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2016年2月

2016年2月19日 (金)

来ないかな?Q50 レッド・スポーツ 400

GT-Rを超えるんじゃないか!?とまで
噂されていた
インフィニティ・Q50・オールージュ
THE INFINITI Q50 EAU ROUGE
この写真は、
こちらのインフィニティのマレーシアのサイトから

20160218_180647

20160218_180711

皆さんもご存知のように市販化はなくなりました。

でも、インフィニティは期待の高さに応えようとしています。
それが、今回登場する「Q50 レッド・スポーツ 400」です。
今のところ、エンジンが先に紹介されています。
名機とも言われるVQエンジンを進化させた
「VR」というエンジンになり、ダウンサイジング。
3リッター、ツインターボで
400hpと48.4kgmというスペックを出しています。
こちらは高性能版で、
おとなしめの300hp、最大トルク40.8kgmという
「3.0t」というモデルも出るそうですね。

きっとこのレッド・スポーツは
オールージュに期待していたファンへの答え。
外装も迫力を増したものになるでしょうし、
速くて迫力のあるクルマを求める人には
歓迎されるでしょう!

こちらのAutoBlogさんに記事があります。

【シカゴオートショー2016】インフィニティ、「Q50」に新型ターボ・エンジンを搭載

これらのクルマが日本に導入されるのかは、わかりません。
これは日産自動車さんの判断です。
あまり台数はでないでしょうから、
シビックのように限定販売も面白いかなって思っています。


2016年2月18日 (木)

横山さん!これなら買うぞ!ワーゲンバスの別モデル!?

最近よく聴いているっていうか、
録音して後から聴いているラジオに
FMえどがわさんの木曜日の
「季節は彩りの中で」があります。
パーソナリティの横山篤義さんのファンなんです。

こちらがFMえどがわさんのホームページ

このパーソナリティの横山さんも
ちょっとクルマ馬鹿みたい・・・
(横山さん、すみません(^^;))

その横山さんのFBから教えていただいたのですが、
VWの新型ワーゲンバスに
派生モデルがでるかもって話題です。

新型のワーゲンバスって
今のシルヴァ顔でトゥーランみたいで
自分はもうダメ。

20160217_224548


で、噂の別モデルはこちら!
MOBYのサイトから
引用はこちら

http://www.carscoops.com/2016/02/vw-t1-microbus-revival-concept.html

20160217_224842

でも、かつてのワーゲンバスを彷彿とさせる
こんなモデルがホントに出たら・・・
メルセデスのV350で卒業したミニバンに
私も戻るかも知れません。
いや、リーフの6年縛りが終わった後に
このワーゲンバスが出たら、買う可能性が大大大です!

だって、国沢師匠と同じく
近い将来、自分の子どもたちも親となっていくわけです。
すると、自分もじじいになるわけで、
孫を乗せて移動する必要が出てくるわけ。

このVWのワーゲンバス派生モデルに
自動ブレーキなんかも付いていたら
こら買いますね!

VWとはもう縁が無いかも・・・
って、思っていたんですが、
俄然、このワーゲンバスが楽しみになってきました!

MOBYの記事はこちらです!

ついに復活?「ワーゲンバス」新型のT6発表&初代ルックのT1リバイバルも登場

2016年2月17日 (水)

地方でもじわりじわりと・・・急速充電器!

昨日の仕事帰りに気が付きました。
あれ?昨日は無かったのに!

そう、EVSmartなる青い標識と
その傍らに、「急速充電器」!

片田舎の片側1車線、イエローのセンターラインがはしる
道沿いの自動車修理工場の一角にできたんです。

驚きました!

その修理工場さんには中古車も並んでいますが、
EVはないんです。
オーナーさんがリーフに乗ってらっしゃるかも知れません。
でも、中古のリーフはありません。

でも、急速充電器を設置されたんです。

師匠が記事にされているように
EV用の急速充電器がその数を増し、
インフラ整備が整いつつあることを実感します。

こちらが師匠の記事

「気がつけば電気自動車の時代」になりそうな気がする

EVがクルマ社会に一般的な存在になりつつある・・・
そんな当たり前の空気を感じさせてくれます。

ガソリンスタンドがその数を減らしており、
EVが片田舎の重要な足になるのはもうすぐ。
急速充電器が当たり前のように設置されていき、
別に珍しくなくなっている時代がすぐそこまで来ています。

好調と言われる30kW版の最終型のリーフ。
足の短さが気にならなくなっている今、
リーフは大きな選択肢になっているのでしょう。

新型がIDSみたいに登場したら・・・
かなり考え込むでしょうね(^^;)

2016年2月16日 (火)

