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2017年1月

2017年1月21日 (土)

トランプ大統領と仲良しのあの人

トランプ大統領が誕生します。
アメリカ合衆国の大統領!ですもんね。
トランプさん、とんでもない力を手に入れました。
共和党ですしね。
日本にとって有利に働けばいいなあって思います。

さて、このトランプさんと仲良しなのが
あのテスラのイーロン・マスクさん。

大統領就任前からトランプタワーで会っていた二人ですが・・・

AutoBlogさんのこちらの記事

トランプ次期米国大統領、イーロン・マスク氏を「戦略政策フォーラム」のメンバーに指名


こりゃ、テスラにとっては
追い風ビュンビュン、
上げ潮じゃあ!!!!状態ですね。

テスラの自動運転も推進されそうだし、
パナソニックとの合弁バッテリー工場も
トランプさんからは高評価!

戦々恐々の人々もいらっしゃるでしょうし、
大歓迎の人々もいらっしゃるでしょう。

興味深いのはマスコミで
アメリカ国民の大多数がトランプ大統領を歓迎しているのに
マスコミはちゃんと?
少数でも反対派を取り上げて報道しています。

それは公平な観点からなのか
面白いから取り上げているのか
そう簡単には意のままにはならない!という
ジャブを浴びせているのか
わかりません。

どんなアメリカになっていくのか
ちょっと面白そうだなってノー天気な自分は思っています。

2017年1月20日 (金)

中国も来るよね EVバッテリー事業

ここにきて、だんだんとEVへ風が吹き始めていますよね。
顕著なのが欧州勢になりますが。

LGやサムスンのバッテリー
そして、トランプ大統領も認めるであろう
パナソニックとテスラのバッテリー事業。

そして、中国chinaももちろん動き出しています。

いつものAutoBlogGreenのこちらの記事



ま、見逃すはずはないですよね。
現在、労働者の賃金も上がっていて、
質は上がっているみたいですから、
それに伴って、信頼性も予想以上かも知れません。

2020年って言っていますので、もうすぐです。

これでトランプ政権に睨まれないように
マーケットを欧州に求めていけば、勝算あり?

イギリスとEU、アメリカも交えて混乱しそうな気配なので
そういったときこそビジネスチャンス!!
って、入っていきそうですもんね。
弱みにつけ込んでいくしたたかな戦略が
見え隠れしています。

日本のYUASAやNECの事業は大丈夫なのかな?
ちと心配。
いや、次のリーフはコレまで通りって言っているけど、
ホンマかな?
中身だけ違っていたりして(>_<)

2017年1月19日 (木)

やっぱり待ちます!MacBookPro

MacBookPro・・・
自分は15インチのLate2013を使っています。
こちら・・・

20170118_174905

日常の使用には全く問題はなく、
快適に動画の編集もできています。

昨年末にMacBookProのニューモデルが登場し、
ちょっとだけ悩みましたが
経験上、新しいMacはいろいろと出てきますので、
待つことにしたんです。

また、いつものように
レガシーデバイスを一気に更新する牽引役なので
USBもタイプCにしちゃいましたもんね。
揃えねばならないグッズも多いですし。

その分、サードパーティは利益になりますけどね(^^;)

そんなMacBookProですが、
早くも今年のモデルの噂が出ていました。

いつもの
気になる、記になるさんの記事ですが
こちら

次期「MacBook Pro 15インチ」では32GBのRAM、次期「MacBook」は16GBのRAMが選択可能に??


そうですね。
一気にRAMも32GBも可能にしますよね。
CPUも最新の第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」になりますし。

やっぱりこれが本命かな。
自分は楽しみに待とうと思います。
それまではこのMacBookProをちょっと重たいですが
相棒にしてがんばろうっと!

