード。
ひらひらと手の中でステアリングを感じたいなら
スタンダード。
とまあ、いろんなハンドリングも楽しめます。

基本はスタンダードで走っているわけですが、
鞭を入れたいときはスポーツにもします。

どのモードでも
シャシーも許容範囲が大きくて、
余裕たっぷりで走っていくのです。

そう。
端的に言えば、「余裕」「ゆとり」
そして、「機敏」もあてはまる。

もし良かったら、
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングを
握って走ってみてください。
あの流麗なスタイルと共に、良いですよぉ(^o^)/
よく比較されるドイツの御三家に負けてませんよ〜。

2017年2月13日 (月)

生体認証:いろんな認証があって良いよね!

生体認証がどんどん私たちの生活に入ってきています。
家のカギもやがてそうなるだろうって言われていますよね。

そうそう、家のカギの危なさが
やっとテレビとかでも扱われるようになって
自分もちょっとうれしい。

・・・キーメーカーと番号さえあれば、
誰だってカギのコピーを作れちゃうということですよね・・・

さて、今日はiPhoneのお話です。

ご存知のように
今のiPhoneは指紋認証ができるようになっています。
自分は左右の親指や人差し指を認証用に
覚えさせています。

時々、困ったこともおきます。
iPhone7Plusを左手に持ったときに
右手の親指や人差し指で認証するのですが、
たまに指をケガして、絆創膏を貼っているとき
当然、認証は使えません。
これって、咄嗟の時に面倒くさいですよね。

そんな時に朗報なのですが、
次のiPhone8では
虹彩認証、アイリス認証が採用されるのかもと言われています。

アイリス認証は
こちらのサイトによると・・・
(1)認識精度が高い。
(2)非接触での認識が可能。
(3)偽造が困難。
(4)アイリスは安定している(生涯ほとんど変化しない)ため再登録が不要。

なので、iPhoneを見つめるだけで
ロック解除されるってなかなか面白そうです。
そして、めんどくさがりにはピッタリかも!(^o^)

この生体認証・・・
いろいろとこわーいお話や物語、映画もありますが、
ま、平穏に使えることを考えておきましょう!

2017年2月12日 (日)

次期リーフの偽装モデル スパイショット!!

皆さんお待ちかね!の
偽装された次期リーフのスパイショットが
AutoBlogGreenに出てきました!

記事はこちら!

写真はその記事からです。

20170211_205901

20170211_210039

簡単に言えば、
全体のフォルムはキープ!
ただし、Vモーションを基調にして、
ヘッドライトやリアライトを縦から横へと変えたこと!
ですね。
この写真を見ると他のモデルと同じく
Vモーションの中央にNISSANマークがありますよね。

これで、シャープなラインを生み出し、
ちょっと男っぽいデザインにまとめるみたいですね。

それから充電ポートはフロントの
モータールームの前方に用意されているのも
今と場所はほぼ一緒のようです。


リーフに乗っている皆さんは
次のモデルはどうなるのか?ってとても関心のあること。
リーフも7年となりますが、
まだまだ売れているモデルです。
リーフ30を自分が買ったように・・・

自分の場合、たぶんまだ初期型だったと思うんです。
あんまり大きな声では言えませんが、
補助金+大幅値引きがあったからなんですけどね。

さてさて、このモデルの登場がいつになるかです。

現行のリーフ30でのこの冬。
電費が6.5で、満充電スタートは
約200㎞を差します。
内燃機関のクルマよりもすぐに暖かくなるフル暖房にして、
180㎞ぐらいでしょうか。
今のところ、旅ホーダイのカードも来たし、
充電の効率は良いし、この走行可能距離には満足!

僕が買ったような値引きが
そろそろ他の地域でも出てくるときは
本当の在庫処分になると思います。
それは本当に狙い目です。

でも、新しい横基調のランプを備えた
シャープな次期リーフはBOLTと同じくらい走るでしょうから
それもとっても魅力ですよね。

続報を待ちましょう!

