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2017年1月

2017年1月31日 (火)

今、何をなすべきか 海老蔵さんと麻央さんの行間から学ぶこと

私は、日々、何をなすべきかを
意識せずに生きているときがあります。

ルーティンといいますか、
とりあえず、これでいいや・・・みたいな。

でも、市川海老蔵さんと小林麻央さんの生き方から
今、何をなすべきかを学んでいます。

闘病されている小林麻央さんが退院されました。
よかった。
目標に向かって進む人のチカラって凄いと思います。
いや、素晴らしいことです!

こちらが小林麻央さんの退院のブログ

退院!

それからご主人の市川海老蔵さんのブログ

朝の2人の笑顔が違う

麻央さんは闘病の舞台を
退院してご自宅に移されました。
苦しい放射線治療と食事、それを
一つ一つクリアしていかれました。

その中で
さまざまな心境の変化をブログに綴りながら、
私たちに生きる強さと
影や暗から光や明へと、希望へと自らを奮い立たせて
闘う生き様を見せてくださっています。

そして、ご主人の海老蔵さんは
二人のお子さんの世話をしながらも
舞台に立つという仕事に、その稽古に
日々打ち込む姿を綴っておられます。

麻央さんが退院された翌日、
お二人のお子さんのこれまでと異なる笑顔を
喜びいっぱいのお気持ちを行間に溢れさせながら
ブログにしてくださいました。

苦しい状況にあるお二人のお気持ちながら
日々やるべきことをしっかりとこなすことが
明日の希望へと、子育てへと
そして、自らの今、そして、これからの充実した日々に
つながること・・・

この当たり前のようなことを
精進し続けることの大切さを私は学んでいます。

2017年1月30日 (月)

最善か、無か・・・でも、圧倒的ではない・・・メルセデス・ベンツ

The Best or Nothing・・・
最善か、無か・・・

メルセデス・ベンツジャパンのCMの最後に
このフレーズが使われるようになりましたね。

youtubeはこちら
https://youtu.be/gC-6s7nXSJ0

この「最善か、無か」は、
メルセデス・ベンツを語る上で必ず出てくる言葉です。
かつて徳大寺さんも使っていらっしゃいました。

自分にとって「そのメルセデス・ベンツ」が
最高でありつづけています。

自分にとっての「そのメルセデス・ベンツ」とは、
1985年に登場したW124を筆頭に、
あのサッコのデザインのクルマたちのことなのです。

そのクルマの作りは
その後のCやEといったクルマとは
遙かに異なる、
コスト度外視とも言えるつくりになっていて、
それは今も語り継がれ、専門店もあるくらいです。
コンパクトの190も好きでした。

今で言う自動ブレーキなんかはありませんが、
これでもか!というくらいの安全性に満ちた
フレームやサスペンションアームの頑強さなどがありました。

分かりやすいところで言えば、
例えば、
リアランプ。

横に凹凸のついたブレーキランプの意味は
汚れた際にもブレーキランプの点灯がわかるようにと
配慮されたものでした。

その頃のメルセデス・ベンツのクルマたちには
デザイン性と安全性、そして、制御性能とが高次元でバランスされたものでした。
だから、徳大寺さんも「最善か、無か」という言葉に
相応しいと述べておられたものです。

当時のヤナセの営業マンは
一見さんの自分にも「1〜2週間くらい乗っていってもいい!」と
190を勧めてくれたので、とても迷ったことを覚えています。
良いクルマでした。
仕事の都合上、買いたくても買えなかったな・・・後悔。

そんな時代を知っている自分にとって
今のこのコピーは、
「ホンマかいな?」って感じてしまいます。

確かに自動運転に迫る素晴らしい技術をひっさげて
新しいEは登場しました。
しかし、あの頃のようには感じません。

それは「圧倒的」ではないということです。

むしろチャレンジングなイーロン・マスクさんの
テスラの方からそんな気配を感じます。
まだ、そこまでは至っていませんが・・・。

メルセデス・ベンツの究極のキャッチフレーズとも言える
「最善か、無か」・・・
ちょっと違和感を感じている自分です。

2017年1月29日 (日)

もうガソリン車には戻れないとカミさんが言い出した

リーフ30はすっかりカミさんの「快適な相棒」
となっています。

満充電からの乗り出し時に、
走行可能距離表示が200㎞程度を差していること
そして、
電費の制御が向上して、
往復20㎞程度の通勤では2〜3日ぐらい
家での充電も必要なくなったこと
(初期型は毎日充電でしたもんね)
がベースになっています。

この安心感がリーフ自体と言いますか
電気自動車への信頼やその良さを改めて感じています。

カミさんは仕事の都合上、
ときどき、会社の営業の自動車に乗っています。

そして、先日
「もうガソリンの自動車には戻れない。」
「走り出しの滑らかさや静粛性が全く違う!」
と感想をしきりに話してくれました。

不思議ですよね。
初期型リーフでも通勤していたのに・・・
クルマに対する評価が大きく異なっています。

こういった評価が
リーフ30全体の認知に大きな影響を与えているのですね。

やっぱり、ポイントは
「分かりやすい」ってことです。

旅ホーダイもエアロスタイルのリーフの格好良さも?
あって、いろんな人が関心を寄せていますもんね(^o^)/

2017年1月28日 (土)

200マイル超え(EPA)のBOLT EV!

