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2016年3月

2016年3月21日 (月)

これって、超使えるかも?!ダイソーのホワイトボードノート

今日は100円ショップで
今、話題の?!あの商品をご紹介します。

これ!ホワイトボードノート

Fullsizerender_18

ホワイトボードをリング式のノートにしちゃったんですが、
これが結構使い勝手が良いんです。

さっとメモができる。
消すのカンタン。
ノート形式になっている!
卓上メモにもなる。
卓上メモになる部分には定規の目盛りも付いている。

こんな感じね・・・

Fullsizerender_17

自分は発達障がいの子どもたちの支援も行っていますが、
「見通し」や「予定」ってとっても大事なんです。

あらかじめ、どんなことが起こるか、するのか、
時系列にわかっていると
事前にその準備をしてことに臨むことが出来ます。

逆に、予定外の出来事やアドリブがとっても苦手。
そういった方もいらっしゃることを
もっと私たちは理解しておかねばなりません!

iPhoneやiPadといった
デジタルデバイスもこういったスケジュール管理には便利でして、
将来にわたってはデジタルツールを使えることが
とても大切です。

しかし、なんでもかんでもデジタルである必要はありません。
アナログではあっても、
「その人にとって」使い勝手が良いなら
一向に構わないのです。

このホワイトボードノートを手元に置いておけば、
必要な事項をサッとメモして
手元や卓上に置いておくことが出来ます。
そして、一つ一つことを終えれば、
「カンタンに!」消していくことが出来ます。

これがノートになっていることが「ポイント」

さらに、他の色のホワイトボードマーカーも使えます!

家庭や仕事場や学校で
きっと大活躍しますよね。

こんなアナログの
ユニバーサルデザインに使える品物って
うれしいな!

2016年3月20日 (日)

Apple Watch の将来とクルマの制御

このところAIと自動運転について
勝手に盛り上がっていて、すみませんm(_ _)m

今日で一旦、この手の話から別の話に移ります。
今日まで、お付き合いください。

結論は
「スマートウオッチで健康面からドライバーを管理する」って話です。

Apple Watchを日頃から腕につけています。
今ひとつ盛り上がらないスマートウオッチ市場。

でも、このところ話題にしている
テレマティクスとの親和性が高まると
俄然、その存在は脚光を浴びると思います。

それは、最も手軽で、最も親しまれている
ウェラブルデバイスとしての「時計」です。
そして、リストという心拍数を図るには
もってこいの場所に装着されます。

事実、Apple Watchは心拍数を伝えてくれます。

この機能がもっと進化して、
その日の健康状態や飲酒などをチェックして、
スマートフォンを介して、
そして、単体(になるだろうな)で
身につけた人のデータを管理サーバに送る。
カーテレマティクスと連動すれば、
クルマを制御できるようになります。

運転できないようにしたり、
休憩を促したり、
病院へ連れて行ったり・・・

そんなことが可能になると思います。

先日のトンネル事故も
自動ブレーキだけでは対処できません。
ドライバーの管理という側面があるからです。
そういった面からしても、
自動運転カーは出てくるでしょう。
しかし、万が一のことを考えれば、
運転免許を持った人が
ステアリングにいつでも手を添えられる場所に
乗っていることが必須だと考えます。
無人カーは責任の所在が問われるからです。
その腕にはスマートウオッチがついている・・・
そんなことを考えながら、
Apple Watchを眺めています。

2016年3月19日 (土)

自動運転カーで「カーシェアリング」が進む?

このところ、ちょっと書いてきた自動運転カー。

クルマの運転があまり好きでない人や
面倒くさいと感じる人にとっては
「足」として、有効だ!と感じる人も結構多いのでは?と
思っています。

そんな人にとって
タクシー代わりにもなる自動運転カーは
とても魅力的ではないかというお話しが
いつものAuyoBlogGreenさんに載っています。

こちら


自宅を出るとき、
アパートやマンションの玄関に
タクシーのように自動運転カーが待機している。

乗り込んで行き先を告げると
自動で運転していく・・・。

事故等を防止するために、
無免許は禁止!
で、非常時に対応できるように
ステアリングに手を添えるか
足の上等のステアリングがもった
センサーに近い場所に手を置いておく必要がある・・・。

そんなカーシェアリングって
2030年までには可能だと思うのですが、
いかがでしょう?

