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2016年4月

2016年4月30日 (土)

九州自動車道 停滞す!

昨日、九州自動車道が全線開通しました。
自分も被災地の応援もあったので、
開通時間の9時過ぎに走ってみました。

ただし、熊本ICで高速道路を降りました。
なぜか?
それは、被災地に近い
益城空港ICや嘉島ジャンクション、小池高山IC、御船ICを
利用する災害支援のクルマが多いと判断したからでした。

夕方の家の用事もあったので、
少し早めに被災地を後にして、
益城空港ICから福岡方面の上り線に乗りました。

すると・・・
九州自動車道の下り線は
熊本ICの先から益城空港ICや嘉島ジャンクション、御船ICまで
長い長い「停滞」をしていたんです。

高速道路における「渋滞」と「停滞」。
似たような言葉ですが、随分と違います。

NEXCO中日本によると
「渋滞」とは・・・NEXCO中日本/東日本/西日本が管理する高速道路における渋滞とは、時速40km以下で低速走行あるいは停止発進を繰り返す車列が、1km以上かつ15分以上継続した状態をいいます。・・・

とあります。

「停滞」については、決まった定義はないのですが、
その名の通り、渋滞よりも動かない状態になります。
ほぼ止まっている・・・

今、九州自動車道の下り線は益城や御船付近では
地震による崩落や段差によって、
もともとの下り車線を使うことは出来きません。
そのため、中央分離帯をカットして、
上り車線の片側に下り車線が乗り入れる形になっています。
一部、片側一車線の通行となっており、
危険を避けるために、20㎞/hの速度制限となっています。
それに加えて、さまざまなクルマが乗り入れた結果
「停滞」といった状態になったのです。

これでは、被災地に少しでも早くたどり着きたい
各県からの応援に大きな支障となってしまいます。

全線開通したという明るいニュースなのですが、
熊本ICから益城空港ICや嘉島ジャンクション、
小池高山IC、御船ICの間は
被災地支援に行くクルマ、高速バス、
物流のトラックが優先されるべきでしょう。

熊本県を通過して、鹿児島や宮崎方面に向かうクルマは
申し訳ないですが、
熊本ICで降りて、一般道を進んでもらい、
御船IC以南から高速道路へ再び上がってもらうという
利用の仕方が良いかも知れないと思います。

2016年4月29日 (金)

復旧する九州の交通網

今日、復旧作業を続けていた
九州自動車道の植木IC〜嘉島JC間が復旧の見通しです。
九州自動車道が復活しました。

一昨日、九州新幹線が復活しましたし、
阿蘇くまもと空港の離発着も可能となっています。

こちらのNEXCO西日本のサイトには
九州道復活の様子が紹介されています。

写真はそのサイトから

20160428_225406


14日、そして、16日の2度にわたる地震で
熊本の交通も大打撃を受けました。
新幹線、高速道路・・・復旧は未定という
悲しいニュースがしばらく流れていました。

しかし、被災地の復旧に交通網の復旧は必須です。

人の流れ、ものの流れを一日も早く元に戻すことから
復興は始まるのです。

予算削減で日本の公共工事は減りましたが、
その高い技術は生きています!
いや、何度かの地震を経験し、
その復旧工事のレベルは向上しているとも言えます。

あとは・・・
ガスのインフラ整備があと少し。
そして、最大の懸案が・・・住まい。
一戸建ての家も、倒壊の恐れが消えないマンションも・・・。

昨日も震度4の地震が発生し、
震度1以上はなんと1,000回を超えたと言います。
気象庁によると・・・
昨年1年間で日本でおきた震度1以上の地震は約1,800回。
新潟県中越沖地震では、1,000回になったのは1年くらいの間で
って発表していますので、
熊本地震の余震発生回数の異常な数値は恐ろしいです。

でも、僕はそうやって力が分散してくれるのではと思っています。
ドカンとデカい地震がまた来たら・・・。

そんな恐怖を感じながら、地震の揺れを受けています。

2016年4月28日 (木)

Apple 想定使用年数は3〜4年!? わかっておりました(^^;)

