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2016年2月29日 (月)

歌声の響く学校の素晴らしさよ

小学校ではこの時期「学習発表会」が開かれます。
1年間の学びのまとめとして、
構成詩や合奏や合唱で締めくくられます。

皆さんの地域ではどうですか?

ウチの末っ子も小学6年生
いよいよ卒業ですが、
昨日、学習発表会が行われました。

小さな体育館ですから、
全校児童が集まっていると
保護者や家族が入るスペースがありません。

そのため、前半を1〜3年生とその保護者、家族。
後半を4〜6年生とその保護者、家族と
入れ替えで実施されました。

我が子の学年は4年生から
3年間持ち上がりの先生が担当されています。
この先生が赴任されてから、
我が子を3年間受け持っていただきましたが、
よく唄う学年を作ってくださいました。

その合唱の指導技術は素晴らしく、
よく学び、子どもたちに合わせた指導を積み重ねてこられました。
その指導に我が子はドンピシャ!

もともと歌が好きな我が子ですが、
1年目から合唱の際にセンターに位置し、
大きく身体を揺り動かし、
目を見開き、
口を大きく開けて、
我が子の声がはっきりとわかるほど唄っていました。

その姿は確かに目立っていて、
他の保護者の方が「あの子はだれ?」と
尋ねられるくらいでした。

2年目もセンター。
そして、その姿があまり目立たなくなりました。

そう、他のお子さんも合わせて身体を揺り動かし、
生き生きと歌い始めたからです。

そして、6年生としての3年目。

我が子はセンターにいます。
他のお子さんも生き生きと歌い、
素晴らしい選曲も相まって、
そのハーモニーは素晴らしく体育館に響きました。

「平和の鐘」

「歌声はどこにいくの」

合唱が終わった際に、涙が出ました。
一緒に参観された先生方、
保護者や御家族も同じく・・・。
最後の校長先生も感極まって、最初は声を出すことに苦労されました。

学校って、今、大きく揺れています。
いじめも不登校も校内での暴力沙汰も・・・。
悪い点に目が行くものです。

歌声の響く学校・・・
いいですよ。
1点突破の生徒指導と言いますが、
どこかに突破口があるんです。

それをきっかけに子どもたちは成長し、
学校はまとまっていきます。
そこにスクールプライドが生まれ、
正の、プラスのスパイラルが生まれていきます。

この子どもたちの歌声を聞くことが出来るのは
あとは卒業式になりました。

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コメント

はじめまして、しんがりと申します。
学習発表会、、、合唱はいいですよ、いい!
あの一体感、、、代えがたいものがあります。
ご指導なされた先生も、教育しながら実は、
共育の場であるという気づきをなさったのでしょうね。
お子様のご成長、、、頼もしいです。
いきなり登場して、熱く語ったりして、、、恐縮ですsweat01

しんがりさん!
はじめまして。コメントありがとうございます。

しんがりさんも学校の発表会に感動や喜びを
見出しておられるのですね。
学びって、学力テストばかりじゃないです。
それを実感する場ですよね。
なーんか、学力テストでうちの学校は何番目!とか
ありますけど、
子どもの姿って数値では示せないものがあります。

いえいえ、どんどん語ってください。
自分もしんがりさんと語り合いたいと思います。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

筆者 拝

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