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2016年11月

2016年11月20日 (日)

一騎打ち!新型マツダCX-5とジャガーF-PACE

前オーナーとしては、気になる新型CX-5です。
見事なキープコンセプトは
マツダの自信の表れですよね。

だって、このCX-5からマツダの快進撃は始まったのですから。
CX-5の登場後、NHKスペシャルだったと思いますが、
取材され、番組ができていましたもんね。
あの鼓動スタイルとクリーンディーゼルの素晴らしさが
マツダの起死回生のクルマとしてね。

そのCX-5のモデルチェンジを見て、
あっそうか、もうそんな時間経過なんだなと思いました。
それだけ、鼓動デザインはしっかりしているわけです。

今回のモデルのスタイルは・・・

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写真はこちらのAutoBlogさんから


そう、キープコンセプト!
スタイルの細部は変化していることがわかります。
むしろインテリアのデザインや質感の向上が
写真等から伝わってきます。

このモデルチェンジを見守っていたメーカーの一つが、
ジャガー!

そして、きっとこのデザインを
モチーフにしたと思われる
ジャガーのFペースなのですが、
今回のCX-5のモデルチェンジは、
多少そのFペースに近くなったように思います。

写真はこちらのジャガーのサイトから

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こうなってくるとクルマそのものの勝負となってきます。
マツダとしては十分に勝算ありと判断があったのでしょう。

国沢師匠も楽しみにされているように
実際はどうなのかが気になりますね。
この日英の一騎打ちは楽しみです。
がんばれ!マツダ!

2016年11月19日 (土)

Japan, worst performers of all industrialized countries

今日は皆さんもお気付きのように
最近、各メーカーが矢継ぎ早にEV開発を進めることについてです。

下のグラフを見てください。

16941

日本、JAPANの順位を探してください・・・
上から見始めると・・・ない、ない、ない、ない、ない。
そう、下から見たら・・・
なーんと最下位に位置しているサウジアラビアの
一つ上、最低ランクに位置しています。

こちらも地図も・・・
日本は、赤い色に塗られて、「very poor」ですって。

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これはCCPI=Climate Change Performance Index 2017

気候変動パフォーマンス指数といわれるもので、
標準化された基準に基づいて、
58カ国の気候保護パフォーマンスを評価し、比較するものとされます。

サイトはこちらになります。

国沢師匠の記事にもなりましたが、
気候変動(僕もあえて温暖化とは言いません)に対して
未来を考えねばなりません。

日本も自国のみならず、発電事業の輸出に関しても
責任をとらねばならない・・・
そうエネルギー問題でもグローバル化は進展しています。
ま、アメリカや中国、ロシアなどいわゆる大国はちと異なりますけどね。

そんな中で自動車産業も未来に対して責任を負い、
新たなステージに入ろうとしています。
その流れから
今年に入って、欧州から次々とPHV、EVの流れが、
ムーヴメントが起きていますよね。

日産自動車はリーフで少しリードしています。
先見性は高く評価されて良いと思います。
トヨタ自動車はハイブリッドにこだわりすぎた感があって
ちとマズいな。遅れた・・・って雰囲気ではないかと思います。
その他のメーカーは・・・その姿が見えません。

日本って、あまりにもプリウスのハイブリッドにすがりすぎたのだと思います。
10年のリードをそのままにしてきたのは、やはり遅れたように思います。

いや!次のアクアがあるだろう!リッター40㎞だ!って
声もあるでしょう。
でも、それは、従前のハイブリッドのブラッシュアップではないのかと。
新しいEVであるべきではないのかと。

来年出るであろう新型のリーフには
ぜひともがんばってほしい。
そして、バリエーションを増やして欲しい。
さらには、発電用のエンジンも質を高めてe-POWERを
アウトバーンでも通用するように仕上げて欲しい。

日産自動車が世界をリードして欲しいなって思います。





2016年11月18日 (金)

怪しげなリーフ情報

早速、怪しげな?リーフ情報を
シーザー・ミランさんが届けてくださいました。

その1 日産の本社
その2 2台つるんだリーフ
その3 屋根が黒のツートン
その4 黒は太陽電池パネルかも?