ここではグーグルのクルマですが、
そんなクルマをAppleもきっと考えているって
予想しています。

2016年3月18日 (金)

AI と テレマティクス

昨日に続いての自動運転などAIにまつわるお話しです。

いつかはEVさんからもコメントをいただいたのですが、
このAIが私たち人にとって不可解な判断や行動を取ることがある・・・
ことへの私たち、人間の不安などが生じるという話なのですが。

要は「阿吽の呼吸」だと思うのです。

クルマに関して言えば、
AIのクルマと人間のクルマが道を走るときに
例えば、前方のクルマが少し減速しているような感じがする・・・
前方の何を見ている?
人を乗せるのかな?
お店を探しているのかな?
人を下ろす場所を探しているのかな?
居眠り運転かな?
などなどを私たちは考えます。
もし、右折するんだと予想を立てた場合、
こちらも減速し、少し左側にクルマを寄せるでしょう。

他にも片側2車線の道を走っている際に、
左車線の斜め前方のクルマの動きを察して
右車線に入ってくるな!
少し、減速して余裕を持たせてあげよう・・・
右車線にウインカーをつけて入ってきた。
相手はこちらが譲ったことを理解して、
御礼のハザードを出してくれた・・・

そんなことがたぶんAIにはできないのではないかと
それが事故につながるのではないかと懸念する・・・

これは相互の意思疎通が難しいことを示しています。

そりゃ、難しいです。
人間の方がロボットカーの動きを察してあげないといけなくなるからです。
こりゃ、難儀です。
これは過渡期には怖いですよね。

しかし、相互にネットワークに結ばれた
テレマティクスで制御されるようになったとしたら・・・
きっとAI同士で通信し、
それも瞬時に、
たぶん私たちよりも早く・・・
意思疎通をAI同士が行うようになったらどうでしょう。

人間だったら思い違いの事故が発生する場面は
なくなるのではないかと思うのです。

この先10〜20年・・・可能になっているのではないかと思いますし、
開発者は目指しているでしょう。

最後は人が判断する場面を用意する・・・
フェイルセーフが「人」になっている場面がある・・・
そんな時代になっていると思うんです。

囲碁の件は、真相はわかりません。
ホントはAIが楽勝だったのかも知れません。
え?人に花を持たせたかって?
それはグーグルしかわかりませんよね(^^;)

2016年3月17日 (木)

AI 人工知能 自動運転のクルマに乗ってみたい?!

AI・・・人工知能。
昨年からよく耳にする言葉になっています。
それも、世界中でAIに関する企業が相次いでいます。

生産的な仕事は機械が行うようになり、
人間は仕事を機会に奪われる・・・

ケインズの頃から言われてきた社会が
いよいよ現実のものとなろうとしています。

我が子たちはどんな仕事をするのでしょう?

これから10〜20年は
今よりももっと加速度的に社会は変化するはずなのです。

先日、仕事場の同僚とちょっとした議論になりました。

テーマは「自動運転のクルマにあなたは積極的に乗りたいか?」

自分は「積極的に乗りたい!」と答え、
友人は「機会は信用ならない!」と言いました。

皆さんはどうですか?

友人曰く、機会は壊れる、プログラムにミスがあるし!
私曰く、人間こそ曖昧で信用ならないところがある。

毎日、V37スカイライン・ハイブリッドで通勤していますが、
何度となく自分より早くブレーキをかけられ、
減速させられたか・・・
そのたびに余計なこととは思えず、
あっ、そうだよね。気をつけないとね・・・って
思っているんです。
もちろん、センサーが間違えるかも知れませんし、
誤動作を起こすかも知れない・・・ということは
常に頭に入れています。
それでも、人よりも間違えないと思っています。

友人と話しているうちに
クルマ間の相互通信による意思疎通が生まれると
予想しました。
どんどんAIが広がっていく・・・と。

ただし、気をつけねばならない最も重要な点は
「人間がプログラムするということ」です。
それは、開発した企業に有利になるように考えるはず
ということです。
もっと言えば、「利益」を生み出すように
プログラミングされたAIが戦うようになるという危険です。

今、世界中で起きているAIへのチャレンジと投資。

誰が覇権を握り、
どんな社会にするのでしょう。
便利になったな・・・の裏でニヤリと笑うのは誰か?
そんなことを考えてしまいます。

2016年3月16日 (水)

早々と1年点検 V37スカイライン・ハイブリッド

日に日に日没の時間が延びています。
朝夕は少し冷え込みますが、
九州ではコブシが咲き、もう春が来ています。

冬に植えたパンジーやデイジーが
いきいきとしてきました!