久々のAppleネタでございます。
先日、ネット上でアップル製品の寿命・・・と言いますか、
想定使用年数を3〜4年という公式見解がなされたと
話題になっていましたね。

ええーっ!っと驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
私らマカーにとっては、
ハイハイ、わかってますよ。ってな具合です。

公式見解はこちらです。

Appleは、Apple製品の温室
効果ガスのライフサイクル評価を
どのように行っていますか。

一人目って書いてありますので、
その後、他の方に譲渡されたり、
中古品として販売されたり、
旧式のアダプタで動く音楽プレーヤーなどで使ったり、
と6年も7年も使える場合はもちろんあります。

でも、考えてみると
自分はiPhone6plusはこの夏のiPhone7に替えます。
2年縛りが終わるものですから。
愛用しているApple Watchも2の噂が出てますし、
(たぶんオークション等で売却するだろうなあ)
MacBookPro15インチもきっと近いうちに
ドラスティックなモデルチェンジをするはずで。

モデルもそうですが、
Appleって昔から
インターフェイスをがらりと変えますからねぇ。
あっさりと切り捨てるところがMSとは大違いで
その分身軽でもあるわけで、
それがAppleの魅力であり、
マカーはうれしいんです。(病気だな(^^;))

iPhone3Gが出た頃は、
iPhoneを使っている人はとても少なくて、
使っているととなりからのぞき込まれることもありましたが、
最近はもうiPhoneだらけみたいになっています。

2年で新型が出るというモデルサイクルに対して、
Appleはしっかりとユーザーを囲い込むために
新製品に備えてあらかじめ積み立てをするような仕組みを作っています。
もう、アメリカでは一般的になっているこの仕組みは
やがて日本のキャリアだけでなく、
アップルストアが実施しそうですね。

2016年4月27日 (水)

「心身共に健康・・・」って何だろう? #菊池桃子さん

今日のタイトルの
「心身共に健康・・・」って
採用の条件等で見たことがありませんか?

そんな条件を見て、
「うん、自分は大丈夫!」って思った方もいらっしゃるかと。
かつての自分もそうでした。

でも、学生の頃、学んでいく中で「あれ?」って気が付きました。

「心身共に健康・・・」って
自分がもしそうでなくなったらどうなるだろう?
あの友達はどんな気持ちでこの文言を受け止めたのだろう。
あの子は?あの子のお母さん、お父さん、御家族、保護者は・・・。

そのおかしな定義について
菊池桃子さんらが問題提起され、検討課題となり、
見直しについて文部科学省や厚生労働省から通知がなされました。

菊池桃子さんの昨日のブログに紹介されています。
こちら

国民会議がありました


そして、今回の提言が記録された
一億総国民会議の議事録はこちらの議事要旨
やがてアップされます。

菊池さんのブログを拝見していますと
保育士の問題に発言されています。
今、待機児童の解消が社会的な課題となっています。
保育園、幼稚園といった受け皿としての
インフラ整備が必要なのは
言うまでもありませんが、
将来の日本を担う子どもたちに
質の高い保育を受けさせるためには
人材の確保が大切です。

どんな議事要旨になるか、楽しみですね。

それから、ちょっと残念なニュースを・・・
熊本地震で多くの被災者が
避難所に集まっているという事実から
自分はとっても気になっていたことがありました。

それは、発達障がいといった障がいという
特性をもった子どもたちのことです。
彼らは独特の感覚があり、
そのために地震や家屋の倒壊など
普通でない状況に対してパニックを起こします。
それは当然のことかも。
大声を上げてしまったり、いろんな反応を起こしたり・・・。
そのために、避難所に入ることを断念する御家族もあります。

そんな子どもたちは御家族が
本人たちの責任ではない点で
不利益を被ることがあるのではないか・・・。

ニュースになりました。
こちら

発達障害者「配慮を」=避難所入れず物資困窮-家族ら、無理解を痛感・熊本地震

どうか、こういったお子さんや方々を
温かく受け止め、余裕を持って
応対して世の中であった欲しいと切に願います。
努力せねばなりません。

菊池桃子さんもきっと理解しておられる。
一緒に歩いてくださると思います。
菊池さんのこれからの活躍を期待しています。

2016年4月26日 (火)

