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2016年7月

2016年7月21日 (木)

初期型リーフオーナーの憂鬱 その2

さて、昨日はshinさんのコメントで終わったのですが、
いろいろと皆さんが考えていらっしゃるわけです。

いや、たかが電気自動車でしょ?
初物はいろいろあってしょーがないでしょ!

って、ご意見はごもっとも!

でもね、鳴り物入りで電気自動車のリーフが発売されて、
その提案した未来に、
その新しいドライブフィールに心動かされて購入した人が
ほとんどだと思うのです。

6年縛りもなんのその、6年後の将来にワクワクし、
その後は新しい時期型のリーフに乗り換える・・・
中古車で回ったリーフも元気に走って、
日本で電気自動車がその地位を確立している・・・。

私もそんな夢を描いた一人です。

でも、今の状況はどうでしょう?

新しいリーフは良いんです。
shinさんがおっしゃるように
あのIDSのようにプロパイロットが進化して搭載され、
走行可能距離がテスラみたいになって、
私も目を見張るような数字が表示されているはずです。
それはとっても楽しみ。
自分も乗り換えたいと思うでしょう。

でも、自分たちのようなクルマ好きは別として
手堅く考える人はどうでしょう?

今のリーフがそれを物語っています。
6年縛りを終えた私たちのリーフはどうなるでしょう。
現状では悲観的にならざるを得ません。

何度も述べてきたように初期型のプリウスのように
劣化したバッテリーに対して手厚い保証もありません。
ハイブリッドカーとして登場した初期型プリウスが
市場である程度の地位を保てたのは
このトヨタの方針の効果が絶大であったと思われます。

私も初期型を中古で買ったときに
中古車を扱う業者から
バッテリーがどこまでもつかわかりません。
でも、トヨタが保証してくれますから!
って、売る側の言葉には裏付けされた強さがありました。

しかし・・・

リーフの場合、それがない・・・
そのため、中古車の業者も扱いをためらい、
中古車の価格は暴落し、
走行可能距離は下がる一方。
次の買い手も興味はあるが恐ろしくて買えない。

オーナーに至っては、
次のクルマに乗り換えを検討し、
手放そうと思ったときに、下取りの価格は目も当てられない・・・。

それでは、広がらない・・・。

かつて、初期型のリーフが登場した際に
充電スポットが不足していることが指摘されていました。

今、充電スポットは増えたものの
今度はその充電器の数が不足しており、
その使用を巡ってまたもやオーナー同士の確執が起きてしまう・・・。

以前ここでも紹介しましたが、
カリフォルニア・・・
電気自動車の充電器がズラリと並んで
たくさんの馬がつながれるように
電気自動車が充電しながら、オーナーの帰りを待っている・・・
そんな光景はまだまだ少ないのです。

やはり、インフラの整備も続けていかないといけませんし、
これは、玉子とニワトリの論議で答えは出ました。

次は、電気自動車というクルマそのものの
地位の確立にメーカーは尽力していただきたいと願います。
それが必要な時期に来ています。

2016年7月20日 (水)

初期型リーフオーナーの憂鬱 その1

先日、30kW/h版のリーフが代車でやってきたお話を書きました。
魅力的ではあったのですが、
満充電時の走行可能距離が二百数十㎞を表示していました。

実はその表示を見てもあんまり喜べなかったんです。

それは、自分の初期型のリーフでも
納車当初は田舎道でもあるのですが、
電費10㎞を示して、走行可能距離は満充電時に
200㎞を表示していたからです。

ですから、ま、電費はね、7㎞くらいで、
その数字って凄いんだけれども、
数字的には「ふーん」ぐらいだったのです。

自分が最新型のリーフへの乗り換えや
バッテリー交換を考えないのがそれが一番の理由です。

では、次期リーフまで・・・つまり、
2017〜2018年まで待つかって・・・
こりゃまた難しい選択なんです。

それも、バッテリーの劣化がちょっと気になり出しました。
9セグを差していて、なかなか8セグになりません。
電費が7㎞台で走行可能距離は120㎞以下なんですよね。
こんな状態で片道10㎞ちょいの道のりを
2往復ぐらいすると走行可能距離が60㎞以下になっていることがあるんです。
もうちょっと詳しく調べてみようと思いますが、
もう、限りなく8セグに近いと思うのです。
それが、先日の車検でも9セグを維持していましたから
これは保証の8セグにならないように、必死で耐えているとしか思えない?