さて、先日、V37スカイライン・ハイブリッドを
12ヶ月点検に連れて行きました。

毎日、通勤距離が往復で50㎞ぐらいあるもんですから、
もうすでに1.8万㎞も走っています。

メンテプロパックに入っていますので、
基本点検項目やブレーキ、足廻りなどを点検。

エンジンオイルも2回目の交換。
4.5リッターを7290円のところ、
半額にしてもらいました。
ちょこっと値引きしてもらって、5900円也。
メンテプロパックに入ってはいますが、
整備費用が安くすむのはありがたいですよね。

実は日産プリンスでも
熊本と福岡では、販売店の親会社が異なるので
メンテプロパックも内容が違います。

熊本はオイル交換のオイル代も入っていて
福岡よりもちょっと高い。
でも、福岡はメンテプロパックに
オイル代が入ってないからと言って
オイル代金自体を安くしてくれます。

自分のように長い距離を走る場合は
メンテパックの交換サイクルよりも
オイル交換がより早い場合、
福岡方式の方が安いんじゃないかって
サービスの方と話し合って、
日産プリンス福岡で
スカイライン・ハイブリッドを買った次第です。

ちなみにオイルのグレードは
ストロングセーブX 5W-30 Eスペシャルです。

助手席シートレールからの異音がなくなり、
特にこれといった不具合もなく、
気持ちよく走ってくれて日々、楽しい通勤時間になってます。
ありがたや。ありがたや。

Fullsizerender2

2016年3月15日 (火)

ポーチク・・・やっぱ こりゃ、重たいな。

リーフがバッテリーを床下に搭載していることは
快適な乗り心地や重たいわりに高い運動性能や
気持ちのよいステアリングにつながっています。

重たいものがクルマの中心部分の下に位置していること。

つまり、バッテリーは重たいわけで、
これは欠点でもあります。

皆さんご存知のリーフのバッテリー製造元の
オートモーティブエナジーサプライが
「ポーチク」なるリーフのバッテリーを利用した
高出力ポータブルバッテリーを発売しました。

こちら

20160314_220016

写真はこちらの
オートモーティブエナジーサプライから

このポーチク・ビッグなら
2kWhで最大出力1500W。
サイトによると冷蔵庫なら27時間使える!

災害時や野外イベントなんかに
けっこう活躍しそうな雰囲気ですよね。

小さい方が1kWhですが、
これではちょっと心許ないか・・・。

値段は小24万円、大42万円となっています。

まだ、ちと高い。

そして、重たーい。

約30㎏もある。
こりゃね、スーツケースみたいに運べるみたいですが、
例えば、路上を運んでいるときは良いとして、
少しでもバランスを崩したら、
ちょっと立て直すには腰を痛めるかも?

やっぱり、バッテリーって重さも克服しないとねって思った次第です。


追記
このポータブルバッテリーに重たいと書いたのですが、
野外で使用する際にキャンプなども考えたわけです。
そうなると足場がよくない。
だから、キャリーのタイヤの大きさや耐久性なども
考えた作りになっていると面白くなるかなって思った次第です。
そう、Gショックやパナのタフなレッツノートみたいな
カーキ色が似合ってね。

いずれにせよ、
リーフのバッテリーが次に生かされるわけで、
うまく展開して欲しいな・・・。
応援してます。

2016年3月14日 (月)

少しでも寄り添い、歩きたい・・・東日本大震災復興支援

東日本大震災から5年になります。
国の在り方に大きな影響を与え、
「想定外」という考え方を消し去りました。

各地で震災復興のイベントが行われ、
このブログに来てくださる方の街でも
何らかの動きがあったことでしょうし、
その支援をされていらっしゃる方も、
もしかしたら、震災で被害に遭われた方もいらっしゃるかもしれません。

大牟田市でも朗読の会の代表の龍さんが
復興支援の活動をされています。
母がお世話になっているのですが、
今年も音楽と朗読のチャリティーコンサートを開催されました。

