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2016年1月

2016年1月11日 (月)

リアにも純正エンブレム

先日、このブログでも紹介したV37スカイラインの仕様変更と追加モデル。
こちら

このスカイラインV37は、
米国のインフィニティ・ブランドQ50であることは
皆さんご存知の通り。
日産自動車さんの迷いが外観上一番感じられたのが、リアでした。

SKYLINEなるガーニッシュと350GTバッジはあるものの
(実はこのSKYLINEの表示が大きくて、あんまり好きではないのですが)
インフィニティなのかNISSANなのか、無国籍だった!?わけです。

当然、米国仕様はインフィニティエンブレムとINFINITYのガーニッシュになります。

そこで、オーナーの皆さんの中には某大手通販などから
入手してらっしゃったわけです。

ところが、日産自動車さんももどかしいところがあったのでしょう。

今回の仕様変更と追加モデルから
このように、インフィニティエンブレムがついた
「スカイライン」になったわけです。

このエンブレム、ディーラーに尋ねると、?でした。
自分の車台ナンバーを入れても出てこないと。
そこで、下記写真の入ったオプションパーツサイトを
確認していただきました。

すると・・・
「SKYLINE」の上についてますね。問い合わせてみます。」
しばらくして、
「ありました!端末にV37と入れると出てくる!」と。

ちなみにお値段は、3500円。
ま、某大手通販よりも少しだけ高いのですが、
純正ですしね。
早速、発注しまいた。

以下の写真は
すべて日産自動車さんのサイトより
ねっ、リアトランクにインフィニティエンブレムが
いつの間にか付いてますよね。

2016年1月10日 (日)

DASの再評価を〜V37スカイライン

DAS:ダイレクトアダプティブステアリング
V37スカイライン・ハイブリッドから搭載された
日産自動車さんのステアリング技術です。

自動車評論家諸氏には
改めてこのステアリングを評価していただきたい。

なぜか?

それは、このスカイラインのデビュー当時、
このステアリングシステムについては
自動車評論家諸氏には
あまり良い評価はされませんでした。

「違和感がある」
「おもちゃのよう・・・」

これについては、
「慣れてくれば、とても良い!」
って日産自動車さんの説明だったと思います。

実際のオーナーとしては、
最初から特に違和感はなかったというのが本音です。
ま、諸氏のように、ギュンギュンとステアリングの
急な操作などはしませんから、そうかもしれません。
サーキット仕込みのような走りも
一般道ではできませんし。
スポーツモードにして、ワインディングを走るにしても
そんな長時間、あるいはタイムを縮めるような
コーナーをそぎ落とすようなラインを走ったりしませんしね。

このステアリングについて
所有した先のことまで含めた評論を書いていらっしゃったのは
小沢コージさん。

こちらの日産スカイライン 売ってないけどなぜかインフィニティ?
2014年03月12日

ここに次のように書いておられました・・・

・・・だが、見た目以上にインパクトが大きかったのはハンドリングだ。ここは確実にBMWやメルセデスでもチャレンジできてない部分で、それは世界初のステアバイワイヤ。日産が「ダイレクトアダプティブステアリング」と呼ぶ機構で、ステアリングとタイヤの舵取り機構が機械的につながっていない。要はシャフトとギアを介してタイヤにつながってないわけで、理屈的にはラジコンカーと同じく、ステアリングを切って電気信号を送り、それを受けてモーターがタイヤの向きを変えるシクミ。
・・・ 大抵の人は乗った瞬間、「あれ? これハンドルが切れすぎる」と感じるだろう。それは以前、可変ステアリングギアレシオの「アクティブ・ステアリング」が付いたBMWに初めて乗ったときにも似ていて正直違和感が多少ある。
 だが、厳密にはBMWとも違う不思議なクイックさ。スポーティーはスポーティーだが今までのものとは異次元。当然のことながら峠道は非常に楽しく、ラクに曲がれる。逆に気になるのは高速で、切れすぎて最初は少々戸惑う。だが長谷川氏いわく、
 「すぐに慣れますし、逆に肩の力を抜くと高速では本当にラクに安全に走れるんです」とのことで、ここはぜひとも借りて長距離を走ってみたいものだ。・・・

