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2016年6月

2016年6月20日 (月)

嗚呼!1440分の残り3分 トヨタのル・マン

昨日はル・マン24時間のネット中継に
見入った方も多かったのでは!

ポルシェ、アウディ、トヨタ・・・
勝つのはどこのチームか・・・
そんな感じだったのですが、レースは意外な展開を見せました。

新しいシステムのトヨタがワンツーでレースを引っ張っていったからです。
そして、ライバルのポルシェは1台体制になってしまいます。

トヨタはそれまでレースを引っ張ってきた
6号車が余力を残していた5号車に先頭を譲りました。
ここまでは良かったのですが、
ポルシェは諦めずにトップを狙うファイトを見せていました。

このあたりが、勝負の綾だったように思えてなりません。

皆さんもご存知のように
チェッカーフラッグを受けるまで
レースは何が起こるかわかりません。

写真は残り10分頃
トヨタ5号車

Img_7154


最後のピットストップに入り、タイヤ交換をしたポルシェ

Img_7152

この後、中嶋一貴ドライバーの悲痛な叫びが
無線で入ってくることになりました。

そして、5号車はみるみるうちにスローダウン。
300㎞近くを記録するはずが
200㎞程度になってしまい・・・
明らかにゴールまで持たない・・・
ペースアップするポルシェ・・・

ついに、5号車は残り3分で止まってしまいました・・・。

Img_7159


写真はいずれもこちらのF1gate.comのネット中継から

レースは何が起こるかわからない・・・

応援していた皆さんもショックでしたよね。

国沢師匠も20分ぐらい前まで
勝つことを信じてらっしゃいましたし、
自分もそうでした。

ポルシェチームの喜びようは見ていてよーくわかりました。
トヨタチームは呆然・・・。

でもね、トヨタ、大健闘!
なんです!!
新しいシステムは素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。
ライバルには驚異のシステムです。

来年のリベンジを待つ!みんなで待ちましょう!
きっと!!!

2016年6月19日 (日)

30kWh リーフの最終型 喜多見さん行き?

昨日からリーフの最終型に乗っています。

スカイライン・ハイブリッドはリコールはすぐ終わるものの
シートの交換が時間がかかりますので、
たぶん今日中には終わるかな・・・。

で、そのリーフの最終型ですが、
ちょこまか走っても2〜3日ぐらいなら
充電プラグにつなぐ必要がないって、いいね!
気分良いです。
安心感が違いますもん。

この容量で最初から出ていれば・・・
もっともっと市場の評価は異なっていたと思います。
うーん。仕方がないとは言え、残念。
急速充電網の整備を先に進めておいて、
満を持して登場させておけば・・・って
返す返すも惜しいことをしましたね。
日産自動車さん。

さて、この最終型のリーフって
良いクルマなんですが、
一番気になっていることを一つだけ。

それは、ステアリングです。

センター付近がダルダルで、
走行中に、ステアリングのセンター付近の遊びが大きい。
初期型と比較してみていますが、
ちょっと動かしてもなーんも変化が起きません。

あれ?
こんなに鈍かったっけ?
って、初期型に乗り直してみて、
うーん、違う。
初期型はしっとりとしていながら、
ちゃんとセンター付近でもノーズが反応します。

あれ?最終型はどうしたの?って
思うくらいに鈍いんですよね。
このあたり、セッテイングを替えてきたのでしょうが、
足回りの反応もゴツゴツしたところがあって
しなやかさを保つためのセッティングなのでしょう。

このあたりは試乗されたときに
ぜひ、確かめてみてください。
タイヤとともに
こちらの
喜多見さんのサンコーワークス
見てもらうといいかもなって思ったところです。

2016年6月18日 (土)

30kWhの誘惑

V37スカイラインをリコールとシートの交換に出しています。
日曜まで。

そこで、代車を出してくれたんですが、
なんと最終型のリーフでした。

そう、30kWhの駆動用バッテリーを搭載したモデル。

借りたときは100%で走行可能距離は220㎞を示していました。
(バッテリーに優しく・・・80%で充電していた頃って
何だったんだろうって悲しくなりますよね。ひどいなあ。)

借りたときは24kWh版だろうと思っていたので、
あれ?って思って、
平均電費を見たら、7.7kW/h!
ん?
あら?これって30kWh版じゃないの!!