リーフ30の走行可能距離は
EPAで107マイルとされています。
メートル換算で172㎞程度なんです。
(日本のCMの280㎞は大げさすぎますよね)

実際、この冬の時期は電費が6.5km程度の状態で
フル充電で200㎞程度の走行可能距離を表示しています。

EPAって、
現実に見合っているか、
より厳しいという表示になっていて、
ユーザーサイドの規定になっているのは好印象。

そのEPAで238マイルでしたっけ、
GMのBOLT EVは達成したんです。
この238マイルって、
メートル換算で約383kmなんですよね。
こりゃ、すごい数字です。

我らがリーフも真っ青になる走行可能距離ですよね。

そのBOLT EVの技術に対して、
AutoBlogGreenさんがTechnology of the year 2017を
与えています。

記事はこちら



ハッチバックのボディもとっても魅力的で、
リアのピラー部分はトレンドを取り入れたデザインになっています。

さて、どれくらい売れるかってことになりますが、
ライバルのリーフは30になって、ちょっとテコ入れができて
まだまだ売れていると思います。
自分みたいに販促キャンペーンで値段が安くなれば余計ですけどね。

中古車になって一気に値段が下がるのは
日本もアメリカも一緒ですから
結局は新車の値段と走行可能距離を考えますよね。

考えてみると
アメリカではいくつかのEVメーカーが販売を競っていますが、
日本では今のところ日産(三菱も日産グループ?)だけの状態ですもんね。
トランプさんの圧力もあって、
チャデモに対応したBOLTが入ってくると面白いんですけどね。

2017年1月27日 (金)

池に石を投げ込む&160万PVの御礼

まずは、昨日、160万PVを越えました。

20170126_221550

たくさんの皆さんに見ていただいて、恐縮です。
頭を深々下げています。
ありがとうございます。
これからもボチボチと書いていくと思いますし、
もしかしたら、春に大きな仕事の変化があれば
週1ぐらいになっちゃうかもしれません。
そのときは、ご容赦ください。


さて、昨日の国沢師匠の記事に対して
それに呼応する記事を書きましたが、
ご意見をいただいています。
ありがとうございます。

ご指摘のように、さまざまな「非関税障壁」があります。
日本独特の交通文化もあって、
そう一概に言えないところもあるかと思います。

自分は国沢師匠は
あえて、これまでの「定説」だったことに
石を投下していらっしゃるんだなって
思っています。

それも、ドボンと一回だけではなくて、
矢継ぎ早に投下されています。
それはこれらの記事に対して
ちょっと大きめのハレーションがおきているから
余計にされていると思うんです。

議論、論議が巻き起こることを「よし」と
されています。

自分もそういった動きになるべきだと思っています。

そうでないと
このままでは、貿易に関して守っている
日本の農業さえもやり玉に挙がって、大変なことになると思います。
一番弱いところを叩かれて
再起不能になるよりも、
海外に工場を持ち、余力あるいは論点をすり替える?
いや、その矛先を変えることもできるであろう
自動車産業が盾となるということも考えねばなりません。

自国第一主義・・・
それを公然と国の姿としようとしている・・・
それも、あのアメリカがです。

いろんな議論が巻き起こることを自分も期待しています。

2017年1月26日 (木)

アメリカ車にもっと門戸を開いてみたら?

昨日の師匠の記事を読みながら
もうちょっと勉強したいなって思っています。

記事はこちらでしたね。

日本政府は早急に陰湿な輸入障壁を無くすべきだ


輸入車をめぐる販売状況について
いろいろと調べています。

面白いのはお決まりのパターンがあるってことです。

それは・・・
・輸入車には障壁がある(これは先の記事の通り)

それでも

・欧州車は売れる。アメ車は売れない!
 メーカーの努力が足りないからだ!
 デカい車は日本では売れない!
 日本に合わせたクルマを売ったらどうだ!

このパターンが多いですねぇ。
読んでいても「ハイハイ、わかったわかった!」
みたいに感じてしまいます。

本当はどうなのでしょう?

僕が乗っているV37スカイライン・ハイブリッドは
インフィニティQ50として
日本でも売られていますが、北米の方が売れています。
それはどうしてでしょう?

先代までのプリウスは、日本でもアメリカでも売れていました。

じゃ、
アメリカの魅力的なピックアップなどはどうなのでしょう?
SUVは?
日本のメーカーも面白そうなピックアップやSUVを作っていますよね。

アメリカ車は本当に売れないのか?
その疑念がトランプさんにもありますよね。

ここは一発、アメリカ車に対する障壁をできる限りとっぱらって、
トランプさんに見せてあげたら?って思います。

これまでのシナリオ通りになっちゃうのか?
それとも
見る見るうちにアメリカ車が増えるのか?

販売店も状況が変わるとセールストークが変わるかもしれません。
それとアメリカ産の安い石油の供給もセットの条件にしてね!
トランプさん!