なくしたらアカン!Apple Pencilのキャップ

昨日に続いてのAppleネタですみませんm(_ _)m

iPad Proにとって
このApple Pencilはもはや必須とも言って良いアイテムです。
自分にとってはね。

このApple Pencil、大きく3つのパーツに分けられます。
本体、ペン先、そして、Lightningの端子を覆うキャップ。
本体は白くて、長くて、良いバランス。
ペン先はねじ込み式ですが、
ケースに入れていると振動などで自然にゆるみます。
さらに、キャップはマグネット式なのですが、
ちょっとしたはずみでとれちゃうかもしれません。
そこで、このペン先とキャップは紛失する可能性があるんです。

写真はアップルのサイトから

20160215_225632


無くしたらどうしよう・・・。

調べてくれた方がいらっしゃいまして・・・

ペン先は、700円
キャップは、1200円するって!

ありゃりゃ、おいおい・・・
ペン先が、ななひゃく・えん
あのマグネット式のキャップが
せん・にひゃく・えんもするの!

こちらがそのMacお宝鑑定団さんの記事です。

Apple Pencilのペン先とキャップの修理交換について


こりゃ、高いっすよ。
保証期間内で破損したりすれば
無償で送ってくれるみたいですが、
無くしたら・・・。

充電する時にキャップの置き場所を
何度も確認している小心者の私です(^^;)

なんとかならんでしょうか・・・Appleさん!

2016年2月15日 (月)

Apple Pencil の ペン先にご注意あれ!

iPad Proを使っています。
大きくて重いだけ・・・
それは今までのiPad Airと同じ使い方ならそうかもしれません。

でも、やはり、Apple Pencilを使い始めると
仕事にとーっても便利だとわかってきました。

今回はこのApple Pencilに関して
気をつけておきたいことをお伝えしておきます。

それは・・・この便利なApple Pencilなんですが、
時々、反応しなくなることがあるんです。
これが、他の方にiPad Proを紹介するときだったら
とっても焦ります。
あれ?
どうした?
なぜ書けないの?

まず、Bluetoothを疑います。
接続が切れたんじゃないかと・・・

設定からBluetoothを選ぶと
Apple Pencilは接続中ってなっています。

あれ?iPad Proはわかっているのに。
どうして反応しないのだろう?
充電不足かな?
再起動してみようか?などなどね。

最近気が付いたのですが、
ペン先の緩みではないかと・・・。

ゆるんだペン先

Fullsizerender_3


通常のペン先

Fullsizerender_2


iPad ProはApple Pencilが
つながっていることはわかっていても、
他のトラブルを教えてくれないので。

Apple Pencilを使っていると
「ペン先がゆるんでしまう」ことがあるんです。

残念ながら、iPad Proは
ペン先がゆるんでいることは教えてくれないのです。

ペン先がゆるんでしまうと・・・
Apple Pencilが画面上で反応しなくなるんです。
最初は戸惑いました。

もちろん、ペン先を締め直せば、反応の問題は解決して、
なんてことはなくすぐにApple Pencilで操作したり、
メモしたりが出来るようになります。

どうかオーナーの皆さん、
Apple Pencilが反応しなくなったとき、
ペン先をご確認あれ!

それからiPad Proですが、
SlideOver(スライドオーバー)

SplitView(スプリットビュー)を使えば、
マルチタスクで仕事も捗ります!

今、自分が使っている機能やアプリの中で、
主に2つ紹介します。

その1
Keynoteでプレゼン資料を作っている際に
SlideOverで右側に検索などを使う際です。

プレゼン資料も作りやすくなりましたし、
SlideOver&SplitViewで
資料の参考を探したり、
他の仕事もマルチタスクでこなすことができます。

その2
会議のメモに
GoodNotesを使っています。
記録を取るのに、
ApplePencilが心地よいタッチを伝えてくれます。
とても気持ちが良い。
そして、GoodNotesの投げなわ機能を使って、
さっき書いた文章を移動させて、整えて・・・。
記録が終わったら、自分が書いた文字を
検索できるんですから!
まさにデジタルメモは快適です。
上着に入れている赤や黒の水性ボールペンを
あんまり使わなくなりました。
ま、カメラ機能で撮影する際に、
シャッター音が少々デカいのは勘弁ですけど。

いずれにせよ、
もしお使いのApple Pencilの反応が悪かったら、
ペン先の緩みをご確認くださいね。

2016年2月14日 (日)

新型マーチと日産、インフィニティ、ダットサンのデザイン

昨日掲載した中村史郎さんへのインタビュー記事
お読みになりました?