(^^;)(苦笑)

ま、こんな感じですから、耐えられないって、
バッテリーの載せ替えに動いておられる初期型オーナーがいらっしゃいます。

うーん。悩ましい。
ちょこまか充電すれば良いと思います。
自分はこちらの方。

そんな考えをもっていたら、
こちらの記事

かっけぇ~ 新型セレナ で 新型リーフは いつ ?

をお書きになった
北海道のShinさんからコメントが届きました。

・・・

北海道の田舎情報を総合すると,
新型リーフは,
プロパイロット2(2018)を搭載しているのではないか?という見方です。

すでに,
初期型から,
後期型に買い替えた方も,
いらっしゃいます。

ネット上で,
初期型ユーザーの現状や買い替えを伝えるものが少なく,
実態はどうなっているんでしょうかね。

2018年までは,
初期型の劣化したバッテリーでは,
もう待てないって,
リーフユーザー,
たくさん,
いらっしゃると思います。

情報を提供し続けた,
初期型ユーザーへの救済措置,
何かしら,
考えてほしいところです。

このまま,
切り捨てられるんですかね(泣)

・・・
次号に続く・・・

2016年7月19日 (火)

祝!グリーンランド50周年(^^)/

このブログを読んでくださっている方は
九州の方ばかりではないので、ちょっとローカルネタなのですが、
熊本県荒尾市にある西日本最大級の遊園地
グリーンランドが50周年を迎えました。

こちらが西日本新聞の記事

グリーンランド半世紀 1~50歳の50人、テープカットで祝う [熊本県]

です。

九州あるいは近隣の県の方で
遊びに行ったことがある!という方も結構いらっしゃると思います。

この記事にあるように1966年に開園していますので、
なんと自分の一つ下という遊園地。
「観光果樹園」からスタートしたとありますが、
その通りで、自分が中学生の頃までは巨峰などを栽培する
ぶどう園が中にあったんですよね!
そして、夏のぶどうの時期になると
園内で収穫された巨峰を来園者に振る舞ってくださってました。
自分は甘ーい巨峰の房を手にとって、
食べながら遊んだ記憶が懐かしいんです。

敷地は広大です。
広さで言うとハウステンボスが一番ですが、
東京ディズニーランドが51万㎢
ユニバーサルスタジオジャパンは39万㎢で、
このグリーンランドは50万㎢なんです。
そして、作りがゆったりとしていて、観光果樹園の名残でしょう。
緑が多いのが特徴です。

園内の丘陵地下の斜面沿いにぶどう園があったのですが、
かつてのその場所にはたくさんのアトラクションが用意されています。
そのアトラクションを楽しもうと大勢の来園者で賑わっています。

そのグリーンランドが開園50周年を迎え、
先日、17日の日曜日に毎年恒例のファイヤーカーニバルなる
花火大会が開かれました。
合わせて、よさこいの大会もあったりして、とっても賑わいました。

普段は夕方6時には閉園するのですが、
この日は夜の11時まで開園。

これは夕日に染まる最新のアトラクション「ゴクウ」
地上56メートルの空中散歩ですね。

Fullsizerender_36

特に花火大会が始まる午後8時30分までには
大変な人、人、人でした!!

花火大会は30分間に1万発が上がるという規模で
大いに盛り上がりました。

Fullsizerender_35

Fullsizerender_37

最後に夜空に浮かぶ「ゴクウ」を・・・。

Fullsizerender_38

この後、この「ゴクウ」で夜の空中散歩を楽しみましたが、
まさに絶景でした。
周りに大きなビルもなく、のどかな風景なのですが、
梅雨明けの(翌日7月18日に梅雨明けが発表)
爽やかな夜風が心地よかったですね。

最後まで笑顔を絶やさず、丁寧にお客さんに接するスタッフも心地よかった。
思わず「お疲れさまです。ありがとう。」と声が出ました。
素晴らしいサービスです。

この「観光果樹園」からスタートした
ちょっとのどかで、優しく、心地よい九州の遊園地
グリーンランド・・・これからも発展していって欲しい。

グリーンランドのサイトはこちらです。

2016年7月18日 (月)

1943年生まれの彼 ホンモノ!

