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2016年5月29日 (日)

ダウンサイジングの先 〜 電動化する過給器

ダウンサイジングエンジン・・・
その未来はどうなるでしょう・・・。

その答の一つをHKSが電動スーパーチャージャーとして
実用化を進めています。

自分が過去に購入したVWのトゥーランは
小さなエンジンにスーパーチャージャーとターボを搭載し、
DSGのミッションを使用した当時最先端のシステムでした。

国沢師匠がまだ鰻屋の美登里の奥の部屋で
執筆しながら、のれんを守っていらっしゃった頃でした。
訪れた自分に師匠は温かく接してくださって
このVWのダウンサイジングエンジンのことや
この技術に関する日本のメーカーの遅れについても
話しましたっけね。

師匠のお店の鰻は美味しかったなあ・・・!

さて、そのダウンサイジングはこれからも進化しそうです。
そのためには、今後も続く排気ガスのクリーン化が
「高いハードル」となっていきます。

それを解決するための一つが
アウディが実用化に向けて動いている
「過給器の電動化」です。
アウディはターボに照準を定めているようですが、
HKSはスーパーチャージャーに活路を見出そうとしています。

ソースはレスポンスさんの記事でこちら

【人とくるまのテクノロジー16】HKS、排気ターボをアシストする電動スーパーチャージャーを初公開

アウディの電動ターボに納得していましたが、
たしかに、このスーパーチャージャーなら
低回転時に比較的排気ガスが難しい・・・
でも、小さなエンジンには低回転時こそパワーが必要!
モーターがありますが、重量のあるバッテリーなど
サブのパワーソースに車重増となると本末転倒ですもんね。

HKSの電動スーパーチャージャーを搭載した
クルマが日本から世界に提案されると良いな・・・
そして、この電動スーパーチャージャーが
世界のメーカーにも採用されることも楽しみですよね。

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