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2016年3月25日 (金)

昨日は息子の卒業式でした。

昨日は息子の小学校の卒業式。
桜の花が咲き始めた日に小学校を後にします。

以前、お話ししたように
息子の学年は「歌」という素晴らしい宝を持っています。
育ててくださったのは、3年間担任をしてくれた先生。
息子は3年前、この先生に出会い、
日頃から好きだった歌に、
「美しく大きな声で表情豊かに歌う楽しさ」に目覚めました。

卒業式中の「お別れの言葉」では、
「歌声はどこに行くの」をその先生の指揮の下で歌い上げました。
センターにいる息子の声がわかります。
みんなをリードしているのがわかり、
その声に呼応して、何人もの子が歌っています。

途中で
「仰げば尊し」の合唱。
児童の数名、そして、保護者がすすり泣き始めました。
もちろん私も(^^;)

最後に「旅立ちの日に」を子どもたちだけで歌いました。
そう、そこにはその先生が指揮していることを
意識して歌っていることがわかります。

最後の学活では、その担任の先生が歌ってくださいましたが、
感極まって、途中、歌にならず・・・。(>_<)
子どもたちも保護者も大好きな先生の姿に涙、涙、

その後、保護者主催の「お別れ会」。
みんなでお弁当を食べて、
思い出ビデオを観賞した後、
保護者と子どもたちと一緒になって、
嵐の「ふるさと」を歌いました。
作詞は熊本(天草)出身の小山薫堂さん。
小山さんのふるさと、天草は海も有名ですが、
山もあり、このふるさとの歌詞は
小山さんが天草の風景をもとに創り上げたことがわかります。

このように、この学年の素晴らしい「歌」で始まり、
「歌」で終わった卒業式でした。

ありがとう。素晴らしい歌を。
息子と担任の先生に伝えたい。

こういった一点突破による学校の強みが発揮できれば、
その学校は強みを生かして、
弱みを飲み込んでしまい、
さらに素晴らしい学校になっていきます。

この素晴らしさが受け継がれんことを期待しています。
そう、この学校にも。
息子の人生にも。

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昨日は息子の卒業式でした。を参照しているブログ:

コメント

節目の式典を飾る歌声が、
花冷えの卒業式を優しく温めてくれたことでしょう。
息子さんのご卒業、、、
ほんとうにおめでとうございます。

しんがりさん!
おはようございます。

ありがとうございます。
まだまだこれから子育ては続きます。
がんばります!!

貴殿も他の方と同じく
きれいでやさしい文をお書きになりますね。
勉強になります。m(_ _)m

ご卒業おめでとうございます

同じ年代なのに小さなお子様がいて羨ましいです。

うちの一人娘は4月から大学2年生・・二十歳です。

あまり口聞いてくれません(涙)

マリモのパパさん!
こんばんは!

ありがとうございます。

いやいや、もうこれからが大変です。
恐ろしや・・・。

お嬢様はお父さんを「男」として
見ていらっしゃる時期ですね。
それを越えたら、とーってもお優しくなりますよ!

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