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2016年1月

2016年1月21日 (木)

長くなる足!BMWのi3も!

寒いですね。
朝、スカイラインに乗り込むときに、
スターターボタンを押したら、
すぐにシートヒーターのスイッチを入れます。

カミさんはリーフのリモートエアコンをONにしてます。
リーフが羨ましいのは、
寒いならステアリング・ヒーターも使えるし、
シートヒーターは後席にもあるし・・・ね。

さて、ハイブリッドやEVって、
やっぱ、バッテリーでなんぼですよね。

そのバッテリーは日に日に
進化を遂げて、どんどんエネルギーが上がって、
走行可能距離が伸びています。

リーフも3回のマイチェンを経て、
走行可能距離が伸びていきました。

ライバルともいえる
BMWさんのi3もバッテリー増量で進化していきます!

走行可能距離がEPAで81マイルだったものが
約120マイルになるというお話しがこちら

いつものAutoBlogGreenさん!



81マイルって約130㎞。

それが、120マイルって、193㎞になります。
EPAだから、実走行にかなり近いですよね。
だったら、i3を選ぶよっていう人もいらっしゃるでしょう。
自分はあの回生作動はちょっと苦手ですが。
オーナーの方、ゴメンナサイm(_ _)m
運転が上手くないんです。

そのi3は
レンジエクステンダーモデルもEVのレンジを拡大するみたいですし。
さらには、3年ごとというスパンを考えているみたい。

この3年というスパンをもしかしたら、
業界全体もしばらくは保つのではないかと思っています。
これは、日産自動車さんも同じだろうと。
それぐらいが業界の経営にとっても、健全化かも?

新型のリーフを前に、
EVは200マイル・・・300㎞が当たり前になりそうですね。
いやいや、ほんと2020年っていう年を目標にしてますが、
それはEVにとって当たり前になってる?

2016年1月20日 (水)

丈夫なV36クーペ 

仲の良い友人がV36クーペに永らく乗っています。
通勤距離も長いため、もう10万㎞はとっくに超えています。

写真はこちらの日産自動車さんのサイトから

20160119_171412

彼もV37を横目で見ていますし、
先日のインフィニティのQ60の報道を
関心もって眺めたと話してくれました。

V36クーペについても話になりました・
・堂々とした迫力のあるスタイル
・キレイなクーペらしいスタイル
でも、
・燃費はとても悪くてリッター10なんて先ず無理。

そして、そして
さすが日産を代表するクルマだなと思ったのは・・・

ほとんど修理に出したことがなく、
トラブルというトラブルはない!

ということでした。

これぐらいの重量級?のクーペ。
さまざまなパーツが壊れそうな気がします。
自分なんかBMを乗り継ぎましたが、
中古で買った4年落ちのE34なんか
いろんなところが壊れましたっけ。

テールランプなどの灯火類、
リアの内張、
しまいには
エンジンルーム内の制御基盤は
メカの方がハンダ付けの部分を
ハンダ付けなおしまで・・・

それからするとV36クーペって
驚異のトラブルレス。

「なかなか壊れない!」って笑顔の彼。

それがまた好きなんだなってわかる良い顔なんです。
V36クーペって、良いクルマなんですね。

このV37スカイライン・ハイブリッドも
壊れないクルマでいてほしいな。
つまらないトラブルは魅力を半減させてしまいますよね。

いや、たぶん、日産自動車さん入魂のクルマ。
そう簡単には壊れないと信じてます。
シートのトラブルは完治して、
今、絶好調ですから(^o^)/

2016年1月19日 (火)

お手並み拝見。ヒュンダイのプリウス・ハンター

かねてからティザーなどで話題を提供してきた
ヒュンダイのプリウスもどきが発表されましたね。

トヨタ自動車さんのTHSの特許が切れて、
GMなど各社がそのシステムの真似をしています。
ヒュンダイのこのクルマもその例に漏れません。
ま、公然とプリウス・ハンターなんて言ってますしね。

でも、プリウスのハイブリッド技術は
燃費に於いては、
そろそろ頭打ちの状態であることは
新型のプリウスを見てもわかります。

プリウスが素晴らしいのは築き上げたイメージ。

ですから、ヒュンダイもこれをベースにして
お得意のリチウムイオン電池を搭載し、
安全装備などもてんこ盛り!
さらには、EVバージョンやPHVバージョンを考えているでしょう。
もしかしたら、レンジエクステンダーも考えているかも知れません。

カリフォルニアを中心に、
アメリカのエコカーを取り巻く環境は
今、大きく変わろうとしています。

そうハイブリッドから
EVやPHVへと・・・。

この遅れてやってきたプリウス・ハンターが
どんな戦いを見せるのでしょう?

