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2016年11月19日 (土)

Japan, worst performers of all industrialized countries

今日は皆さんもお気付きのように
最近、各メーカーが矢継ぎ早にEV開発を進めることについてです。

下のグラフを見てください。

16941

日本、JAPANの順位を探してください・・・
上から見始めると・・・ない、ない、ない、ない、ない。
そう、下から見たら・・・
なーんと最下位に位置しているサウジアラビアの
一つ上、最低ランクに位置しています。

こちらも地図も・・・
日本は、赤い色に塗られて、「very poor」ですって。

20161118_224538

これはCCPI=Climate Change Performance Index 2017

気候変動パフォーマンス指数といわれるもので、
標準化された基準に基づいて、
58カ国の気候保護パフォーマンスを評価し、比較するものとされます。

サイトはこちらになります。

国沢師匠の記事にもなりましたが、
気候変動(僕もあえて温暖化とは言いません)に対して
未来を考えねばなりません。

日本も自国のみならず、発電事業の輸出に関しても
責任をとらねばならない・・・
そうエネルギー問題でもグローバル化は進展しています。
ま、アメリカや中国、ロシアなどいわゆる大国はちと異なりますけどね。

そんな中で自動車産業も未来に対して責任を負い、
新たなステージに入ろうとしています。
その流れから
今年に入って、欧州から次々とPHV、EVの流れが、
ムーヴメントが起きていますよね。

日産自動車はリーフで少しリードしています。
先見性は高く評価されて良いと思います。
トヨタ自動車はハイブリッドにこだわりすぎた感があって
ちとマズいな。遅れた・・・って雰囲気ではないかと思います。
その他のメーカーは・・・その姿が見えません。

日本って、あまりにもプリウスのハイブリッドにすがりすぎたのだと思います。
10年のリードをそのままにしてきたのは、やはり遅れたように思います。

いや!次のアクアがあるだろう!リッター40㎞だ!って
声もあるでしょう。
でも、それは、従前のハイブリッドのブラッシュアップではないのかと。
新しいEVであるべきではないのかと。

来年出るであろう新型のリーフには
ぜひともがんばってほしい。
そして、バリエーションを増やして欲しい。
さらには、発電用のエンジンも質を高めてe-POWERを
アウトバーンでも通用するように仕上げて欲しい。

日産自動車が世界をリードして欲しいなって思います。





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