陸前高田市の八木澤商店さんや
陸前高田災害FMさんを応援されています。

そのチャリティで
子どもたちによる作文の朗読が行われています。
作文は、被災した子どもたちの作文集「つなみ」から。
その朗読に我が子が出演することになりました。

陸前高田市の6年生の作文・・・
題は「がれきの中に立っていました」。

息子は落ち着いて、
静かに語りかけるように朗読をしました。
おふくろのアドバイスもあってのこと。

我が子ながら、上手いイントネーションで
クセもないナレーションでした。
もう少し滑舌を訓練するとカンペキでしょう。

読み終えたとき、少々のどよめきと
中年?の女性の方の涙がありました。

このような機会をいただいて、感謝しています。
この朗読が陸前高田市の皆さんにも少しでも
届けばと思います。

朗読をがんばったご褒美は
岩手県大船渡市のさいとう製菓さんの
「かもめの玉子」

美味しいね!
がんばったね!

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2016年3月13日 (日)

くまモンと春風の中を・・・どう?

今日は熊本のご当地キャラクター
くまモンのお話しです。

くまモン誕生祭は
昨日今日と熊本市街地で行われていますしね!

くまモン誕生祭については、こちらから

ふなっしーと並んでご当地ゆるキャラを超えた存在です。
多くの熊本県民、熊本県の担当課の皆さん、
そして、生みの親の小山薫堂さんもこれほどとは思わなかっただろうなあ。

さて、話はくまモン仕様のバイクのお話しです。

ソースはautoBlogさんから
こちら・・・

ホンダ、「ジョルノ・くまモン バージョン」を設定し、4月15日発売

このバイクの写真はホンダのサイトから

20160312_223549

この写真ではピンとこないのですが、

こちらのホンダジョルノくまモンのサイト
からの

この写真を見ると・・・

20160312_223800

なんとなく、くまモンの姿が浮かび上がってくるんです。
つや消しのクロで、うまくデザインしたなって思います。

熊本県の大津にある
本田技研熊本工場ではバイクが生産されています。
熊本は「ホンダ」なんです!
自分も大学生の頃、裾野の広いオートバイ生産について
調べたことがありましたっけ。

春の暖かな日差しが降り注ぐようになっています。

このバイクで
桜並木の下を走ったり、
菜の花畑の側を走ったり・・・
春の道にぴったりだと思いません?

2016年3月12日 (土)

あれから10年 ホンダ・クラリティ

ホンダ技研からクラリティFUEL CELLが自治体等向けに発売されましたね。
写真はこちらのホンダのサイトから

20160311_230205

これまで幾度となくホンダのクルマがコンセプトとしてきた
「メカミニマム・マンマキシマム」を貫いています。
5人乗りで低床です。
たぶんMIRAIよりも広そう。

水素ステーションの設置工事がスタートしている
熊本県にも導入されるのでしょう。
本田技研の工場がありますしね。
もしかしたら、新しい知事の公用車になるかもしれません。

ホンダのFCVの歩みは1999年にさかのぼります。
こちらに詳しく掲載されています。

こちらのクルマの写真も本田技研のサイトから

20160311_225754


そして、10年前の2007年
自分が好きな FCX クラリティ が登場します。

20160311_230926


自分はこのクラリティが好きでした。
伸び伸びとしたデザインかつとてもスマートで
知的な雰囲気が漂う・・・
そうですねぇ・・・
学級委員長みたいなクルマでしょうか。
ちょっとツンとすましているけど
ちょっとキレイな高校自体に好きだったあの子みたい。
このFCXクラリティは
2008年の洞爺湖サミットでも使われていましたよね。

そして、2016年クラリティは
FUEL CELL クラリティとして
本格的な水素を使った燃料電池電気自動車として
登場しました。

少しぼてっとした感じになりましたが、
走っている姿はなかなかです。
大径のホイルで扁平率の低いタイヤを履かせて
車高を下げると、
かっこいいだろうなって思います。

値段は760万円と高いっす。
ま、しばらくは水素ステーションは熊本市など
自宅からは遠いので、
実用的に広がっていくのはまだまだですね。

こういったクルマは
インフラ整備が最優先だと先行する
リーフやi-Mievといった電気自動車が
答を出しています。
でも、水素ステーションのインフラ整備代金がまた高いからなぁ。

やはり、普及はまだまだ。
それでも、興味津々丸なんですよね。

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