前席からのカタカタ音〜再入院・V37スカイライン・ハイブリッド

久々のスカイライン・ハイブリッドネタです。

以前、お伝えしたV37スカイライン・ハイブリッドの助手席からのカタカタ音。
日産自動車の対策シートに交換して完治した・・・
はずだったのに、春の暖かさと共に再発!(^^;)
再び入院しております。

症状はシートバックを手のひらでトントンと
叩くとカタカタ、ガシャガシャと音がするんです。
これが、走行中に少し荒れた路面からの
ある一定の振動が伝わると同じ音がするというもの。

シート全体に伝わる振動で
どこかのパーツがぶつかり合っているとしか思えません。

担当の丁寧かつ優秀なメカニックさんも
音がし始めたことをわかってくれていることが救い。
さらに、心配していた運転席も誰も座っていない状態だと
同じような音がすることも掴んでくれました。

そう、誰が座っていると音はでない・・・
ということは、シート全体に圧がかからないと
どこかに隙間が出来て、それが音につながっているとわかります。

メーカー側はシートレールに問題があるとの認識で
シートレールが一体となった座面側の交換で完治すると返答。
しかし、自分のように交換したのに音が出ることは把握していないと。

音波センサーで分析するんだそうで、
一つ一つ確かめる作業があるようで、
根気の要る作業。
メカニックの方に申し訳ない気持ちです。

興味深いのは
このシートからの音は自分だけでなく、
同じディーラーで売ったスカイライン・ハイブリッドからも
同じような音がするというらしいのです。

これはちとマズいんじゃないかな?
もしかして、実はほとんどのV37スカイラインから
このカタカタ、ガシャガシャといった音が
シートから出ているのかも知れません。

いっそのこと、シート全体を丸ごと交換した方が早いかも知れません。
もしくは、アメリカ仕様のショルダー部分が大きいタイプに変えたらどう?って思います。
その方がユーザーもメーカーも、ディーラーも幸せだと思うけどな。

2016年4月25日 (月)

遠くからの声 近くからの声と日産自動車さんへのお願い

昨日あたりから
曇り空が多くて、時折小雨も降っている熊本です。

ネット上には熊本市内の小学校に
SMAPの中居さんやコロッケさんなどが
炊き出し等の応援に来てくださっていることが
話題になっていますね。
ありがたいことです。
どんどん来ていただいて、元気をいただきたいですね。

このブログにも
遠くはマリモのパパさんからもメッセージをいただきました。
こちら
・・・地震がなかなか収束しないので心配しています。
あまりにも遠く、休みも取れないのでボランティアにも行けません。
唯々、祈るしかありません。

菊池桃子さん、昔と変わりませんね、我々の時代のアイドルでしたから私も好きです。今と違ってそれぞれ個性のあるアイドルがいましたね。
現在ではAKB??誰が誰やら分かりません(笑)

熊本の・・いや九州の1日も早い復興を桜満開の青森より祈っております。・・・

いいんです。
自分たちも大きな被害はなかったので
ボランティアに行きたいのですが、
目の前の仕事や生活があって
なかなか行くことが出来ません。

同僚も同じことを言っていましたので、
こう伝えました。
「自分たちが大きな被害がなかったからと気の毒がることはなく、今の仕事をきちんとやっていくことが世の中のためになっていることを改めて思い直そう。その上で、余裕があるならば、休日に出かけていくことは大いにやろう!」と。

どうか復興を祈っていてください。
そして、熊本県産品のイベント等がありましたら、
ご支援いただけるとうれしいです。
マリモのパパさん!ありがとうございます。

それから、お近くの原田幸一さんからはこんなメッセージが・・・
・・・帯西小に eNV-200 を貸して下さい・・・

きっと帯山西小学校では
さまざまなものを運ぶためのクルマが必要で
かつガソリン代がかからないクルマがあればな・・・
と思われてのことと拝察します。

避難所等で自由に使えて、ガソリン代は公費といった
公的なクルマがないのだと思うのです。
日産自動車の急速充電器は回復し、
サービスを始めています。

僕も思うんです。
以前書いたように
イベントにも使っているんだから
LEAF to HOMEとEV数台を避難所に
できるだけ多く供給していけば、
日産自動車の株は上がるでしょうし、
EVって便利だね!
役に立つね!
って、評価を上げることにもつながるのにな・・・。

もし、日産自動車内でそんな話題が上がっているとしたら
速度を上げて、対応してくださいませんか?