2017年2月11日 (土)

日産、これからもっと売れるかも!

ノートe-Powerが売れ、新型のセレナが売れています。
そして、面白いことに、
ノートのe-Powerに試乗したり
商談したりしていた方が
モーター中心の走りが気に入って、
いっそのことリーフにする!
そんな方もいらっしゃるみたいですね。
自分がリーフ30をお世話になったディーラーも
そんな話をされていましたっけ。

やはり売れるクルマがあれば、
それを見に来る人が出てくるわけで、
ディーラーはにぎやかになり、
それは財布のひもを緩めることにもなるでしょうし、
セダンなど他のクルマも見たいということにもなるでしょう。

ちょっとした風が吹けば・・・みたいなことがおきています。

ここで日産自動車のディーラーは
お客のニーズを的確に把握して
展示車や試乗車を用意していく必要がありますよね。
こういったことは
きっともう考えていらっしゃるでしょうが、
ここは打って出ていくべきかと思います。

って、僕はV37スカイライン・ハイブリッドも
しっかりCMをつくって、
「やっちゃえ!」って売って欲しいな!

もっと仲間が増えて欲しいって思ってます。
日産自動車さん!どう?!

2017年2月10日 (金)

うちはミニカの360だったなぁ

国沢師匠が
アメリカのグレートレースに参加されます!
もう決まっちゃったみたい!

こちらが師匠の記事

グレートレース用のスバル360を買いました~

エントリーするクルマは
スバルの360!
そう、テントウムシですね。
ヤングSSというモデルですが、
前で開く、後ろヒンジのドアも良いですね。

そう言えば、
自分が幼い頃の我が家のマイカーは
三菱のミニカ360でした!
テールフィンのかっこいいクルマで
キャロルやスバルとともにシェアを争ったクルマです。

こちらが三菱自動車のWebサイト
ミニカが取り上げられていますよ。
写真はこのサイトのキャプチャー

20170209_230545

このミニカ360もフロントドアが後ろヒンジで
スバル360同様に前に開くタイプでした。

親父はミニカを乗り継いでいたなぁ。

お気に入りは
このテールフィンの360と
4WDのダンガンでしたねぇ。

国沢師匠がスバル360でグレートレースを走る!
アメリカの人たちも喜ぶだろうな!
アメリカではスバルって、とっても人気がありますもんね。

現地の皆さんに大歓迎される
スバル360の姿が目に浮かびます!
師匠、がんばりましょう!
お手伝いします!

2017年2月 9日 (木)

レーンキープ 日産とスバルの違いはどこから?

今日は久しぶりのV37スカイライン・ハイブリッドのお話です。

皆さんご存知のように
V37スカイラインはレーンキープアシストの機能を持っています。
かつてラインを読みながら走るという機能を
先進装備として開発していた日産。
このV37スカイラインのそれもなかなか優秀で、
時速70km以上で、ばっちり作動しています。
アダプティブクルコンと共に
ロングドライブでは最強の装備ですよね。
疲れが全く違いますから!

一方、一昨日、お伝えしたレガシィのアイサイト3。
このクルマもまた、
高速道路上のレーンキープの機能を持っています。

そこで、知人のレガシィを引っ張り出して、比べてみました。

スバルも素晴らしい!
手はヒザの上、ステアリングをかーるく支えるだけ。
こりゃ、スゴいなあ・・・。

違いなのですが・・・

レガシィの場合、
レーンキープのために細かく修正舵をあてているようで
ステアリングに軽く添えた手に
ぴくぴくと伝わってくる感触があるんです。
自分たちはあまりうれしくない感触でした。

V37スカイラインの場合、それがない。
全く気になることなく、ビューンと走って行きます。

たぶん、これはDASの効果だと思われました。
必要な情報だけを伝えるステアリングフィール。

これは好き嫌いが分かれるところかも知れませんが、
自分はGTとしはV37スカイラインのセッティングが好きですし、
DASのチカラだなって思います。

同じように比較された方はどう思われましたか?

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