そう、先入観なく、自然にステアリングを握っていると
スイスイと走っていけるんですよね。

昨日もとてもおだやかなリーフのステアリングを
操作しながら、手首にちょっと違和感を感じました。
手首が少しだけ重い。
コーナーを曲がっていくとき、
右コーナーなら支える左手首に重みを感じる・・・
そんなことはV37からは感じません。

もう自分はV37スカイライン・ハイブリッドのDASに慣れているのです。
とても自然に
気持ちよく、日常の制限40㎞/hの速度域や
100㎞/hの高速域でも
楽にスイスイと走ることができる。

小沢さんが最後に長距離を・・・
って書いておられましたように、
評論家諸氏も過去に自分が書いた記事を読み直し、
DASについても再評価していただきたいのです。

きっと最新型のスカイラインは
チューニングも進んでいると思われますしね。

2016年1月 9日 (土)

自動運転カーとテロという悲劇とロボット三原則

皆さんもロボット三原則という言葉をご存知かと思います。

アイザック・アシモフ・・・ロボットが従うべき原則。
「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」を目的とする
この三原則です。

日本も2020年を目指している自動運転カー。
もうすでに各メーカー共に
日立などの大手電機メーカーと組んで
道路標識や信号を認識して停車することのできる
制御技術を持っていると言われています。

しかし、国交省は今はそれをすべては認めず、
制限付きにしています。
例えば、V37スカイラインの場合、
カルガモ走行で先行車が信号等で停止した際に、
カルガモ走行モードは一旦解除されます。
再スタートはできません。
(次の新型セレナはできるかも?)

なぜか?
それはさらに通信網を使ってテレマティクスで制御しようと考えているからです。

こちらは先日紹介した特許庁のサイトから

20160108_231116

20160108_231127

20160108_231134

こちら
自動運転自動車に関する報告書
からです。

このように様々な通信網を整備して
その上で各メーカーの自動運転技術との統合を考えているようです。
確かに、通信網の整備には莫大なお金がかかり、
無駄なお金だという指摘もあります。

しかし、やはり懸念される事態が起きそうで
恐ろしささえ感じるニュースが流れました。
タイトルは

イスラム国も無人自動車を制作、自爆テロの人員損耗を抑える。体温あるマネキンで監視センサを欺瞞 – ENGADGET JAPANESE

とあります。記事は検索してご覧ください。

みんなの利便性と安全性の向上のために
寄与するはずの自動運転自動車が
自爆テロに使われようとしています。
これは、とてもマズいことですし、クルマ馬鹿からすると醜いまでの行為です。
クルマをこんな風に使ってほしくないのです。

そのために、セキュリティの確保された通信網で
自動運転自動車が走るという状況を作り、
それに適合しないクルマは制御から外れる・・・
いや、もしかしたら、走らせないことも可能になるかも知れません。
そう、逆行防止のためにもね。

自動運転カー・・・夢の技術にも大きな影が忍び寄っています。
自分はとても危惧しているんです。

2016年1月 8日 (金)

シボレーBOLTがいよいよ!

GMのシボレーボルト・・・。
レンジエクステンダーのVOLT

電気自動車のBOLT
というややこしいんですが・・・。

EVのボルト(BOLT)がいよいよ登場します。
最大のトピックは
走行可能距離が200マイルってこと。
200マイルって約320キロ。
ま、だぶん実際は250㎞ぐらいじゃないかと。

こちらがGMのBOLTのサイト

写真はそのサイトの動画からです。

スタイルは・・・

20160107_223610

なーんかリアのクォーターなんか
モチーフがBMのi3に似てるなあ・・・
お顔もなあ・・・
もうちょっとだなって自分は感じています。

インテリアは・・・
このタブレットが組み込まれたみたいなデザインが
トレンドになるかなあ。

20160107_223458

そして・・・

20160107_223540

そのインターフェイスはアップルじゃないっすか!!