さて、詳細はいつものAutoBlogGreenさんの記事
こちらです。



2016年1月18日 (月)

祝!山江SA(^o^)/次は坂本PA!〜熊本県内の高速道路急速充電器整備

電気自動車の普及が次第に広がり、
熊本県内の高速道路を通行する際に
だんだんと充電待ちが発生するようになっています。

これは、先日もお伝えしました。

現在、熊本県の北部の北熊本SAと
南部の宮原SAの上下線に1基ずつの急速充電器があります。
これでは全く足りない。
特に県南の人吉市へ向けて移動する際は
あの長い長いかつ
中心部に向けて急勾配の続く
EVにとっての鬼門である
修行の「肥後トンネル」があるんです。

位置関係は、
宮原SA
↓ ↑
坂本PA
↓ ↑
肥後トンネル
↓ ↑
山江SA
↓ ↑
人吉IC
となっています。

熊本県を南下して宮崎に向かうEVは、
青息吐息の状態で山江SAにたどり着きます。

この肥後トンネルを過ぎて人吉市のちょっと手前の
山江SAに待望の急速充電器が設置されます。

人吉市を通過して、えびの市に向かう際も
途中に上り勾配があって、
えびのSAにも急速充電器がありますが、
なかなかの難所。

山江SAに急速充電器が設置されるって
とてもうれしいニュースです!!

こちらがNEXCO西日本のサイト

この図はそのサイトから

20160117_202517

稼働は平成28年の1月29日の午後3時からとなっています。
利用される方はお間違いのないように
また、もしものこともありますので、
確認をお願いします。

次は肥後トンネル手前の
坂本PAですね。

1基ずつでも増えていくと
EVで高速道路の利用の際に
イライラやトラブルも減りますしね。

NEXCOさん、どうぞ、よろしくお願いします。

2016年1月17日 (日)

付けちゃいました 純正インフィニティ・エンブレム

先日お伝えしたように
V37スカイライン・ハイブリッドのリアに
純正のインフィニティ・エンブレムをつけました。

こちら

Fullsizerender_6やっぱり、リアが引き締まります!
付けて良かった!
最初からこれでよかったのにな。

ポイントは純正で、価格もうれしい、
なんと2200円!
3500円ぐらいすると言われてましたが
よかった(^o^)
取り付けもメカの方がやってくれましたしね。
取り付け料金も込みでしたし!

これで自分のクルマは
日産・インフィニティ スカイライン350GTってことです。
リアのメッキプレートを
INFINITYに!って声もあるかもしれませんが、
自分はこれでいこうと思っています。

ついでに自分のクルマの写真をご紹介。
カメラはiPhone6 plus
snapseedで仕上げました。

Fullsizerender_2

Fullsizerender_01

Fullsizerender_4

Fullsizerender

Fullsizerender_3

これといって手を入れるところもないし、
良いクルマです。


2016年1月16日 (土)

公衆無線LAN時代の終わり?!

今日はちょっと違う話を・・・

野良ポなんて言葉もありますが、
コンビニやマクドナルドなど公衆無線LANが整備されています。
観光地もそう。
基本的に無料なところが多く、
気軽に使えると利用した方も多いはずです。

でも、たまに、いや、自分はよくあるのですが、
つながっていそうで、つながらないってことありませんか?
そう。
例えば、コンビニの無線LANにつなごうとします。
iPhoneからきちんと電波を捉えて
アクセスポイントが見えています。
でも、ネットに出ていかない・・・。
って現象です。

家庭用なら、なんか調子が悪いなって
電源のONOFFをしたりすることがありますが、
公衆無線LANならそうはいきませんよね。

また、地域住民が集まる施設や学校にも
無線LANが設置されていますが、
そのチューニングはとてもシビアです。

iPadといったタブレットを
外でネットって、無線LAN?!