よろしくお願いしますm(_ _)m

2016年4月24日 (日)

想定外はないから・・・まだまだ油断できない&ホンダ・クラリティ

昨日あたりから
少し大きめの余震が減ってきました。
これは落ち着いてきたのかな・・・
って、2回目の震度7の地震「本震」が来ましたので
やはり不安。

こちらのウェザーニュースからも解説が出ています。
昨日22時現在のものです。

ここでも解説しておられるように
大きな揺れ、そのものが減っているだけで
地震の回数自体は減っていない。
だから、収束に向かっているとは言えません。

油断してはならないのです。
それがまた、緊張を生み、
ストレスにつながるので・・・嫌だな。

さてさて、
久しぶりにクルマのお話しもしないとね。
三菱自動車工業の不正問題が出てきて
VWと同列みたいになっていて、
そこまではないかなって思っています。
これはまた後日皆さんで考えることにして、
最近、気になっていたのは
師匠もレポートされていた
ホンダの燃料電池電気自動車であるクラリティのこと。

こちらが師匠の記事

ホンダ燃料電池車クラリティの一歩踏み込んだ試乗レポート

熊本県庁にも水素ステーション設置工事がされていて
もしかしたら、熊本県大津のホンダとの関係から
蒲島熊本県知事の公用車はクラリティになるのかなって
思っていて、気になるクルマなんです。

師匠はこのクラリティのデザインは
アメリカ向けでかっこよくない!って
書いておられて、デザイナーも認めるようなこと言ってたみたいですが。
(んなこと、言って良いの?)

同じ燃料電池電気自動車であるMIRAIと比較されますが、
自分はクラリティの方が落ち着いていて
いいかなって思います。
自分で所有するならクラリティだな・・・。

写真はこちらのホンダのサイトから

20160424_001035


実は自分はこのえんじ色
バーガンディ?のボディって
かっこいいかも?って思っています。
ブラックとか
濃い色は似合うって思うんですよね。
白はちょっとぼてっと見えてしまいますから
エアロパーツあたりで引き締めるといいかも?
皆さんはいかがでしょうか?

2016年4月23日 (土)

寄り添い、支援の輪を ありがとう、菊池桃子さん

このブログをお読みの方は
自分が菊池桃子ファンであることをご存知かと思います(^^)/

その桃子さんがご自分のブログに
熊本への思いを書いていらっしゃいます。

こちら

お見舞い申し上げます

御礼申し上げます。
ありがとうございます。
桃子さんの講演に集まった皆さんが
元気いただき、
そして、
あの日の講演から伝わってきた桃子さんの優しさを
改めて思い出し、お互いをいたわり合っています。

今夜も仲の良い友達に様子を尋ねると
日中は家を片付けて、
夜は学校の体育館で休んでいると・・・

今回の地震の特徴は
多くのマスコミも伝えているように
余震が多いことと
1回目の揺れがあって、
収まるかと思っていたら、
さらに強大で苛烈な2回目の地震が来たので
みんながとても不安なのです。

そして、続く余震で鉄筋コンクリートの
ダメージが大きく、マンション等への不安も大きい。
それが、みんなの心理面に大きく、
重くのしかかっています。

桃子さん、どうか熊本を見守っていてください。
今日も空を見上げて、一人一人が希望を胸に
一瞬一瞬を精一杯がんばっています。

2016年4月22日 (金)