うーん。アヤシイですよね。

屋根が黒って
セレナの成功で気をよくしているカラーでしょうか?
たしかに、面白いツートンですよね。
今までだったら、ミニの影響で
屋根が白っていうツートンが多かったようですが、
屋根が黒ですもんね。
掃除が大変だろうなって思うのですが、
予想外にそのカラーが売れているのかもです。

そんなセレナ人気にあやかったかのようなリーフ。

それも太陽電池パネルかも?ってお話。

太陽電池パネルの搭載ってそう多くは充電できないと思いますが、
青空駐車では太陽エネルギーを使わない手はないですもんね。
そして、それだけ温度に関するバッテリーマネジメントが発達したか、
バッテリークーラーを搭載しているのかも知れません。

実は自分の初期型リーフのリアスポイラーに
小さな太陽電池パネルがついています。
12ボルトの補機バッテリー用なのですが、
その効果はいかほどかわかりませんでした。

でも、今、ジワジワとその効果が出ているフシがあります。
それは、補機バッテリーをまだ変えていないんです。

冬を前に定期点検がもうすぐですので、
調べてもらおうと思いますが、
補機バッテリーの寿命が延びている可能性があります。
もしかして、6年間、補機バッテリーは公開しなくて良いかも?

もし、屋根に太陽電池パネルを積むとしたら、
メインバッテリー用でしょう。
太陽光でジワジワと充電するわけで、
メインバッテリーにとっても良いかもしれません。
そうやって、メインバッテリーの劣化も抑えることが期待されますよね。

さあて、貴重な情報を届けてくださって、
面白くなってきましたね〜。
次期リーフってどんなクルマになるのでしょう。

来年に向けて、貯金を始めた人もいらっしゃるかもしれません。
自分のような初期型リーフオーナーには買い換え特典や
大幅下取りアップなどがあるといいなあ。
でも、今回の買い換えセールのように、
新型リーフが登場しても、
10万円ぐらいのサービスになるのでしょうかねぇ(^^;)

2016年11月17日 (木)

次期リーフ 来年登場!?

私のブログにはさまざまな方がお見えになっています。
コメント欄でいろいろと情報をくださって
自分は学ばせていただいています。
そういった意見の交流がうれしくて、とても感謝しています。
改めて、ありがとうございます。

昨日は「さの」さんからコメントをいただき、
ノート e-POWERの試乗と共に
「新型リーフ」の登場について「来年になる」という
販売店からの情報を寄せてくださいました。
ありがとうございます。

そうですか!
やはり、だんだんと初期型の6年縛りが解ける時期に合わせて
新型のリーフが登場するのが当然と言えば当然ですよね。

それでも、熊本日産さんのように
現行リーフの乗り換えキャンペーンは
在庫処分の思惑もあるのでしょうね。

でもなあ。
やはり、現行リーフへの乗り換えって(^^;)

ですよね!

ノート e-POWERへの乗り換えを検討されている方も
この現行リーフのオーナーの場合、
もう少し様子を見た方が良いかなって思います。

でも、そう言っていて、
新型のリーフの値段はバッテリー量が多くなると
どえりゃあ高くなってしまうかも知れません。
そして、バッテリー容量が30kW版と
それ以上のバージョンがあるかもしれません。

そうやってバッテリーによるタイプ分け
値段分けという棲み分けがあるかもしれません。

ま、いろいろともーそーは広がるわけでして(^^;)
これもまたクルマ馬鹿の本領発揮と笑ってくださいm(_ _)m

私たちのような初期型と同じくらいの値段なら納得かな。
IDSみたいに未来的で、かっこよいと良いな。

自分のリーフは6ヶ月点検の案内が来たので、
週末に入庫する予定ですが、
その時にいつものセールスさんに尋ねてみようと思った次第です。
「さの」さん、ありがとうございました。
そして、いつも拙い文を読んでくださって
遊びに来てくださる皆さん、ありがとうございます。感謝m(_ _)m


2016年11月16日 (水)

ジャパンディスプレイの挑戦

今、自分が使っているスマホは
先日購入したiPhone7Plus。
キビキビ動いて、気持ちが良いですね。
カメラも非常に優秀です。
背景ボケもバッチリ!

