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2015年12月25日 (金)

OPECの読みやいかに?

OPEC:石油輸出国機構。
原油産出の大きなカギを握ると共に
アメリカと「オイル戦争」に入っています。

・・・「オイル戦争」ってことば、
自分が思いついたときよりも早く
アナリスト達は唱えていましたねぇ。
さすがだわ。・・・

石油が売れないことには、
彼らの立場は危うくなるわけで
自動車においては、電気自動車やプラグイン車は
気になる存在であるわけです。
(その電気を作る源はぁ・・・ってな話はここではなしでね(^^;))

そのOPECの将来の読みをAutoBlogGreenさんが記事にされています。
その記事やタイトルはこちら



そうですね。
たしかにバッテリー技術には
さらに大きなブレイクスルーがない限り、
大きな改善は見られないかも知れません。

2040年でも
まだまだ内燃機関のクルマが
大きなシェアを保っているかも知れません。

でも、自分はこれはフォワードキャスティングではないかと思うのです。
つまり、現状から積み上げていった未来予想であるということ。

ここでも何度か書いてきたように
一方で、バックキャスティングなる考え方があります。
未来から過去である今を見つめるように考え
その変化をたどっていくものです。

変化を見取るときに
また、将来への展望を考えるときに
バックキャスティングが有効であることは
多くの皆さんがご存知のことでしょう。

OPECが考えるよりも変化、改革の速度は速い。
彼らがその時に気が付いても遅いと思っています。

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