« 初期型リーフオーナーの憂鬱 その2 | メイン | いっ、いかん V37スカイライン・ハイブリッドのステアリングから異音! »

2016年7月22日 (金)

リーフをはじめとする「EVマーケットの創造」を!

ここ2回にわたって、
初期型リーフオーナーの憂鬱を書いてきました。

shinさんからもコメントをいただいていますが、
これはきっと北海道のミーティングでも出てきた話でしょう。

shinさんが自分のブログに応えてくださいました。
この場を借りて、ありがとう! shinさん!

敬意を表して、ご紹介します。こちらです。

初期型リーフオーナーの憂鬱 そして まだ見ぬ夢


また、
本家ブログの長野の信州ミーティングに行ったというお話。
で、どんな話があったのかわかりませんが、
同じような話も出たのではないでしょうか?

本家のブログはこちらです。

ミーティングの様子も後から記事になるのでしょうが。
今、上席と原稿を作成中?検討中?決裁待ち?でしょうか。

ああ、本題でした・・・

とどのつまり、
いくら新車が魅力的でも
中古車マーケットが「安心して売ることが出来ないクルマ」

そう、中古車として売る側である皆さんが歓迎しない限り、

さらに、下取り価格が不透明な上に、
バッテリーが劣化していくばかりで
載せ替えが60万円というクルマに
追加のお金を出すような「一家の財務大臣(奥様?)」はいないですよね。

きっと、新車販売のディーラーだって
売った後のことを問い詰められると答えられない。
自分にリーフを売ったセールスも口ごもってしまうはずだから
あえて自分は尋ねはしませんけど。

6年縛りが終わるこれから・・・
そして、次期リーフが出る前・・・

リーフの新車も中古車も含めたマーケットづくり

これが最大の問題になりつつあるように思います。

メーカー
ユーザー
中古車業界
リサイクル業界
政財界

これらを上手く巻き込んだビジョンが必要です。
今、現存するクルマのマーケットに地位を築く必要があります。

ここが課題であるのですが、
これはチャンスでもあると思うのです。

「目的」があれば、それを達成するための「目標」が生まれます。

山に登るという「目的」のために、
「目標」という手段が計画的に打てるのですから。

日産自動車さんには
そのマーケット全体を創出するさまざまな「チカラ」が求められています。

これらが「憂鬱」の根源なのです。

あっ、そうでした・・・。
自分はshinさんがおっしゃるような文章は書けません。
お恥ずかしい限りですm(_ _)m

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/535253/33889225

リーフをはじめとする「EVマーケットの創造」を!を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索