このBOLTを日産自動車さんはどうみてるでしょう?
GMは先手必勝。
リーフに飽きた購買層を取り込もうとしています。
たぶん次期リーフのティザー広告は早まるでしょう。
そして、アメリカではリーフの最終型はかなりの値引きで販売されるのだと予想します。
日本にこのBOLTが入ってくるなら面白いのですが・・・。

2016年1月 7日 (木)

自動運転に関するイノベーション

クルマを運転している時、あなたはどこを、何を見ていますか?

先行車や対向車、後続車、
路面の状態、標識、歩行者、
自転車、オートバイ、天候の状態・・・。
意識まで入れると・・・
斜め後方等の死角への意識などの
迫り来るであろう危険への予測や予想など
KYT(危険余地トレーニング)ではありませんが、
考えられることは多種、多岐に渡ります。

このクルマの運転という行為を「自動化」するイノベーションが
2020年に向けて起きています。

こちらに特許庁が
自動運転自動車に関する報告書を出しています。
PDFで読むことが出来ます。

これによると、自動運転自動車は
人による運転操作なく自動走行が可能な完全自動運転と、
特定の環境下において自動走行が可能で
それ以外は運転手による運転に切り替えが行われる
一部自動運転の自動運転自動車。
また単独で自動運転を行う単独走行や、
他車両と隊列を形成して自動運転を行う隊列走行、
管制からの指示により走行制御がなされる車群制御。
なお、本調査においては、運転手の監視下における運転か、
運転手不在かは区別しない。
とあります。

その運転支援システムは、
車線維持、
車間距離、
駐車、
車線変更、
合分流、
右左折、
自動発進・停止、
衝突被害軽減・回避
と8つのカテゴリーに分けられています。
それに加えて、クルマ同士が意思交換できるように、
車車間、路車間及び歩車間で通信するシステムを考えているようです。

このように、自動運転は整理され、
それぞれに分けたテクノロジーの進化が急務となっています。
それに向かって各メーカーがしのぎを削っているわけです。
中でも、レーダー、レーザー、単眼あるいは複眼で
「情報を読み取る」という、
人で言えば、視覚は大変大きな領域を占めています。

私たちの視覚という感覚は実に豊かで、
恐ろしいほどのデータを収集あるいは
無意識のうちに私たちの脳にインプットしているわけです。

それをデータ化、数値化してコンピュータで演算する。
それは並大抵のことではありません。
コンピュータ部品メーカーはそこに活路を見い出そうとしています。
さらに、その数値された情報を「判断」しなければなりません。
そして、情報をテレマティクスとして「相互通信」も。

途方もない技術が
今、クルマに入ってこようとしています。
このコンピュータ部品メーカーは
皆さんがご存知のパソコンのCPUメーカーや
グラフィックスであるGPUを製造するメーカーが
名乗りを上げています。

きっともうすぐ、◎◎入ってる!みたいな
CMがクルマのCMの最後に入ってくるのでは?

2016年1月 6日 (水)

母が骨折。手術に付き添いました。

昨年末のこと。
今年80歳になる母が
実家近くの神社の掃除をしていて、転倒。
左手をついたところ、左手首を骨折しました。

その日の夕方「やっちゃったみたい・・・。」と母の電話。
翌日病院に行ったところ、
年の瀬だったこともあって、手術は年明けになったわけです。

もともと母の部屋もある我が家。
ですが、母は割と近くにある実家の方が多くいます。
目の不自由な方への小説の朗読・録音ボランティアにも
取り組みやすいこともあるのでしょう。
手を痛めてから、我が家に来ています。

