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2016年12月 1日 (木)

自動ブレーキってエマージェンシーだよね

今、自宅にリーフ30が来ています。
もちろんこのリーフ30には「自動ブレーキ」(日産発)がついています。

ただ、V37スカイライン・ハイブリッドの「それ」とは
大きく異なることを改めて感じる機会となりました。

それは、「追従クルコン」の有無。

日産ではインテリジェント・クルーズコントロールって
呼んでいますが、
V37スカイライン・ハイブリッドのそれは素晴らしい性能です。

ステアリング上のスイッチで
運転支援システムをONにして、
さらに、ステアリング上のスイッチで
追従クルコンをONにします。

速度を合わせれば、前走車を一定間隔で追従し、
ステアリング操作だけに集中できます。
渋滞に引っかかって、
前走車がノロノロ運転になるとそれに合わせて
自動的に減速し、停止すれば、うまい車間をとって
スカイラインも停止します。
2秒後に「ピィー」と音がして、
ブレーキは解除され、じわりとクリープをします。

この一連の動きは
当然、自動ブレーキだけではできない動きで
違和感のない、素晴らしい性能だと
惚れ込んでいます。

そう、リーフ30ではこういった芸当はできず、
本当にエマージェンシーの時のみにブレーキが作動します。
車線逸脱警報は「ピピッ!」って反応しますけどね。

運転支援のレベルが何段階も上がスカイラインのものです。

任意保険の自動ブレーキつきの割引率が低いと
国沢師匠も記事にしていらっしゃいましたね。

こちら

自動ブレーキ割引たった9%の理由は?

任意保険の割引率って、
やっぱり、対応速度別などの
性能別に差を設けても良いのでは?と考えます。

そうでないとユーザーも所有するクルマの
自動ブレーキの性能を過信してしまうでしょうし、
メーカーもハードルを上げざるを得なくなるでしょうから。

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コメント

クルマの自動運転化が進むのは喜ばしいことですが、自動化が中途半端だと、弊害も気になります。
それは、昨今度々ニュースになる高齢ドライバーの運転操作ミスによる重大事故です。
冷静なときは自動運転は非常にありがたいものですが、機械が手に負えない状況になった場合、人間の手に制御が戻されてしまう事が多いです。
機械の手に負えない状況では、すでに人間の手にも負えない状況になっている場合が多く、制御を戻された人間はパニックとなります。
高齢者でなくても運転ミスをするかもしれません。
問題は、運転ミスをした場合にクルマが派手に動いてしまう事にあると思います。
3ペダルのMT車の時代は、運転ミスをすればエンジンが止まってクルマも止まるだけでした。
しかし、2ペダルになってから、ペダルの踏み間違いは大事故に繋がります。
EV等は3ペダルの必要が全くありませんが、敢えてMT車を模した3ペダル車を作り、絶妙なペダルコントロールが出来なければ発進が出来ない様にすれば、
踏み間違いでの大事故は防げるのになぁと妄想したりしています。
AIがナイトライダーのKITT並みに発達すれば、全自動でも安心出来るのですが・・・

シーザー・ミランさん!
コメントありがとうございます。

おっしゃるように
最後は人に委ねることになったとき、
もうすでにパニックになる寸前だったら、
止まるどころかステアリング操作だって
大変なことになってしまうかも知れません。

AIとクルマの融合は
今のPCどころではない
とんでもないCPUが必要ですよね。
でも、きっと実現すると思うんです。
だって、人間ですから!

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