2017年1月18日 (水)

熊本の地から神戸を想う

阪神淡路大震災から22年。
メディアやSNSに鎮魂の心が溢れています。

地震があった昨年の熊本。
被災地に出かけ、時の経つのも忘れて
考え、身体を動かし、
思いを分かち合ったあの時を私も忘れていません。
つい昨日のよう。

22年・・・
風化してしまうのでは・・・
そんな声を昨年末のルミナリエで聞きました。
カップルがいっぱいで
皆が感嘆の声を上げる美しいイルミネーションは
まさに「鎮魂の象徴」です。

一方で
アニバーサリー・シンドロームという
フラッシュバックで心の傷を思い出してしまう症状も
気をつけないといけません。

そう鎮魂のニュース等でちょっとつらい・・・
って思いをされている方もいらっしゃるのではと
気をつけておく必要があります。
これは子どもでも大人でもあり得るものです。

何度も書いていますが、
やっぱり、それぞれの感性を磨き、
寄り添っていく気持ちと行動が大切です。

話を神戸に戻します。

ルミナリエでは多くの方が訪れる中で
来年度以降もルミナリエが続くようにと
募金活動がなされていました。

募金活動で声を枯らす女の子の足元に
どこからやってきたのか紙くずが一つ・・・。
拾おうとした女の子とほぼ同じくして
自分が手を伸ばし、拾い上げました。

紙くずを自分のバッグにしまい、
笑顔を交わし、
「お世話になりますね!ありがとう!」
と声をかけて募金しました。

あのルミナリエ自体の設置及び運営も
経費削減のなかで厳しい状態になっています。

あのつらい震災で得た教訓、
人々の思いをどのように後世に残していくか。
被災された地域とそうでなかった地域の温度差・・・。

私たち熊本でも同じ悩みを抱えながらも
今は復旧復興に全力を挙げて取り組んでいます。
その時、神戸の皆さんの歩みが大きな示唆となっています。

今朝も寒い空気を感じながら、
熊本の地から
神戸の皆さんを思います。

2017年1月17日 (火)

暖かいヒーター 日産リーフ30

最強の寒波が来とうとです。
寒かとです。
あのヒロシさんがときーどきメディアに出らすごとなったとです。
うれしかぁ!
(ま、ヒロシ風に)

さて、寒いですねぇ。
ステアリングを持つ手が冷たい・・・!

ここで毎朝カミさんと自分に大きな違いが!

V37スカイライン・ハイブリッドに乗り込む自分は
手袋をつけます。
ドライビンググローブと言えばかっこいいですが
冷たいんです!(T_T)
エアコンをONにしていても
家からちょっとの信号でもエンジンが止まります。
ハイブリッドですから(^^;)
エアコンから温風が出てくるまであとしばらくかかります。

でも、カミさんはなんてこたぁないいつもの出勤。
なぜか!
初期型リーフも寒冷地仕様にしていたので、
いつもの光景ですが、
ステアリングヒーターがついているので、
手が凍えません!
V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングには
ヒーターはついていません(T_T)

羨ましい!

それから、ここが凄いのですが、
リーフ30は家からちょっとの
信号につく前から温風が出始めます!

凄い!
羨ましい!

これは初期型リーフには考えられなかった暖房です。

暖かい電気自動車・・・
走行可能距離の減少もたいしたことないですし、
気になりません。

この進化は大きいですよね。
30kWhのバッテリーでこうですから、
次期型の40〜50と言われているバッテリーなら
このステアリングヒーターと
エアコン暖房で冬でも快適なEVドライブですよね。

この滑らかで静かで快適なリーフのドライブ。
スカイライン・ハイブリッドよりもいいかもです!

2017年1月16日 (月)

リーフ30に興味のある方は・・・!