1943年って昭和18年・・・昭和18年っすよ!
日本と世界はまだ戦争をしていました。
そんな中の7月23日に彼は生まれました。
御年73歳!

彼の名前は「Sir Michael Philip Jagger」そう!ミック・ジャガー氏!
皆さんご存知の「The Rolling Stones」のボーカリストです。

彼のコンサートにおける年齢を感じさせないパワフルさは
日々の鍛錬によるモノだということはわかると思うのですが、
その一シーンのビデオがFacebookで公開されました。

こちらから見てください

https://www.facebook.com/LePietreRotolanti/

写真はそのビデオから

20160717_234410

素晴らしい!
腹筋のトレーニング、
体幹を鍛えるために片手片足上げ、
ボイストレーニング・・・

どれも自分もやっていることですが、
自分は昭和の人ですが、
40年生まれのオジサン。

ミック(ってここでは書かせて)って
凄いですよね。
普段、あまり「凄い」って言葉を使わないのですが、
これは文句なしに凄いと思います。
一時期、いろんなものに手を出したようですが、
自分の健康管理が欠かせないと理解してからは
ストイックなほどに健康管理に努めているそうですね。

これがプロであり、
世界の人びとを惹きつけ、引きつけるチカラだと思うのです。

ひたむきに追い求める73歳のロッカー・・・

やっぱり、ホンモノだと思います。
自分も73まで生きていたら、こうありたいなって人です。

2016年7月17日 (日)

「オート」ではない!「プロパイロット」の意味

日産の自動運転技術が注目されています。
折しもテスラの「オートパイロット」搭載車による事故が起きたばかり。

ここで、なぜ日産は「ProPilot」なる命名をしたのか、
わかってきたように思います。

それは、オートパイロットAutoPilot
つまり、「自動運転」という言葉による
私たち人間の誤った解釈を生まないためです。

皆さんは「このクルマにはオートパイロットという技術が搭載されていますよ!」とアナウンスされれば、どうお感じになりますか?

オート、Auto、そう、自動ってことですから、
自動運転という技術を持っているんだなと思います。
そうなると、その技術に身を任せてしまう人が出てきてもおかしくありません。

事実、テスラのイーロン・マスク氏は
今回の事故等を受けて、このように述べています。

Onboard vehicle logs show Autopilot was turned off in Pennsylvania crash. Moreover, crash would not have occurred if it was on.

ペンシルバニアでの事故に於いて、車載ログがオートパイロットは切られていたと記録している。オートパイロットシステムを超えて、クラッシュはしない!

って。

ソースはいつものAutoBlogさんでこちらの記事



問題は、オートパイロットシステム搭載車だとして、
ドライバーが過度に期待し、事故が起きて、トラブルが発生した点です。

自動運転という技術への期待とシステムの特性への理解不足があったものと思われます。
そう、オートパイロットという名称に対しても。

ですから、日産は「プロパイロット」として登場させた。
そう、オートはできるけど、運転はあくまでもドライバーが責任を持っておこなうもの。
このセレナから搭載する技術は自動運転も可能にするけど、
「プロ」だよと。「オート」じゃないよって。

このあたり、しっかりと根付かせて欲しいな。
自動ブレーキという言葉を定着させた日産。
ここでもしっかりお願いします。

2016年7月16日 (土)