昨日、仕事を休んで、母の手術に付き添いました。

朝から行きましたが、
脇の下に麻酔をして、手術。
手首にチタンの添えものを入れていただいて、
手術を終えたのは、お昼過ぎでした。

もちろん、自分が運転する
V37スカイライン・ハイブリッドがハイヤー代わり。
シートはちょっと低いですが、
後席もまずまず広いですし、
シートバックも大きく、ゆっくり座れて、
静かに乗り心地も良く走って行きますので、
母は気分が良かったみたい。

まあ、元気な母なので、痛いはずなのに
特にこれといって文句も言わず、
術後は二人で食事もできました。
明日はタクシーで病院に行ってもらいます。

年を取ってからの骨折は大変です。
また、骨折もしやすいですし。
しばらくは母と一緒ですから、
孝行しようと思います。

長男が小学5年生の時に
同じく左手首にひびが入ったことがあるので、
彼がその不自由さを知っていたことがよかった。
あれこれとできないことを察して
動いてくれています。

ありがとう。

ここを訪れてくださる読者の方の中にも
高齢な方を介護されたり、
気にかけておられる方もいらっしゃることでしょう。
どうか皆さん、健康に留意され、
健やかに新年をスタートしてくださいね。

2016年1月 5日 (火)

幅広くEVを普及させるカリフォルニア

カリフォルニアで所得に応じて
EV等の購入者に補助する制度をスタートさせます。

こちらのAutoBlogGreenより


EVといったクルマは
かのカリフォルニアでもまだまだ一般的ではない。
そりゃ、原油大国となろうとしているアメリカにおいて
内燃機関のクルマの地位は揺らぎそうにありません。
むしろ消費してもらわないと
・・・といった空気もあるでしょう。

しかし、一方でエコであること、
グリーンであるクルマの普及推進も
世界的に見ると重要な施策です。

これからアジア・アフリカでますます
クルマの需要は拡大していくからです。
そのためにも、自国において、
最新かつ将来のテクノロジーを
もっと身近に広げておかねばなりません。
それは日本も同じでしょう。

そういった意味でも
これまで優先レーンや充電インフラ整備などで
EV等の普及拡大を進めてきたカリフォルニアにとって
この施策はさらに一歩踏み込んだステージに移行することを
意味しています。
期間限定となっているようですが、様子を見てということでしょう。

日本は今、2020(平成32)年を目標に
様々な施策を打っていますが、
このカリフォルニアの製作も政府は参考にするのではないかと思います。

やはり、2016〜2017年の次期リーフあたりから
一気に進むような施策が出てくると考えています。

2016年1月 4日 (月)

JNCAPのテストは定期的にチェックを!

自動ブレーキ付きのクルマを
いよいよ各社が揃えようとしています。
それも、任意保険の割引対象となるからでしょう。
消費者も「自動ブレーキ付き」を
購入にあたって、当たり前にしようとしています。

国沢師匠もこちらに

自動ブレーキの決定的な性能差を再確認しておきたい


久々にJNCAPのサイトを見てみました。

するとかなり充実していて
とても参考になります。
また、同じメーカーでも登場時期や
搭載の技術によって違いがあって興味深いです。

例えば、こちらのホンダ・ジェイド

20160103_210433

全く同じグレードでありながら、
ホンダセンシングの機能の違いがテスト結果に反映されています。

みなさん、どちらのジェイドを選びますか?

多少高くても、安全性能が高い方を選びますよね。
いや、選んでほしい!

また、CX-5も自動ブレーキは進化していて
40㎞までではバッチリですよね。
以前、自分が所有していたCX-5は
30㎞未満で作動するタイプでしたもん。

さらに、トヨタ自動車さんは
次々と自社のクルマをこのJNCAPに送り込んでいて、
日産自動車さん以上の勢いを感じます。

このあたり、「自動ブレーキ」という名称を
一般化するのに貢献した日産自動車さんには
もうひとがんばりしてもらいたいですね。

皆さんのクルマに自動ブレーキが付いているならば、
任意保険はどんな割引になるでしょう。
それも楽しみですね。

最後にJNCAPはこちらです。

2016年1月 3日 (日)