そんなiPhoneも来年登場する8は
全面ガラスの筐体(ホンマかな?)を採用し、
有機ELの液晶を搭載するといわれています。

ディスプレイは薄型で曲げなどの可塑性やその逆にすぐれた
有機ELになっていくと思われていましたが、
ここにきて、ジャパンディスプレイが液晶の可能性を探るとの
記事が載っていて、自分はとても興味をもっています。

日刊工業新聞のこちらの記事です。

有機ELから液晶に流れ引き戻す。JDI社長インタビュー


このジャパンディスプレイは
液晶及びそのバックライト技術の進化が
有機ELのような曲げなどの変化に対応し、
コストは低く抑えられると判断しているのですね。

このところ、日本の液晶業界は
シャープをはじめ、韓国などの海外勢に押されっぱなしでした。
しかし、ここにきて、ジャパンディスプレイがチャレンジしようとしています。

もしかしたら、iPhone8の画面は
ジャパンディスプレイの液晶かも知れませんが、
タイミング的にもう無理かな。
たぶん、ある程度iPhone8は出来上がっているでしょうから。

それでも、日の丸液晶が低コストを武器に一石を投じることに期待しています。

2016年11月15日 (火)

やはりe-POWERはガラパゴス化?

ノートe-POWER、国内の試乗会では好評の様子ですね。
いろんなサイトが賑わっています。

このe-POWERは
今後、ジュークやセレナに搭載されていくといわれています。
日産自動車は、もしかして、
e-POWERのフルラインナップを考えていたりして。

そんなe-POWERですが、
懸念される点もあります。
それは、パワーと燃費のバランスであり、
高速道路の利用に関する高速巡航もです。
一説によると150㎞/h程度の最高速だとも言われていて、
このままでは、欧州や米国では戦えないのだと思います。

それを証明するかのように
今月行われるロサンゼルスのおオートショーに
ノートの米国版、ヴァーサ・ノートが発表されます。

ソースはこちらのレスポンスさん

【ロサンゼルスモーターショー16】日産 ノート、米国でも改良新型…「e-POWER」はなし


なるほど!
Vラインが凜々しい、あのノートです。
ステアリングの仕様が異なっていますけどね。

このヴァーサ・ノートが米国では
ブランニューな扱いだと
ノート自体のモデルチェンジはそうとう先に伸びることになるのでしょうか?
そうなってくると
俄然、マイクラ(マーチ)の国内投入を望む声が
消費者からも、セールス側からも大きくなるでしょう!

さて、このヴァーサ・ノート。
記事にあるように
ガソリン車が発表されるようです。
e-POWERはありません。

日産はe-POWERをどうするのでしょう。
ジュークやセレナなどに搭載するのは良しとして、
このままガラパゴスな技術にするのでしょうか?

いや、それは考えられません。
あまりにももったいない!

モーターやエンジン、
そういった一つ一つをしっかり見直し、
高度にバランスさせることで
米国でも欧州でもe-POWERの花を咲かせてくれるはずです。
期待したいと思います!


2016年11月14日 (月)

ステアリングヒーターっていいな!

だんだんと寒くなってきました。
朝夕は特に!
熊本はけっこう冷えるんです。

ですから、自分の初期型リーフGは
寒冷地仕様にしました。

これは、過去記事

日々の彩りとエコカー: 真の寒冷地仕様とは?

当時は寒冷地仕様のステアリングヒーターでしたが、
やはり、つけといてよかったです。
凍える手がほっとします。

昨日、朝からリーフを運転する機会がありました。
カミさんはこのところ、
いつもステアリングヒーターをONにしているみたいで、
リーフのステアリングを握ると・・・あったかぁ〜い!

いいよねぇ!

カミさんは事務所の営業のタントに乗ると
ステアリングがつべたくて、やだな〜って言ってます。

それからそれから、
実はV37スカイライン・ハイブリッドには
シートヒーターはあるものの
ステアリングヒーターはないんです!
ですから、冬場は手袋をつけて運転しています。

リーフの場合、後席にもシートヒーターがありますし。
こういった点は走行可能距離対策とは言え、
あったらとっても便利で快適な装備ですよね。

今日もこれから
V37スカイライン・ハイブリッドに乗って出勤しますが、
文字通りグローブボックスから手袋を出すかどうか
考えています。

2016年11月13日 (日)

4240万画素のデジタルカメラ

長く相棒としてきた
EOS5D、そして、5D MarkⅡを買い換えることにしました。
こちら・・・

Img_0590

そうです。
カメラにお詳しい方は、
この画素数でピンと来ておられると思いますが、
SONYのα7RⅡです。

初発の感想は・・・たまげた!です。

いろんな場面で活躍が伝えられているカメラですが、
納得のメカですね。

迷ったんです。
5Dの後継機種たちと・・・
ところが、価格帯がだんだん上がってしまい、
MarkⅡまでのコンシューマーでも手の届く価格帯から
ランクを上げたモデルになっていきました。