リーフ30ARの1ヶ月点検に行ってきました。
ホーンの移植もありましたので、
ちょっとした待ち時間がありました。

リーフ30の純正ホーンって
初期型よりも良い音になっていました。
ビーって音はそうなんですが、
軽くならすと「ビッ!・・・」
という余韻があって、これはこれでいいかな!って
思っていましたが、
前のリーフに「パパッ」という日産のホーンをつけていましたので(^^;)

その待ち時間に
セールスの方と話していましたが、
「リーフを全国どこでも納車します!」
とはりきっておられました。

他県の私の友達も購入しましたしね(^o^)

補助金申請の関係から
3月の早い時期に納車が必要だということ。
それから、
あんまり大きい声では言えませんが、
あの値引きの件もありますので!

もし、リーフ30をお考えでしたら
こちらの
日産プリンス福岡販売
にどうぞ。
大牟田市などにもありますよ〜。(^o^)/

そうそう、こちらを紹介しても
自分には一切なーんもありません。念のため申し添えます。

2017年1月15日 (日)

リーフ30 エアロスタイル ファインレスポンスVCM

リーフ30のエアロスタイル(以下AR)は
(shinさん風です(^o^))
オーテックによるエアロ装着の他に
ちょっとコンピュータチューンがなされています。
ファインレスポンスVCM」って

こちらのオーテックのサイトに紹介してあります。

昨日、寒波が訪れて
ピリッと引き締まる朝の空気の中
自動車専用道路を走ってそれを改めて確かめてきました。

結論
初期型のリーフよりも速い!と感じます。

初期型リーフはシフトノブで
ドライブモードとエコモードを切り替えていました。
そのドライブモードが
これが標準だ!と電費など関係なく
ビュンビュン飛ばせるチューンになっていました。
あんまり電費が良くないので、
エコモードを追加したと言われていますよね。

自分の場合、
いっちょうやったるか!
そんな気分でシフトを操作して楽しんでいました。

シフトノブを操作して、
アクセルを踏み込むと
エコモードの
ヒューンがビューンに変わる感じに
伸びのあるカーブを描くように
全体のパワー感がアップしていました。

今回のリーフ30エアロスタイルは異なります。
いや、全く違うと言っても良いでしょう。

シフトノブはDのままで
ステアリングスイッチのエコを切るだけで
ファインレスポンスVCMが作動するわけですが、
これがガツンと効くようになっています。

そう!
ガツン!!ときます。

また、ここでもオノマトペを使いますが・・・
ヒューンがバビューン!!!!に変わるんです。

初期型リーフのDよりも
よりそのチューンを楽しめるようにセッティングしてあるんです。
そして、電費は普通のリーフ30のDで走るときと変わらない。

ですから、時折現れる追い越し区間では
スイッチ一つで前走車を軽く追い抜くことができます。
あっさり!とですね。

しばらくのドライブが楽しかった。

リーフ30をお考えの方で、エアロスタイルの
ファインレスポンスVCMに興味のある方!
電費はさほど変わりませんし、オススメです!
CMもエアロスタイルですしね!

2017年1月14日 (土)

闘う小林麻央さん!

小林麻央さん・・・
今、がんと闘っておられます。

ブログにその状況を綴っておられます。
こちら
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/

ご主人の海老蔵さんのブログと共に自分も読者の一人です。

海老蔵さんは熊本県山鹿市の
昔ながらの芝居小屋「八千代座」での舞台を
毎年されていて、
山鹿市の温泉宿に宿泊されます。

先日のテレビ放送でも
時間にゆとりがあるのか
山鹿市でのインタビューが長く時間を割いていましたし、
奥さんの麻央さん、お嬢さん、息子さんも
山鹿市に来ていただいています。

そう、熊本と縁のある方なのです。

自分も山鹿市に職場がありますし、
お散歩されているお姿を拝見したことも何度かあります。
(プライベートの時間なのでお邪魔はしません)

そんな麻央さんが今、
そう、この今の時間も、闘っておられます。

ブログを拝見していますと
いつしか心が震えているのがわかります。

折れそうになる心を
御家族と共に奮い立たせ、
前へ進もうとされています。

同じような境遇で病と闘っていらっしゃる方も
たくさんいらっしゃることと思います。

生きる・・・

自分には応援の声を届けるしかありませんが、
そうやって生きようとされる姿は
たくましく、そして、尊敬せずにはいられません。

少しでも寄り添いたい・・・その一念です。

前へ、前へ進みましょう!