いや、アクセスポイントの性能や設定等に
左右されていても仕方がないと思います。

じゃあ、どうしたらいい?

答はとても簡単、LTEです。

やはり、有料でもあるのですが、
LTEって
通信会社のとてもしっかりとしたネットワーク。

普段、何千人という人が一度にアクセスしても
その強固かつ大規模な処理システムは
セキュリティも確保した上で、
快適な環境を提供してくれています。
ま、パケ放題という言葉にはいろいろと意見もありますけどね。

無線LANは家庭用で十分だと思います。

住宅地ではそれぞれの家庭がネット回線を利用しますよね。
すると、住宅地の手前まで光の回線が来ていても
それぞれの家庭に分岐しちゃうと
結局、ネットの速度は低下してしまいます。
いくら、家に802.11acといった無線LANを用意してもね。
すぐ外でボトルネックが発生しているとなると
むしろ、LTEが快適な場合もありますしね。

だから、もう少し、
LTEのパケット通信料が下がるといいな
って思っています。
それから、トラフィック容量のアップかな?

2016年1月15日 (金)

ワイヤレス充電も進化してる!

次のiPhone7からはヘッドホン端子がなくなると共に
ワイヤレス充電が標準になるのではという噂もあります。

電気自動車もワイヤレス充電の話がありましたが、
ちゃんと進化しているんですね。

こちらのレスポンスさんの記事

【オートモーティブワールド16】XY軸のキメ、Z軸の届きに進化…クアルコムのワイヤレス給電システム


1時間に7.4kW程度で充電できるというから
素晴らしいですよね。
電気自動車がそのワイヤレス充電パッドの上に停車する・・・
するとすぐに充電が始まる!
これは、スマートです。
いちいち充電ガンをセットする必要もないなんて!
めんどくさがりの人にはぴったり!(^o^)/

止まる位置も多少ずれても大丈夫って記事にあります。
ほんとに大丈夫かなって心配しなくてもいいです。
実用化された頃は、クルマが勝手に自動的に
きちんとパッドの上に止まれるんじゃないかと思います。

記事の中で、やっぱりそうだなあって
自分に引っかかった部分は
パッドの上に空き缶がのる!
なんかヤバそう!
だったり、ゴミなどが乗った場合は充電を停止するってところ。

そうか、そうだよな〜って妙に納得。
日常ありふれたものの障害物。
こればっかりは、自動的に吹き飛ばすわけにも行かないし。
充電中にネコがやってきたときも
止まってくれるでしょう。

また、いろいろと楽しく考えてしまったのでございますm(_ _)m

2016年1月14日 (木)

気になるLGのバッテリーと130万アクセス御礼

GM発のシボレーのEVである
BOLT(いつも言いますけどVOLTではない)
のバッテリーはLGケムとGMの共同開発ですよね。

バッテリーの進化は著しく、
このバッテリーも
高密度のエネルギーになっているようです。

それを伝える気になる記事がありました。

こちらのAutoBlogGreenさんの記事



ね!
リーフと比較したら、大容量の60kWhのバッテリー。
さらに高密度だからBOLTの比較的コンパクトなボディに
搭載できたのでしょう。

さあて、次のリーフはどうしますかね。
もしかしたら、同じ系列のバッテリーかもしれません。
また、昨日ご紹介したノート・レンジエクステンダーと同じく
パナソニックのバッテリーかもしれません。

興味は尽きないですよね。
日産自動車さん、どうするんだろう?

それから、それから
当ブログへのアクセス数が130万を超えました。
ありがとうございます。

こちら

20160113_231907

皆さんと共に歩んでいきたい。
それだけです。
それに、北海道のshinさんも
こちらに楽しいブログを綴ってらっしゃいますし!