再掲
【インタビュー】2016年デトロイトショーで日産 中村史郎氏がインフィニティと日産のデザインについて語る

記事の中にこんな下りがありました。
・・・

中村氏:ある1台のクルマではないのですが、最近出た「マキシマ」とか、今度出る「スウェイ」の市販版あたりに新しいテーマを入れています。

 日産はインフィニティよりも幅が広いので、なかなか1台のクルマでこれだというのが言いにくいんです。これが日産だと言われると、じゃあスウェイと比べてどう違うんですかと言われる。形での統一性と言われるとなかなか出しにくいのです。
・・・以上、記事より引用

スウェイの市販バージョンの登場が間もないこと

日産、インフィニティ、ダットサンという
3つのデザインコンセプトで動いていくことが
方向性として示されています。

実際に日産自動車さんのデザインのサイトは
こんな風になっています。

20160213_215624

こちらが日産自動車さんのデザインサイト

これはマツダが同じようなデザインで
ちょっとしたインパクトを与えたことに
呼応したものだと思います。

以前は同じようなグリルにするなどありましたが、
マツダのようにデザインそのものの統一感に
美しさが伴うことでさらに企業イメージが上がっていく好例です。

なんとなく迷いが見え始めた欧州メーカーも
気になるのではないでしょうか。

昨年度はニューモデルがなかった日産にとって
厳しい年でした。しかし、売り上げは成果を出した。

今年はマーチやセレナなどが出てきます。
セレナは自動運転だと言いますし、
マーチはこのスウェイを元にするとなると期待できますね。

20160213_215723これは、日産自動車さんのデザインサイトより

そして、その流れは、きっと新型リーフ・・・
IDSからの流れにつながると思われます。

20160213_215806同じく、日産自動車さんのデザインサイトより

後は、EVにこだわらないレンジエクステンダーが
ノートで売れると良いな。

日産自動車さんの新しいデザインへのチャレンジが楽しみです。
でもな、本音を言うと、やっぱり○にNISSANは苦手なんだよね(^^;)

2016年2月13日 (土)

V37スカイラインに見るインフィニティデザインのクオリティ

あたたかな雨が降っています。
自宅の駐車場に青空駐車の
V37スカイライン・ハイブリッドも濡れています。
洗車が大変だなと思いつつ、
じっくりボディを眺めるひとときでもあります。

インフィニティQ50のこのデザインの匠は
いつかこのブログでも書いたとおり。
こちら

スポーティなデザイン

独特の面構成は栃木工場の匠の技です。

でも、2年間のうちにその技はさらに進化し、
デザイナーの要求を受け入れるべく高まっています。
それが、インフィニティQ60
でるとうれしいスカイライン・クーペ。
こちら
写真はこちらのUSAのInfinityのサイトから

20160212_233307


このデザインについて語る中村史郎さん。
CarWatchが記事にしています。
こちら

【インタビュー】2016年デトロイトショーで日産 中村史郎氏がインフィニティと日産のデザインについて語る


読んでいただくとわかるのですが、
Q50、V37スカイラインをはるかにしのぐ
面構成になっていると中村さん。
・・・

あんなに断面が深いのに、ドアとドアの隙間がものすごく狭い。断面が平らなほど隙間を狭くするのは楽なんです。だから、シャープなエッジもそうですが、ドイツのメーカーなんかはわりとセクションが平らでギャップが狭いんです。

 セクションを複雑にしながら隙間を減らしていくのはけっこう大変なんです。どちらかというと、ドイツのメーカーではフィット&フィニッシュをよくすることの優先順位が高くて、デザインの自由度もわりと低いんです。我々はもっとダイナミックでエモーショナルなものにしているから、フィット&フィニッシュをよくしたいけど、そのためにセクションを平らにしたりとか、犠牲にしたくないと思っています。だから大変なんですよ。そういう意味では、量産で非常に精度の高いものができたのは、やはり日本のものづくりの力だと思います。・・・
以上、この記事より引用


ドイツ勢はドアとボディなど
パネルの隙間をいかに狭くするかにこだわっていました。
もしかしたら、今もそうかも。

でも、インフィニティ・デザインはその上を行っています。

よろしければ、
V37スカイラインのボディをお確かめになった後、
BMWやメルセデスをご覧になるとよくわかります。
彼らのデザインは計算されているものの
平板と言いますか、抑揚があるようでないことに気が付かれると思いますよ!
ぜひ!