懐かしいお正月の風景はどこに・・・

昭和の人・・・
昭和40年生まれの自分も「昭和の人」です。
ここにお出での方にも「昭和の人」って
結構多いのではないかと・・・。

昭和40年代が自分の幼い頃のお正月のイメージ。
親戚が一同に会する。
オヤジの三菱ミニカに
家族5人(前席両親、後席に子ども3人)で乗り込んで、
まだ舗装路の少ない道を走りましたね。

それよりちょっと古くなると
メグロなどのバイクに乗っていく・・・。

街の商店のほとんどがお休み。
お正月の道路は閑散。
ガソリンスタンドもお休みになるので、
みんなでガソリンスタンドに列を作ってたっけ。

そんな風景を懐かしむ昭和の人たち・・・。

そんな風景がベトナムのハノイで見ることができました。
それでも、もう10年近く前になりますが、
あんまり変わってないそうで・・・。
(注 2月の旧正月になります)

写真 あんなに走っていたバイクがほとんどいない

Img_0019

Img_0052

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大通りもこうやって龍が練り歩き、
バイクやクルマが少ないので、
ゆっくりと写真撮影もできちゃう・・・。

家族で125CCくらいのバイクに乗って移動。
バイクに3人乗りはあたりまえで
家族4人で乗っている場合もありましたねぇ。

そして、親戚一門が集まってお祝い。
さらに、どんな客人が来たかで運だめし・・・
ということで、
私たちはベトナム人の友人宅によく招かれました。(^^;)

昭和の日本の風景が
旧正月のベトナム・ハノイで見ることができて
懐かしかった思い出があります。

今年のお正月は子どもの受験もあって
親戚巡りを先延ばしにして、自宅で寂しく過ごしています。
おせち料理を用意し、
鏡餅を供え、
お屠蘇をみんなで飲み、
お雑煮を食べて・・・。
そんなお正月を自分も大切にしたいと思います。

2016年1月 2日 (土)

クルマという相棒

クルマは、単なる道具ではない・・・
マツダがCM等で使っているコピー。

クルマ馬鹿の自分は、やっぱそうだよなって
素直に思ってしまいます。

A地点からB地点に移動するためだけならば、
クルマでなくても他の公共交通機関でもいいわけです。
それがクルマであるならば、
移動の足として使えればいいわけで、
手のひらにあるステアリングを操作しても、
そこには感情は生まれないでしょう。

ノートに文字が書ければいいなら、
手に持つ文字書きの道具として、
鉛筆でもいいし、シャープペンシルでも、
ボールペンでも、万年筆でも、筆でもいいわけです。

でも、自分は
シャープペンシルならこれ!
鉛筆ならこれ!
ボールペンならこれ!って、好みがあります。

さだまさしさんが
「意見には個人差があります!」って
年始の番組でも歌っていましたが
クルマに対しても同じです。

自分のようなクルマ馬鹿は
ステアリングを握っていて、
クルマの挙動に対して、
「そうそう。そうこなくっちゃ!」
「うーん。絶妙な自動ブレーキだ!」
とか
「あらー。そこで介入するの?」
とか
会話って言いますか、
ま、独り言なんですけどね(^^;)
たとえ、それがクラッシックなクルマであれ、
最新のクルマであれ、同じ。
自動化されていくのならば、
余計、クルマとの会話って大事だと思っています。

これまでは、頭とクルマとの会話。

それだけでなく、身体とクルマの会話もあります。
目から入ってくる・・・
耳から入ってくる・・・
そして、手のひらから・・・
足から・・・
さらには、常々自分がお話ししているように
「お尻」からも。

そんな良き「相棒」であるクルマを
クルマ馬鹿としては愛さずにおれません。

昨日はリーフのステアリングを握りました。
今日はどっちにしようかな。
ガソリンも安くなってるし、
ハイブリッドのスカイラインにしようかな。
そして、移動する間、心の中でクルマとの話をたのしもうと思います。

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