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2016年4月27日 (水)

「心身共に健康・・・」って何だろう? #菊池桃子さん

今日のタイトルの
「心身共に健康・・・」って
採用の条件等で見たことがありませんか?

そんな条件を見て、
「うん、自分は大丈夫!」って思った方もいらっしゃるかと。
かつての自分もそうでした。

でも、学生の頃、学んでいく中で「あれ?」って気が付きました。

「心身共に健康・・・」って
自分がもしそうでなくなったらどうなるだろう?
あの友達はどんな気持ちでこの文言を受け止めたのだろう。
あの子は?あの子のお母さん、お父さん、御家族、保護者は・・・。

そのおかしな定義について
菊池桃子さんらが問題提起され、検討課題となり、
見直しについて文部科学省や厚生労働省から通知がなされました。

菊池桃子さんの昨日のブログに紹介されています。
こちら

国民会議がありました


そして、今回の提言が記録された
一億総国民会議の議事録はこちらの議事要旨
やがてアップされます。

菊池さんのブログを拝見していますと
保育士の問題に発言されています。
今、待機児童の解消が社会的な課題となっています。
保育園、幼稚園といった受け皿としての
インフラ整備が必要なのは
言うまでもありませんが、
将来の日本を担う子どもたちに
質の高い保育を受けさせるためには
人材の確保が大切です。

どんな議事要旨になるか、楽しみですね。

それから、ちょっと残念なニュースを・・・
熊本地震で多くの被災者が
避難所に集まっているという事実から
自分はとっても気になっていたことがありました。

それは、発達障がいといった障がいという
特性をもった子どもたちのことです。
彼らは独特の感覚があり、
そのために地震や家屋の倒壊など
普通でない状況に対してパニックを起こします。
それは当然のことかも。
大声を上げてしまったり、いろんな反応を起こしたり・・・。
そのために、避難所に入ることを断念する御家族もあります。

そんな子どもたちは御家族が
本人たちの責任ではない点で
不利益を被ることがあるのではないか・・・。

ニュースになりました。
こちら

発達障害者「配慮を」=避難所入れず物資困窮-家族ら、無理解を痛感・熊本地震

どうか、こういったお子さんや方々を
温かく受け止め、余裕を持って
応対して世の中であった欲しいと切に願います。
努力せねばなりません。

菊池桃子さんもきっと理解しておられる。
一緒に歩いてくださると思います。
菊池さんのこれからの活躍を期待しています。

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