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2017年1月26日 (木)

アメリカ車にもっと門戸を開いてみたら?

昨日の師匠の記事を読みながら
もうちょっと勉強したいなって思っています。

記事はこちらでしたね。

日本政府は早急に陰湿な輸入障壁を無くすべきだ


輸入車をめぐる販売状況について
いろいろと調べています。

面白いのはお決まりのパターンがあるってことです。

それは・・・
・輸入車には障壁がある(これは先の記事の通り)

それでも

・欧州車は売れる。アメ車は売れない!
 メーカーの努力が足りないからだ!
 デカい車は日本では売れない!
 日本に合わせたクルマを売ったらどうだ!

このパターンが多いですねぇ。
読んでいても「ハイハイ、わかったわかった!」
みたいに感じてしまいます。

本当はどうなのでしょう?

僕が乗っているV37スカイライン・ハイブリッドは
インフィニティQ50として
日本でも売られていますが、北米の方が売れています。
それはどうしてでしょう?

先代までのプリウスは、日本でもアメリカでも売れていました。

じゃ、
アメリカの魅力的なピックアップなどはどうなのでしょう?
SUVは?
日本のメーカーも面白そうなピックアップやSUVを作っていますよね。

アメリカ車は本当に売れないのか?
その疑念がトランプさんにもありますよね。

ここは一発、アメリカ車に対する障壁をできる限りとっぱらって、
トランプさんに見せてあげたら?って思います。

これまでのシナリオ通りになっちゃうのか?
それとも
見る見るうちにアメリカ車が増えるのか?

販売店も状況が変わるとセールストークが変わるかもしれません。
それとアメリカ産の安い石油の供給もセットの条件にしてね!
トランプさん!

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アメリカ車にもっと門戸を開いてみたら?を参照しているブログ:

コメント

おはようございます。
何時も楽しく読ませていただいています。
しかし今日のだけは同意できません。
この論法では、商店や立体駐車場の幅の狭さも非関税障壁
になってしまいます。
国沢さんの言われる"微弱電波"も当然の規制です。これが
なくては駐車場の近くでは使えないシステムが生まれるで
しょうし、逆に、車が動けなくなる場所ができるのではな
いでしょうか?

今から3年前、本当はリーフでなくてカマロが欲しかったのです。もちろんトランスフォーマーのバンブルビーの影響です。
ですが自宅前の道路は240cmしかないので、サイドブラインドカメラ類が無しでは私にはちょっと厳しい為、仕方なくスカイラインクーペを狙っていました。
それが突然魔が刺してリーフを購入する事になりました。
カマロがもう少し安く買えて、サイドカメラやアラウンドビューカメラが付いていれば、今でもすぐ買いたいと思います。

いつかはEVさん!
コメントをどうもありがとうございますm(_ _)m

このトランプさんの動きを見て、
何かを引き換えにしないと
とんでもないことになるという考え方もあります。

そう、だから売りたいならそのために条件を
整えてあげましょうと。
後はご自身が判断されると思うのです。
ほら見ろ!売れるじゃないか
なのか
やっぱりダメか、売れる車をつくろう!
となるのか。

アメリカ相手に日本がどう立ち回るか
それは世界が見つめていることでもあります。

シーザー・ミランさん!
コメントをありがとうございますm(_ _)m

そうですか!
貴殿はカマロなのですね!
良いクルマですよね。
自分が師匠と同じく好きなクルマ雑誌関係の方に
神楽坂清三郎さんこと荒井さんがいらっしゃいます。
荒井さんもカマロはいいなあって。
自分も頭のどこかにアメリカ車はあります!

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