それだけお金をかけるなら・・・
そりゃ、SONYのこの機種しかないな・・・って思っていたんです。

さらに、写真を見ていただいてわかるように
レンズはキヤノンのままなんですよ。

今、定番とも言える24-105のレンズ
そして、100Macro、70-300のレンズを使っていますが
全てが使うことが出来ます。

それを可能としているのが
シグマのマウントコンバーター
MC-11です。

Img_0156

そして、70-300を使って、
昨夜、手持ちでスーパームーンの一歩手前のお月様を撮ってみました。

Dsc00176

これで、1500×1000くらいにトリミングしています。

それでもお月様の左上に
クレーターがキザキザと見える解像感。
手持ちでこれだけ撮れる手ぶれ補正!
キヤノンレンズで!

これまでフルサイズ一眼を使ってきましたが、
ミラーレスもここまで来ましたか!
これはキヤノンもニコンもコンシューマーユースでは
危ういと感じてきました。

そうそう、それからサイズが小さくて軽い!
でも、ボディはしっかりとした剛性を感じさせる!
そんな創りになっています。

このSONYのα7RⅡですが、
期間中にレンズも買えば、レンズ1本で3万円、2本で5万円の
キャッシュバックもしていますし、
残価設定も使えますし、
2年後のデジカメなんてさらに驚異の進化でしょうし・・・

写真の趣味が拡大するし、
好きな画を撮っていきたいと思います。

2016年11月12日 (土)

あなたはリーフからノートe-POWERに乗り換えますか?

さてさて、このノート e-POWER。
なかなか良いクルマに仕上がっています。

V37スカイライン・ハイブリッドのセールスさんも
オススメのクルマだと言ってます。

もし自分が買うとしたら
リーフを下取りに出すことになります。
自分の初期型のリーフって
いくらになるでしょう?

実は実際に乗り換えの注文をされた方がいらっしゃるとのこと。

6年縛りの補助金の精算も待っています。
この補助金の精算で興味深いことを聞きました。

下りた補助金の返還額は月割りではなく、
下取りの査定額も算出の対象になっているそうです。
算出の表があるらしく、
それと下取り査定額とにらめっこがあると
話がありました。

ってことは、下取り査定が高いと
補助金返還も増えるってこと?

下取り査定がアップすることはうれしいのですが、
返還額も増えるって・・・?

詳しい方は教えてください。

たぶん今の自分の初期型リーフの下取り査定って
60万円程度になるんだろうなって思います。

うーん。

ノート e-POWERの値引きってないに等しいでしょうし・・・。
人気が高いだろうから、来年3月の決算前になって
値引き幅が拡大するだろうと思います。


こりゃ、もうちょっと乗りますかね。
目指せ10万㎞!(^o^)/

2016年11月11日 (金)

ノート e-Powerのパッケージング

さて、そろそろノート e-POWERの話題も
これくらいにしましょうか。

今日のお題はパッケージングにしてみました。

もともと広いノートです。
バッテリーが前席の下にあるということで、
後席のつま先がシート下に入らない!
ということが懸念される事項としてWebにありました。

そこで、自分も試乗したときに確かめると・・・

Img_1565

写真のように、問題なしですね。
アディダスで27.5㎝、余裕でクツは収まります。

また、リアゲート下の荷室のマットの下の
部分には!
ほら。補機バッテリーが収まっていました。

Img_4441

さらに、エンジンルームは、
1200CCのエンジンとバッテリーとインバータなどがぎっしり!

Img_6314

こうやって、さまざまなパッケージングを提案していて、
さらに乗員の空間をしっかり確保してあります。

自分は売れそうな予感がします。


自分のブログにメーカーを非難するコメントをいただきました。
コメントはありがたく受け止め、公開させていただいています。
しかし、あまり読み手が良く思えないようなコメントは困ります。
このブログを呼んでくださる方々は
さまざまな立場をお持ちだと思います。
お気持ちはわかりますが、こんな私のブログは使わずに
どうかご自分のサイトで主張されることを望みます。
よろしくお願いいたします。

筆者 拝

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