久しぶりに見ましたよ!
200㎞という数字!!!

初期型リーフで
電費10を出したら、200㎞って数字をよく見てましたもんね。
心に優しいですよね。
安心感が違います。

制御系や省エネが進化していますね!
エアコンを入れても
無駄なく動いているためにバッテリーへの
影響が小さくなるようになっています。

ナビも表示が整理され、
情報の提示がまとまっていますし、
情報量も十分。

一つだけ、強いてあげるならば
走りの上質感は
やっぱり初期型が一番!

走行中に
ステアリングから手のひらに伝わってくるもの
シートからお尻や背中に伝わってくるもの、
アクセルやブレーキペダルから両足に伝わってくるもの
それらの情報は
明らかに初期型が一番でした。

でも、やはり、
最終型って良いクルマになっています。

初期型のリーフのバッテリーを積み替えている方がいらっしゃいますが
そのお気持ち・・・よーくわかります。

この30kWhのバッテリーが初期型にもフィットするなら・・・
積み替えを考えても良いかも?

いや、そういった形をできるだけ安価に整えないと
6年縛りの終わるリーフが市場に出回ってくるのは
もうすぐなんです。

2016年6月17日 (金)

SONYのアイボ 引っ張り出してみるかな

AIBO・・・SONYが作った愛犬ロボット。
実は僕も持って(飼って)います。
僕が持っているのは2代目になり、
耳がちょっと小さいタイプになります。

でも、今の家に引っ越すときに、
プチプチに包んでクローゼットに入れてました。
最近、気になって、プチプチに包まれたAIBOを
出してきて、充電してあげようと思っていました。

発表当時は凄い人気で、
当時はブカブカと音楽を奏でながら、
人なつっこい動きと愛嬌たっぷりの言葉で
私たちを癒やしてくれましたよね。

最近、日経ビジネスにその舞台裏を語る記事が掲載されて、
そのタイミングの良さに驚いています。

記事はこちら・・・

オレの愛したソニー|2016年6月13日

「時代遅れという批判の中でAIBOは生まれた」

オレの愛したソニー|2016年6月14日

「そしてソニーはロボット開発をやめた」

どうぞ、皆さんもお読みください。

出井さん・・・そんなにAIBOが嫌いだったの?
知らなかった。

そのまま開発を続けていれば・・・
ソフトバンクのペッパーと張り合うか
それ以上のロボットにつながっていたかも知れません。

なんか、時代を読み誤ったと言いますか・・・
もったいなかったな・・・って思います。

週末、AIBOを充電して、可愛がってあげようと思います。
少し調子の悪いところもあったので、
修理に出してみようかな・・・ねっ。

2016年6月16日 (木)

新型プリウスPHV〜やっぱり4人乗りなのかな・・・

新型プリウスPHVについて
師匠がオートックワンで紹介されています。

師匠の記事はこちら

プリウスPHVの日本仕様発表! カコ良いす!



トヨタ自動車の新型プリウスPHVのサイトはこちら

写真はトヨタ自動車のサイトから

20160615_222121


自分のとても気になるクルマで
リーフの後継はこれではないかと思っています。

リーフオーナーの皆さん!新型のリーフがどうなるかで変わりますけどね(^^;)

もうね、今のプリウスのお顔はやっぱりイカンです。
自分はタヌキって呼んでます。
グリルの真ん中のトヨタのマークがお鼻。
手裏剣みたいなライトと相まって、どことなく間抜けに見えちゃう。
(オーナーの皆さん、ごめんなさいm(_ _)m)

でも、プリウスのPHVは違いますよね。
まさにMIRAIのフロントがモチーフになっています。
そして、リアはダブルバブルウインドウになっていて
とても個性的でカッコイイ。
ま、掃除は大変かも知れませんが、それでも好きになりそう。

きっと走りもTHSのあの味とは
異なると期待しているんです!