南阿蘇にも届く!大江千里さんの歌・・・KUMAMOTO

昨日から熊本は雨がたくさん降って、
熊本県からの防災メールがたくさん届きました。
土砂災害を警戒して、避難を促す、または、勧告する知らせです。

届く度に、胸が痛みます。

そんな中、南阿蘇のじのじのさんからコメントをいただきました。
大変な状況にもかかわらずです。

じのじのさんのコメントは・・・

私の住む南阿蘇村でも、本当に多くの人たちが全国から応援に来てくださっています。
これほど甚大な被害を受けたにもかかわらず
すでに電気、水道等のライフラインが復旧してるところもあります。
私達家族も久しぶりにお風呂に入り、温かい食事をいただくことが出来ました。
まだまだ強い余震の続く中、最前線で作業されている方々には本当に頭が下がる思いです。

この感謝の気持ちを忘れず、私達も次に繋いでいければと心から思っています。・・・

南阿蘇の風景は
とても雄大かつ優しいもので、
私は大学生時代に地域経済を専攻していまして、
大学の教授とよく阿蘇に行く際には
南阿蘇によく立ち寄りました。

その風景に魅せられて別荘を建てたり、
移住したりと人気の場所なんです。

そんな南阿蘇は2回目の地震の際に
甚大な被害を受けました。
私の知り合いも被災し、家が半壊状態になり
阿蘇を離れて避難しています。

きっと「じのじのさん」のお知り合いの中にも
人的に被害を受けられた方がいらっしゃるはずなんです。
それでも、こんなに気丈に前を向くメッセージを送ってくださいました。

そう、原田幸一さんも一言「元気です」とメッセージをくださいました。
この一言にもいろんな思いが詰まっています。

空き巣などの悪いニュースも流れますが、
村へ通じる道をガードする方もいらっしゃいます。

本来なら大いなる恵みを与えてくれる自然が
猛威を振るう中、
人はお互いを思いやり、
安心・安全な環境を自分たちで作り出しています。

被災された方が別の避難所等へ居を移すとき
自分の家を離れることをとてもとても心配されます。

そりゃそうです。

だって、昨日まで家族とさまざまなことを分かち合った場所を
後にするのですから。

じのじのさん、
原田さん、
今、僕は自分の仕事を黙々とこなしています。
それが、きっと皆様のこれからにつながっていくと信じているからです。
ボランティアとしてお手伝いに行きたいという気持ちに駆られることもあります。
でも、この仕事は自分の仕事。
それをしっかりやりたいと思います。

皆さんのこと、思っています。
念じています。
心配しています。
書き切れないくらいに思っています。

頑張っている人を
不安にするような悪い所業は許されません。
私たちは「人」なのですから。

みんなが応援しております。

最後に家族で涙した
大江千里さんの歌をご紹介します。

KUMAMOTO

大江千里さん、ありがとう。
大江千里さんはFacebookの表紙もくまモンにしてくださっているんです。

2016年4月21日 (木)

子どもたちの心のケアを

やがて熊本地震発生から1週間が経とうとしています。
被災地域は物心両面からの支援が進められていますが、
まだまだ至ってないところもあります。

被災されたお父さん、お母さん、
また、保護者の皆様にとっては、
子どもたちの学校が気になってこられる頃だと思います。

子どもたちも
被災によるショック、
度重なる余震によるストレス、
避難所やクルマの中での生活などの非日常的な生活による負担
などなどが懸念されます。

こんな時に私たちはどうしたらよいのでしょうか?

それはこれまでの震災等を乗り切ってきた
あるいは
その支援を行ってきた皆さんがノウハウをお持ちです。

このことに関する情報をご紹介したいと思います。

こちらの日本学校心理士会のサイトから

ここのトップページに熊本地震についてという案内が掲載されています。
そこに

「震災に関する子どもや学校のサポート」の資料
(PDF形式)

が掲載されています。

また、東日本大震災の子ども・学校支援チームのページがあり
こちらにはより詳細に資料が掲載されており、

自然災害にあった子どもたちへの援助 ‐保護者や教師が出来ること‐

も資料として掲載されています。

これらは
やがて始まる学校の先生にも知っていただきたいですし、
保護者の皆様
より多くの大人の皆さんの頭に置いていただくと
子どもたちの見方が変わってきますし、
さまざまな支援が出来ることと思います。

しっかりと子どもたちを支援しましょう。
各地の被災地の子どもたちと同じく
熊本のこの地からも未来の日本に対して
責任と希望を抱く「人」が育っていきます!

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