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2016年6月22日 (水)

次期リーフ 60kWhのバッテリー搭載!

先日、V37スカイラインの代車として
30kWh版のリーフに乗った話を書きました。

30kWh版のバッテリーの安心感と言ったら
なかったですね。
このクルマでいいや!って思ったものです。

初期型の自分のクルマのバッテリーは
今、18kWh程度しか残っていないしかないものですから
最終型のリーフのバッテリー残量70%程度で
150㎞程度の走行可能距離はとっても魅力的でした。

ここでAutoBlogGreenさんより
次期リーフは60kWhのバッテリーを搭載しているという話。
記事はこちら・・・



記事の下の方には動画もありますので、ぜひ!

この60kWhというバッテリーパック!
電費が7としても420㎞も走ります。
冬場の暖房を使って、電費が5くらいになっても
300㎞は走るんですよね。
これで、シボレーのBOLTやテスラ3に対抗できます。

記事はIDSコンセプトの写真を載せていますが、
これぐらいないと対抗できませんよ!
ちと気になるのは
コンセプトカーでキリッとしていた
ノートが大人しくなっちゃったので
IDSのデザインをできるだけ踏襲して
キレッキレの新型リーフで出てきて欲しいですね。
それがグローバルだと思うのです。

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次期リーフ 60kWhのバッテリー搭載!を参照しているブログ:

コメント

情報ありがとうございます。

インタビュー動画見ましたが、これはあくまでも日産の最新バッテリー技術の例の展示&説明で、次期リーフが60kWhだと明言してはいないと思います。

別記事では「日産の役員が語った」とされてますが、どちらかというと、説明員として会場にいた開発現場の一人。記者が大げさに書きすぎ?

インタビューの方は、先月のニュースウォッチ9にも登場した日産EV/HEV技術開発本部の矢島和男ディレクターさんですね。前職で現行リーフの電池開発を統括されていた方だそうです。

一部海外サイトは誤って役員としてますが、かなり責任あるポジションの方であることは確かです。

トヨトミさん!
コメント、ありがとうございます。
それもいろいろと詳しく調べてくださって
ありがとうございます。

日産はテスラやBOLTに対抗するために
どうするか、頭を悩ませているでしょう。
でも、EVのトップリーダーでいてほしいと思いますよね。
そんな期待もこめられているのだと思っています。

いえいえ、いつもリーフ愛に溢れた数々の情報をありがとうございます。私は中期型ユーザー(^^)

Euro日産のEV総責任者的な人が、次のリーフのバッテリー搭載量は2種類以上のバリエーション、航続距離 or お手頃価格、になるとAutocarに語ったそうです。

BOLT/モデル3対抗の新型リーフが50kWhあたりで出てこないかなぁ~と、妄想中です。

トヨトミさん!
コメントありがとうございます。

真田丸が高視聴率?のようで、
トヨトミさんも絶好調?!(^^)/

さて、中期型のユーザーでいらっしゃるんですね。
洗練された制御系で良いですね!
次期リーフ、そして私たちのリーフへのバッテリーリースも容量が増えないかなって。
自分も妄想してまーす!!

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