2017年1月13日 (金)

新しいBMW5シリーズ

新しいBMWの5シリーズが登場しました。
E36,E34,E39と
BMの3と5を乗り継いだことがあるので
ちょっと気になる存在です。

毎日新聞のこちらのサイトから
歴代5シリーズを見ることができます。

なつかしい〜!

今回のモデルのスタイルは
E39みたいに大人しいモデルになっています。

写真はこちらのBMWのサイトから

20170112_232322

部分自動運転や
全方位の運転支援なのですが、
考えてみると
ふーん・・・
V37スカイライン・ハイブリッドとあまり変わらないな・・・
って印象です。

BMフリークの皆さんは
かつて自分がそうであったように
欧州車の中大型セダンのベンチマークらしい!
って、褒めるのでしょうが。

なんともインパクトが足りない。

それでいて、フロント周りなどは
3と同じ系統ですが、
きっと次の3のモデルチェンジでは大きく変えてくるはずで
モデルチェンジすると一気に古く見えるデザインを
ここ数年のBMWはとっていますよね。

自分にとっての5シリーズってE34型になります。

色はドルフィンだったのですが、
なんか4輪で大地をわしづかみにしたような走りは
どっかでドイツのタイガー戦車みたいな
強さがありました。
それでいて、あのフロントの4灯ヘッドランプと
リアのL字型のコンビランプがかっちりしてて
あのL字型のリアランプの印象は強くて
今のタイプもそのモチーフは受け継がれています。

そういや、BMWはフロントとリアのデザインを
変えたタイプが多いですよね。
今は、フロントのモチーフをリアにも生かすデザインも多いですが。

とまあ、デザインについては物足りないですが、
乗れば、あのBMWらしい快音と
切れの良いステアリングで
乗る人を極上の世界に誘うのでしょう。

ちょっくら、V37スカイライン・ハイブリッドで
かつてお世話になったセールスさんに会いにいってみようかな!

2017年1月12日 (木)

そろそろインフィニティのブランド名もOKでは?

自分が乗っているV37スカイライン・ハイブリッドの本名は
皆さんのご存知のようにインフィニティQ50です。

和名であるスカイラインは
一大ブランドネームとして私たちヲヂサンたちには
認識されています。
トヨタのマークシリーズと比較されていましたが、
今のV37スカイライン・ハイブリッドは
価格帯も上がり、クラウンがライバルです。
これはクラウンと併走したり、
追走したりされたりする中で
よーく感じるとこなんですよね。
もうマークシリーズはこっちを見ていません。
比較対象ではないことはマークシリーズのオーナーがわかっています。

しかし、このヲヂサン世代をいつまで大事にするのでしょう?

自分はBMにも乗っていましたし、
スカイラインである必要はあまりありません。

折しもデトロイトでQX50が登場しました。

これがスカイラインのSUVとして日本に入ってくるのでしょうか?
たぶん、相当な無理があり、スカイラインクロスオーバーは
日本では売られることはないのではと思っています。

BMやメルセデスに対抗するなら
nissanのお店でも良いので、
インフィニティとして売るべきではないでしょうか?

そう考えていたら同じようなご意見の記事が
オートックワンにありましたね。
こちら

インフィニティ新型QX50は再び、スカイラインクロスオーバーとして日本上陸なるか? 


nissanの中の高級ブランドとして
販売しても構わないですし、
かっこつけて売るほど日本のマーケットは大きくないし、
これからはそう大きくなることもないと思われるからです。
一気に人口減少社会が到来しますしね。

そこにニスモやオーテックがうまく絡むと面白いお店になると
思いますけどね。

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