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2016年3月31日 (木)

2240mの高地でこそEVを・・・

3月も終わりますね。
異動の時期でもあり、別れを惜しみ、
新しい出会いに期待もする・・・
人びとのつながりが強くなる時期ですね。
皆さんはいかがですか?

さて、今日はちょっと話を変えて・・・

2240mの高原都市と言えば、
そう、メキシコシティ。

周りを4000m級の山々に囲まれたすり鉢状の土地に
2000万人という人びとが暮らす中南米有数の大都市。

かつてアステカ帝国の首都があったこの街については
地理で学んだって方もいらっしゃることでしょう。

ご存知のようにこの都市の課題は
いろいろとありますが、大気汚染も大きな課題です。

いつものAutoBlogGreenさんに
メキシコシティの大気汚染対策が記事になっていました。

こちら


で、こちらはAutoBlogJPさんの記事

メキシコシティ、11年ぶりに大気汚染が悪化しクルマの使用を再び制限


主にトラックの排ガス対策なのですが、
EVが似合いますよね。

そういえば、たしかリーフはメキシコシティで発売されていたはず・・・

ありました。
レスポンスさんの2014年の記事です。
こちら

日産 リーフ、メキシコで発売…メキシコ初のEVに

乗用車も良いけど、
バスやトラックといったクルマが
EVなどの排気ガスを抑えた仕様に置き換わっていけば
より乗用車への効果も高いだろうなって思います。

リーフって、メキシコで売れているのかなぁ?

大気汚染って言えば、
春になると黄砂と一緒にPM2.5がやってきます。
九州は警報が出る日が頻発してきます。
EVやクリーンな技術がもっと広がって欲しいな。

そういや、かつて暮らしていたベトナムのハノイも
普段、星空を見ることがなかったなぁ。
そんなことを考えながら、3月の最後を過ごします。

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