2017年1月25日 (水)

杉田光央(あきひろ)さんの再起を願う

NHKのお母さんといっしょ・・・
子育てをしたことがある方なら
きっと皆さん、お世話になったことのある
歌のお兄さんとお姉さん・・・

うちの長女は
杉田光央さんとつのだりょうこさんのペアに
たくさんの感性を与えていただいたと言っても過言ではありません。
彼女はこのお二人のコンサートにも行きましたし、
私の仕事の都合で4歳でベトナムに行かねばなりませんでしたが、
このお二人とは海外NHKでずっとご一緒でした。

私のiPhoneのミュージックには
今でもお二人の歌声が入っています。
ときどき、スカイラインの中でお二人の歌が流れます。

あきひろお兄さんの大らかな歌声は
今でも大好きです。

杉田光央さんはクスリの事件を起こしてしまい、
今は長野で治療をしながら、ボランティアをされています。

昨日はサンケイニュースに
支援されている方々のはからいで
久々のコンサートをされた記事が掲載されていました。


元気に歌われた様子。よかった。

しばらく治療をされるでしょうが、
もし、こちらにもコンサートで来られることがあったり、
私がそちらに行く機会があったら、
ぜひ、またその歌声を聴かせていただきたいと思っています。

杉田あきひろさん!
がんばってください!こちらからも応援しているファンが多々おります!

2017年1月24日 (火)

iPhone8に向かって?!

iPhone7の新色である
ジェットブラックは今までとはちょっと違う色で
人気を集めましたよね。

それは次のiPhone8のデザインにつながる
イメージなのではないかと思っています。

いくつかのサイトに情報が漏れてきているように
iPhone8はかつてのiPhone4のように
サンドイッチ構造の進化版になると言われています。

動画はこちらです。

Introducing iPhone 8 - 'X' Edition

写真はこの動画からです。

20170123_160526


これに有機ELで縁を回り込むようなデザインになれば
それが噂のiPhone8の姿になりますよね。

さらに、自分としては
もっと行って欲しいと思っています。

それは・・・

両面ガラスなら
両面ディスプレイであって、
背面となる面の色はディスプレイなので
自由に設定できる!っていうものなのです。

ま、バッテリー消費の課題がありますけどね。

アップルにはそれくらい突き抜けたスマートフォンを
提案して欲しいな!

2017年1月23日 (月)

国沢師匠!祝!キングスカップ優勝!!!!

国沢師匠が
タイのキングスカップ・ラリーに出場されていました。
そして、なんとなんと!昨日、優勝されました!

マシンは、スバルのWRXーS4!
市販車とほぼ同じ状態で
エンジンも
アイサイトも
なんとCVTも一緒なんですよ。

これは凄いことです!

ライバルはランエボやスイフトといった
ラリーにおいては、バリバリのマシンたちです。
ドライバーも中国ラリーなどの苛酷な条件でも
活躍している方たち。

年中暑いタイにおいて、
CVTの暑さ対策も厳しく、
また、ブレーキも厳しい状態で
よく大健闘をされていました!
体力的にもかなりきつかったのではと拝察しますが、
運命の神様、レースの神様はちゃんと見てましたね。

このほぼ私費と募金で
モータースポーツを通して、
クルマの楽しさを伝えている希有な自動車評論家さんを!

師匠の活動を少しでもと支援している私たちも
とってもうれしいニュースでした。

国沢光宏さん、おめでとうございます!!

そう、稀勢の里関の横綱昇進もね(^o^)/

2017年1月22日 (日)

稀勢の里関 おめでとう!

追記です。

稀勢の里関!
横綱へ昇進、おめでとうございます!!!



大相撲・・・
今場所、久しぶりの日本人の横綱への期待を
一身に背負ってきた稀勢の里関が初優勝を決めましたね。

おめでとうございます!

これまで優勝に準ずる成績を上げるも、
ここ一番って場所や取組で
あらら?というみんなの期待に応えられない
負け方をしてきました。
ご本人が一番でしょうが、みんな悔しかった。
自分もね。

それも白鵬関という
大横綱がいるもんですから、
そう簡単に綱はとれずにいました。

しかし、その白鵬関はあまり調子が良く有りません。
取組を見ていると、
わかるのは、後ろに下がる場面が多いということです。
自分は相撲取りではないですし、
学生時代も相撲の経験はないので、あまり語れませんが、
まずは、相撲は前に出ないとですね。

ここで来場所の優勝あるいは
それに準ずる成績が必要になり、
それは稀勢の里関にとってチャンスです。

いや、もしかすると今場所後に横綱に!かも?!

このチャンス!
自分はとても期待しています。
きっと相撲が好きな皆さんもね。

琴奨菊関が大関を陥落しちゃったことが
とても寂しくて、
奥様もつらいだろうなって思います。

余計、みんなの期待が稀勢の里関に集まりますよね。

このプレッシャーをうまく乗りこなして欲しい!

それから、熊本出身の力してしては、
正代関が初関脇として試練を与えられています。
千秋楽の今日、正代関が7勝をあげるかどうかも
次の場所につながるので、注目しています。

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