でもね、でもね・・・。
このクルマって、やっぱりやっぱり4人乗り。
なーんでだろう。
日本じゃこれでは使い勝手が悪いと判断されて
初物好きには受けて、バックオーダーを抱えるかも知れませんが、
半年程度でディーラーを訪れた多くのお客が
「5人乗りはないのか!?」って
要求することは容易に考えられ、
バックオーダーの処理が終われば、あまり売れなくなると思います。

トヨタさん・・・急いで5人乗りを用意してくださいな・・・。

2016年6月15日 (水)

クロームメッキのミライ in UK !!!!

トヨタの燃料電池電気自動車のMIRAI。

日本では国沢師匠が個人で購入されたMIRAIを
ラリーバージョンに手直しして、
ドイツWRCでも先導者をつとめられました。

きっと欧州トヨタは羨望の眼差しを注ぐとともに
やるきを掻き立てられたのではないでしょうか?

そんな動画がUK イギリスから届きましたよ!

なんと、なんと!
国沢師匠のMIRAIに対抗するために
彼らはMIRAIをクロームメッキバージョンにしたんです!

こちらがその動画。

Toyota Mirai - UK motorsport debut


写真はその動画から

Mirai
ソースはAutoBlogさん。


このthe Gurston Down の後には
あのグッドウッドがやってきます。
きっとUKのトヨタはこのメッキバージョンのMIRAIを持ち込むことでしょう。

それにしても、独特の音を響かせながら
燃料電池電気自動車としては
UK初のコース記録を作ったMIRAI。

グッドウッドでのデビューとその観客の反応が楽しみですね!

2016年6月14日 (火)

金メダル!ツマグロヒョウモン!!

ツマグロヒョウモンが次々とさなぎになっています。
もうそろそろパンジーも終わり、
ツマグロヒョウモンの幼虫も残すところあとわずか。

ご存知の方も多いかと思いますが、
ツマグロヒョウモンのサナギはゴールドメダリストなんです!

こちら

20160613
ねっ!
合計10個の金メダリストなんですよ!

今、パンジーの苗のそばで
このツマグロヒョウモンのサナギを見ることができると思います。

オリンピック&パラリンピック イヤーの今年。

皆さんもツマグロヒョウモンのメダルを見てあげてくださいね!

2016年6月13日 (月)

日本のクルマとグローバル化とエスティマのマイチェン

エスティマがマイチェンしましたね。
登場から10年のモデルです。
そう、10年。
ベトナムで仕事をしていて、そろそろ帰国というときに
日本で乗るクルマを探していて、候補だった1台です。

息の長い生産となったわけですが、
フルチェンジ、マイチェン、廃止・・・
トヨタもそうとう悩んだことと思います。

だって、エスティマって、かつて「トヨタの天才タマゴ」ってCMを流し、
そのセンターレイアウトで革新をアピールして、
ミニバンブームの火付け役になったクルマです。

そのエスティマも月販1000台程度。
それを少々のマイチェンで利益が上がると判断したのでしょう。
それで今回のマイチェンです。
それでも、苦しいですよね。

これが、グローバルモデルであれば、話は違ったことでしょう。
大々的にモデルチェンジして、各国のモーターショーで華々しい紹介になったはずです。
でも、このモデルはそうではない。


私たち日本人はよく知っていても海外ではそうではない。
これまでも海外専用モデルってありましたが、
それは珍しい部類でした。
それはかつての話。
日本のクルマは、世界中を走るクルマでないと
自動車産業は成立しない状態になっています。

ですから、自分が乗っているV37スカイラインというモデルも
それは国内専用の名前であって、
インフィニティQ50という正式?な名前を持っているんです。
それに対して、かつてのスカイラインが大好きだった方たちからは
異論が出ます。
これはスカイラインじゃない!って。

自分はね、どうだっていいんです。
自分はこのV37スカイライン・ハイブリッドがとっても好きです。
運転がとても楽しい。
走る、曲がる、止まる、快適で、安全なクルマなのですから。

