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2016年1月16日 (土)

公衆無線LAN時代の終わり?!

今日はちょっと違う話を・・・

野良ポなんて言葉もありますが、
コンビニやマクドナルドなど公衆無線LANが整備されています。
観光地もそう。
基本的に無料なところが多く、
気軽に使えると利用した方も多いはずです。

でも、たまに、いや、自分はよくあるのですが、
つながっていそうで、つながらないってことありませんか?
そう。
例えば、コンビニの無線LANにつなごうとします。
iPhoneからきちんと電波を捉えて
アクセスポイントが見えています。
でも、ネットに出ていかない・・・。
って現象です。

家庭用なら、なんか調子が悪いなって
電源のONOFFをしたりすることがありますが、
公衆無線LANならそうはいきませんよね。

また、地域住民が集まる施設や学校にも
無線LANが設置されていますが、
そのチューニングはとてもシビアです。

iPadといったタブレットを
外でネットって、無線LAN?!

いや、アクセスポイントの性能や設定等に
左右されていても仕方がないと思います。

じゃあ、どうしたらいい?

答はとても簡単、LTEです。

やはり、有料でもあるのですが、
LTEって
通信会社のとてもしっかりとしたネットワーク。

普段、何千人という人が一度にアクセスしても
その強固かつ大規模な処理システムは
セキュリティも確保した上で、
快適な環境を提供してくれています。
ま、パケ放題という言葉にはいろいろと意見もありますけどね。

無線LANは家庭用で十分だと思います。

住宅地ではそれぞれの家庭がネット回線を利用しますよね。
すると、住宅地の手前まで光の回線が来ていても
それぞれの家庭に分岐しちゃうと
結局、ネットの速度は低下してしまいます。
いくら、家に802.11acといった無線LANを用意してもね。
すぐ外でボトルネックが発生しているとなると
むしろ、LTEが快適な場合もありますしね。

だから、もう少し、
LTEのパケット通信料が下がるといいな
って思っています。
それから、トラフィック容量のアップかな?

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