素直に褒めたら良いのに・・・だから・・・

新型日産セレナのプロパイロット技術って
文句なしに素晴らしいと思います。

このクルマが実現した自動運転に関して
いちゃもんをつける報道やライターがいるみたいだと
国沢師匠が記事にされています。

こちら

新型セレナ、自動運転か、そうじゃないのか。意見割れる

10㎞/h以下で作動する・・・それも自動運転ですよね。
それ以上の速度はレーンキープも素晴らしいです。

V37スカイライン・ハイブリッドのレーンキープは
70㎞/h以上ですもん。

テスラもメルセデスも、ボルボも・・・
この自動運転がとても難しいことはわかっている。

スバルは日立の技術でアイサイトを
日産はカメラは日本製かも知れませんが、
制御はイスラエルの技術を使っています。

でも、とにかく前へ進めようとしている姿勢は
好感が持てますし、後押しをしたくなります。

日本初の、いや、昨日も書いたように
アメリカも驚くミニミニバン初の自動運転技術なのです。

グローバルな時代に
ドメスティックな技術を褒めてばかりいると・・・
って声もありますが、
ここは素直に褒めて後押しをすれば良いじゃないかと思うのです。

自動車評論家の皆さん、褒めるところを間違えてはいけません。
だから、すぐ、欧州車ばかりを褒めて・・・って
声が上がるんだと思うんですよね。
よろしくお願いしますm(_ _)m

2016年7月15日 (金)

セレナのプロパイロット アメリカへ

昨日の新型日産セレナの目玉技術が
プロパイロットであることは昨日書かせていただきましたし、
メディアも含めて、多くの記事がネットを騒がせましたね。

こういったネットで好感を持って広がることは
メーカーにとってうれしいニュースです。

そのセレナのプロパイロット技術が
アメリカにも紹介されています。

こちらのAutoBlogGreenの記事です。



記事の内容は概ね日本で発表されたものですが、
やはり、この最新技術が
日本では5ドアミニバンで登場したことは
(5ナンバーサイズなので、ミニミニバンですけどね。)
ちょっとした驚きでしょう?!

こういった運転支援システムは
インフィニティQ50ことスカイラインなどの
フラッグシップのクルマでイメージリーダーとして
紹介されていたわけで、
最新技術はそういったクルマで告知し、
認知度を上げていく方法が本筋でしょうけどね。

アメリカの方にとって、
ミニミニバンで搭載された技術として、
その生活に根ざしたメーカーの姿勢は
評価されてしかるべきのように思います。

新型セレナ、カタログもディーラーにはあるようで
ブログ仲間である北海道のShinさんは
早速もらってきているみたい!

こちらの記事

かっけぇ~ 新型セレナ で 新型リーフは いつ ?

さすが!早いなあ!

気になるクルマとはいえ、6年縛りがありますからね。
どうしようかな?
まずはじっくりとその評価を待ちましょう。

2016年7月14日 (木)

新型日産セレナ と AI とセンシング の融合

毎年同じ季節、同じ渋滞・・・
日産セレナのCMで流れる矢沢さんの言葉です。
写真はそのWebで公開されたCMから。

CMはこちら

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Youtubeにはワールドプレミアの動画も上がっています。

こちらです。

Live Archive: 新型ミニバン先行披露/自動運転技術「プロパイロット」発表記者会見中継

ビデオを見ていただけるとわかるのですが、
こちらがノーマルモデル(写真は全てそのビデオから)

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こちらがハイウェイスター

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内装はこちら

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デザインは文句なし!
カッコイイ!
もう間違いなく国産ミニバンNo1はセレナです!
内装もいいんじゃないですか!
使い勝手も良さそうだし。
これは、今、セレナに乗っている人も買い換えたくなるでしょう。

さて、この新型セレナの目玉技術は・・・

その1 プロパイロットになるでしょう。
これはAIとセンシングがキーワード。
この単一車線自動運転搭載車は300万円を切る価格で
提供されるということ。
単眼カメラ技術とイスラエルのモービルアイ社の画像解析技術を使っているとのこと。
この会社の株も上がるかも?後付の技術も開発しているみたい!

モービルアイ社の技術はこちら

さらに、DASも進化しているみたいで、
首都高のような曲がりくねった道でも
ステアリングが自動なら素晴らしいですよ!

その2 スマートルームミラー
エクストレイルの技術を進化させて、
ルームミラーをデジタルカメラ画像にしていますね。

その3 パーキングアシスト
さらに、進化してるということですよ。

その4 エンジンは・・・
S-ハイブリッドって、これは同じなのでしょうかね。

その5 ショックアブソーバーの改良
これはぜひ、喜多見さんに見ていただきたい!!

