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2016年5月30日 (月)

息の長い寄り添い 支援を超えて 熊本地震

昨日は一区切りした復興への派遣が終わり、
終日、休んでおりました。

いろいろと考えていたんですが、
「支援」という言葉について
広辞苑では・・・
「支援」:他人をたすけること。労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意。とありました。ちなみに「応援」は、人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表すと。
「援」はつくりには「ひく」という意味があり、偏(へん)はもちろん「手」であり、「ひいてたすける」という意味があります。
文字通り、手を携えて、お手伝いをする・・・

そう、決して上から目線ではなく!
「人びとに寄り添っていく」ということになると思うのです。

この3週間、自分は寄り添えただろうか?と考えています。

某都知事や伊勢志摩サミット・・・
オバマ大統領の歴史的広島訪問・・・と
この熊本地震をセンセーショナルに取り上げたマスコミは
現地からも撤退しつつあります。

でも、支援が必要なのはこれからなのです。

罹災証明が発行されていきます。
早朝からその発行を求めて多くの人が列を作り、
その証明に納得する方、首をたてに振れない方、
中には納得できず声を荒げてしまう方もいらっしゃるようです。

そんな中で皆さんはだんだんと現実の未来を、
将来をお考えになり、
さまざまな思いをそれぞれがもち、
事態に直面していくこととなります。

だから、支援はこれからなんです。

それは過去の震災でも同じことが起きています。

私たちは「寄り添いたい!」
「支援」を超えて、寄り添っていかねばならない。
そう、強く思っています。



泥のように眠るとはよく言ったもので、
早朝にスパッと目が覚めるのは身体が慣れていますが、
午前中、子どもの送迎やカミさんの買い物のドライバーを務めた後、
お昼ご飯を少し食べると・・・
派遣中はあまり多くを食べることもなく、慣れちゃいました(^^;)
もうなんだかドッと睡魔が襲ってきて
リビングで寝てしまいました。

午後2時くらいから午後4時ごろまででしょうか・・・。

とにかく、寝たんです。
夢なんか見る暇もないくらいに。

今日から元の職場に戻ります。
職場の仲間にこの3週間の思いを伝えます。

寄り添いましょう!と。

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コメント

そうですね、これからなのですね!
寄り添いましょう。

お身体をご自愛くださいませ。

しんがりさん!
コメントありがとうございましたm(_ _)m
返信が遅くなりました。すみません。

そうなんです。
まだまだこれからが本番です。
現実の将来に希望がもてない方が少なからず出てこられます。そういった方を支援していく必要があります。

これからもよろしくお願いします。

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