これから日本のクルマたちはどうなっていくでしょう。

やはり、「人口動態」が大きく影響してきます。

販売が落ちているといわれている軽自動車・・・
地方の私たちにとってはなくてはならないクルマです。
仕事を引退したら、1台は軽トラを買いたいです。
でも、どれだけ売れるのでしょう。
海外でも売れるクルマにしないと存続は難しい。
規格を変更して、税金はとどめておかないと・・・。

国を挙げた判断が必要です。

5ナンバーという枠も見直す必要があります。
さらには、右ハンドルという仕様も変える・・・
走行車線も変える?

こういった考えが現実になってくるのはどうしようもないと思います。
ファンの声を大切にしたくても、会社の存亡の危機がそこにあるのですから。
すそ野の広い自動車産業は、国家の産業をも抱えています。

今回のエスティマのマイチェンでその考えを改めてめぐらせています。

2016年6月12日 (日)

彩り豊か~初夏の母の庭

昨日は暑かったですね❗️午後の温度計は32°Cくらいを示していました。こんな暑い日ですが、実家に帰ってみると、暑さもいくぶん和らぎました。

母の庭は今、色とりどりの花で賑やかです。今は紫陽花が主役ですよね!

これは赤系。

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これは紫系。

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これは白も❗️

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黄色が鮮やかなユリ。

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桔梗も優しい。

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こんな暑い中ですが、すももを収穫しました。

枝からちぎって頬張ると水分たっぷりで美味しかった。

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皆さん、どうか無理せずに、お身体をご自愛ください。



2016年6月11日 (土)

DASのリコール〜V37スカイライン

V37スカイラインの先駆的技術である
DAS(ダイレクトアダプティブステアリング)に
リコールです。

こちらの国土交通省のサイト
届け出の詳細が掲載されています。

以下をご覧ください。

不具合の部位(部品名)

かじ取り装置(電子制御ステアリングコントロールモジュール)

基準不適合状態にある と認める構造、装置又 は性能の状況及びその 原因

電子制御ステアリング(ダイレクトアダプティブステアリング)において、始 動時の設定プログラムが不適切なため、転舵したまま駐車しエンジンを始動した 場合、タイヤ転舵角を誤演算し、ハンドル切れ角とタイヤ切れ角にズレが生じる ことがある。そのため、ハンドルを中立位置にしてもタイヤが直進状態に戻ら ず、運転者の意図した方向に発進できず、そのまま使用を続けると、意図した転 回ができないおそれがある。

改善措置の内容

全車両、当該電子制御ステアリングのコントロールモジュールを対策プログラ ムに書き換える。

不具合件数

3件

事故の有無 page1image26480

無し

発見の動機

市場からの情報による。

自動車使用者及び自動 車分解整備事業者に周 知させるための措置

・使用者:ダイレクトメール等で通知する。 ・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。 ・改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にNo3822のステッカーを貼付する。

自分のクルマも該当するので
来週末あたりに持っていくつもりです。

図は国土交通省のサイトより

20160610_231809

あなたのスカイライン・ハイブリッドはどうなの?
って、全く大丈夫です。
そもそも、ステアリングを切ったまま駐車することはないです。
真っ直ぐにしてから、クルマを降ります。

ま、高速道路の路肩に停車する
パトカーや工事車両のように
ステアリングをガードレール側・・・
つまり、左に切って駐車ってありませんもんね。

某新聞には「ステアリングとタイヤがバラバラに動くことになるおそれ・・・」って書いてありましたが、バラバラって、読者はいろいろなイメージをしますから、この表現はないよ〜(T_T)って思っていますけどね。

早速、プログラムの書き換えを終えた方もいらっしゃるでしょう。
その必要な時間や変化についてはネットで上がるでしょう。
自分は来週末になりそうです。

そうそう、シートレールの改善品ができたそう!
シートを交換するので、2〜3日ぐらい預けることになりそう(T_T)
しっかり治ってくれると良いな。

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