その6 広い室内(より広く見せる内装デザイン等)
これは、試乗が楽しみですよね。

その他、いろいろあるみたいです。

運転支援システムについては、
V37スカイライン・ハイブリッドに搭載された技術が
ベースとなっていることがわかります。

それだけ、スカイラインって先進的な技術を搭載してたわけですが、
セレナの単一車線自動運転は
今後、2018年に高速道路の複数車線に対応し、
2020年に市街地の交差点に対応すると発表されました。

これは実現する、
きっとそこまで行くんじゃないかと思います。
だって、今のこの時代、先のことは読めそうで
読めない時代ですもんね。

今回はAIを搭載し、人とクルマの対話が今回のキーとなっていますが、
今後、クルマ対クルマの会話になっていくと思います。
そうなれば、自動運転が完璧に近づいていきますよね。

ただ、ステアリングから手を離すことが
許可されたのかなってことだけど、OKをもらったのかな。


最後に、
日産から販促のDMが届いていました。
開けてビックリ、あらら、新型セレナじゃん。
それもハイウェイスター!

格好いいなあ!
もうこの週末に予約の商談会もあるみたい。
あらあら。新型リーフを待ちたいけど、
このクルマもいいなあ。

そうそう、現行モデルの値引きも大きいかもです!
でもな、新型が良いな、やっぱり。
ぜひ、見に行かなきゃ!!
いかんいかん、また、「わさもん」の血が騒ぎだしました(^^;)

2016年7月13日 (水)

祝!カローラの50年

トヨタ・カローラが50年記念ですね。
皆さんもカローラシリーズを1台は乗ったという人もいらっしゃるかも知れません。
自分はセダンは買ったことがありません。
しかし、クーペのAE86レビンとAE92レビンに乗りましたので、
カローラシリーズのオーナーであったわけです。

セダンで思い出深いのは・・・これ!

20160712_234719

写真は、こちらのカーセンサーから

1987年~1991年にかけてのモデルで
まさに当時爆売れしていたマークⅡのミニ版でした。
徳大寺さんがそのバーガンディの内装を
酷評されていたのを覚えています。

でも、とても乗りやすかったと友達の女性が話をしていました。

彼女はサラリーマンをしていた時代に
取引先とのやり取りをする際に、
系列に応じたクルマで商談に行っていたらしく、
カローラやサニーなどに良く乗っていたそうです。
彼女曰く、
このトヨタのカローラというクルマの乗りやすさ、
万人に受け入れられる!って確信したそうです!

凄いな、この女性もカローラも!

そんな国民車だったカローラも
今やその勢いは衰えています。
ハイブリッドにしてもそこそこしか売れていないのは
時代がヴィッツやフィットなどを求めているのでしょう。

トヨタはこの50年のカローラへの販促を進め、
さまざまなイベントやお得な販売を行うようです。

カローラ好きの方はチャンスでもあります。

今のカローラはね・・・
お顔がスターウォーズのストームトルーパーになっちゃって、
これはないなって自分は思っていますけどね。(^^;)

2016年7月12日 (火)

NewプリウスPHV プロト試乗記

新しいプリウスPHVのプロトタイプの
試乗記がいつものAutoBlogGreenさんに登場!

こちらがその記事です。

写真はこの記事の動画から

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フォルムが伸びやかです。
フロントの造詣、
サイドのバランス、
リアセクションのゆとり、
さまざまなデザインが上手にまとまっていて
どう考えたって、プリウスよりも上!
かっこいいですよね。

なんかグラグラしています。

フロントマスクもリアエンドも
自分は今のプリウスよりも断然こちらが好きですね。

性能も上がっていて、
モータだけで80マイル以上に達するみたいですし、
燃費も素晴らしいし。

自分はアウトランダーPHVを購入直前まで行きましたが、
やっぱり、ここまでデカくなくて良いし、
燃費を追求しているとは・・・?
そんなこんなで辞めたんですが、
このプリウスPHVなら!!!って思っています。

何度も書きますが、
発売時には5人乗りになっていて欲しいな。
リアシートが改善されていることを一番希望します!

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