LEAF life(リーフな日々)

南北で情報発信する仲間です。

これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2016年1月13日 (水)

日産の大攻勢始まる!日産ノート・レンジエクステンダー!

昨年Newモデルがなく苦しんだ日産のディーラー。
今年、大攻勢が始まります。

その第一報が入ってきました。
デトロイトのQ60じゃないですよ!

それは、「ノート」です。
このクルマです。写真は日産自動車さんのサイトから。

20160112_222812

なーんだと思うなかれ‼️

なんと、このノートに追加されるモデルは、
補助エンジン付きの「EV」なんです。

レンジエクステンダーのEV。

ソースはこちらの日刊工業新聞社

日産、「ノート」にEV−パナソニック製電池調達、追浜工場で生産

基本はEVで
電池が不足したらエンジンが発電機として作動するのです!
これって、リーフのユーザーにとって待望のモデルと言えます。
特に初期型モデルオーナーにとって。

なぜ素晴らしいのか?

その1 
バッテリー切れの不安から解放される。

ガソリンを入れる必要はありますが、
そんなこと充電待ちや充電器探しをする必要もないのですから。

その2
寒い時の暖房の熱源になる!

純EVは暖房を苦手としています。
熱源がないためバッテリーの電気を大きく消耗します。
詳細な仕様は今のところ不明ながら、
エンジンを強制的にONにして
バッテリーの補充と熱源に利用できるなら大歓迎です。

その3
セールスマンが喜ぶ!

これまで日産のファンは何度もセールスに伝えてきました。
プリウスに匹敵するハイブリッドが欲しい!と。
プリウスのライバルがない
・・・それは、販売の苦しみだったのです。
これで、プリウスやアクアといった
トヨタ自動車さんのライバルどころか
その上を行く武器を手に入れることになります。

問題は「価格」と「補助金」!
パナソニックのバッテリーを積むというコスト意識は英断です。
値段を下げてくるでしょうし、そうしてほしい。
でないと、トヨタのハイブリッドの牙城は崩せない。
さらに、EVとしての走行可能距離がどうなるかで
補助金が決まります。

自分はリーフの縛りがありますので、
次のリーフか
このノート・レンジエクステンダーか
今のリーフを乗り潰すか

いろいろ考えるって楽しい!

2016年1月12日 (火)

複数急速充電器の効果を実感す!

連休中に熊本県の人吉市へ行きました。
久しぶりのリーフによるドライブ。
バッテリーが厳しくなっているマイ・リーフにとって
チャレンジと言いますか、のんびりと言いますか
そんなドライブになりました。

そして、これまた久しぶりに
人吉の熊本日産に立ち寄りました。

ここは人吉にあった日産販売の2社が統合して
熊本日産人吉として、
3年ほど前にリニューアルしています。

とても親身になって面倒を見てくれる
サービスフロントさんがいて、
リーフの充電もお世話になっていました。

そこに統合オープン後初めて行ったら・・・
(失礼しました)
写真

Fullsizerender_15

少し小さくてすみませんが
右手前に旧式ですが急速充電器が1つ、
左奥の自分のリーフが急速充電中。
つまり、1店に2基の急速充電器が設置してあるわけです。

実は自分が店舗に入ったとき、
1台のリーフが急速充電中でした。
そして、自分が急速充電中に1台リーフが入ってきました。
空いた充電器にすぐにつなぐことが出来ました。

また、この店舗の近くには別のスーパーに
ぞうさんまーくの急速充電器があって、
3台の急速充電器が隣接しています。
とても良い環境ですね!

とても親切なサービスフロントさんは
自分のことを覚えてくださっていて、
うれしかったな!

このドライブの帰り、
残量が厳しいために、宮原SAに立ち寄りました。
しかし!
アウトランダーが急速充電中で
1台のリーフが縦列駐車で充電待ちでした。

自分は次のICで高速道路を降りて、
コンビニのぞうさんまーくの急速充電器で充電。

これまで九州の高速道路ではあまり多くなかったEVや
PHEVが増えています。
複数台設置が必須だと感じたドライブでした。

最後に
人吉の熊本日産さん、ありがとうございました。
また、お世話になります。

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