2016年2月12日 (金)

やれやれ・・・流れにそってね!新型プリウスさん。

新型のプリウスが売れているそうな。
自分の街でもチラホラ見かけるようになりました。

先代、先々代と似たようなデザインが溢れましたが、
新型は韓国発のプリウス・ハンターを嫌って
MIRAIのデザインを取り入れましたから
新鮮味がありますよね。

自分はどうしてもフロントのデザインが
気に入らなくて、好きになれません。
何度見ても。
オーナーの皆さん、すみませんm(_ _)m
リアからは好きなんだけどな。惜しい・・・。

さて、先日も自分の前を新型のプリウスが走っていました。
子どもたちと新型のプリウスだねって。
でも、走りながら、気が付くとペースが上がらない。
加速もまったり・・・
法定速度ならまだしも
それよりも数㎞/h遅い・・・。

ははーん。
燃費計を見てるんだなぁって察しが付きました。
これまでもプリウスがモデルチェンジする度に
後ろに付くと経験してきたことです。

その前を走るクルマとの差が開くばかり・・・
私の後ろのクルマがイライラしているのもわかります。

新型プリウスのオーナーさん、
燃費が気になるのはわかります。
でも、流れがあるんです。
キビキビと走ってほしいのです。

こういった光景がこれからしばらく続くかと思うと・・・
ヤレヤレ。

もちろん自分ばかりでなく、
歩行者や自転車の安全最優先ですよ。
自分のクルマの燃費が気になるのはわかりますが、
自分だけでこの道を走っているわけではないので。
燃費テストは空いている道でやってくださいね。

2016年2月11日 (木)

人口知能がドライバー・・・そう、そうかもね。

自動運転カーが現実のものになろうとしています。

明日の社会の姿が予想しにくい
まさに急激、本当に予想を超えた進歩をとげる社会です。

クルマの運転席に人が乗っているならまだしも
運転席は誰も乗っていない
カメラとセンサーと人工知能で動くクルマのドライバーはだれか?
「それは人工知能だ!」
とアメリカの運輸省は判断したと言います。

NHKのこちらのニュース

“自動運転の人工知能はドライバー” 米運輸省が初判断 NHKニュース

アメリカって国には
やっぱ、先取りして考える人が「政府」にもいるんだな
ってよくわかる話でもあります。

もしもの際の責任をどうするんだろうって
意見もわかりますが、
きっとそれを避けるだけの高い技術をハードルとして
アメリカの自動運転カーは驚くような進歩をとげるのでしょう。

今、企業等ではイノベーション、改革の発想が
必要かつ好まれます。

そんな日本なんですが、
なんだかんだいっても、アメリカはまだまだ世界をリードする
「柔軟な頭」をもっていますね。


おふくろが再び庭先で転んで腰を強打。
左大腿部が痛んで立てないとのこと。
急遽、仕事を切り上げて、様子を見に行くと・・・
立てない!
これはクルマに乗せるのは無理と判断して、
救急車を呼びました。
丁寧な隊員の皆さんの応対。
おふくろは安心して「ピーポー、ピーポー」に乗って
整形外科まで搬送されました。
10年ほど前に左大腿骨の上部を骨折しているおふくろ。
その時の手術で処置されたインプラントが
ばっちりと大腿骨を支えてみたいです。

今のところ、骨折はありませんが、
そうとう痛かったみたいで、
医師も「入院して様子を見ましょう。」とのこと。

もっと親孝行しなさいという神様のお告げです。
家族で支えたいと思います。
痛かったねぇ。おふくろ。

2016年2月10日 (水)

自動ブレーキはおせっかいなの?

何度も書いていますが、
V37スカイラインにはとっても優秀な自動ブレーキ、
運転支援システムがついています。

もう何度もお世話になっています。
注意していないわけではなく、
ちょっとした判断の遅れをカバーしてくれます。
事故まではないですけどね。

それでも、スイッチをONにして
メーター内の表示をグリーンにしておいて
よかったと思うんです。

公式には自転車には反応しないことになっていますが、
道路脇を走る中学生や高校生の自転車にも
ちゃんと反応し、道幅にあまり余裕がないときは
自動で速度を抑えます。

私の知り合いに
同型のスカイライン・ハイブリッドを
もっている人がいらっしゃいます。

その方曰く、
「余計なブレーキがかかるから、
運転支援システムのスイッチを普段は入れない!」って。

そりゃ、また、もったいない。
あまりにもったいない!ってお話ししました。

確かに、自分の意図しない形で
ブレーキがかかる場面があります。
そんなとき、あれ?って思うこともあります。
でも、クルマは教えてくれています。

「危ないよ。想定外はないんだよ!」って。

あの震災以来、想定外はありえない時代です。
いや、このスカイラインは想定しているから
自動ブレーキをかけるんです。
私たちよりしっかりしている場面があると断言できます。

この運転支援システムを
デフォルトでONにしていただきたい。
そして、自分の意思でOFFにするようにしていただきたい。

私たちほど、過信は禁物だと思うのです。

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