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2015年12月

2015年12月31日 (木)

よいお年をお迎えください。「才能より人格」

いよいよ2015年も本日でおしまいです。
皆さんはどのような形で本日をお迎えになっていますか?

自分ちは、昨日、息子と大掃除。
1,2階の窓ガラスはキレイになりました。
ベランダの排水溝もバッチリ!
V37スカイライン・ハイブリッドもピカピカ。
(でも、今日は雨が降るよ〜)

それから、カミさんが今日も仕事。
ありがとうm(_ _)m。
おせちの準備はするからね〜!

きっと今日もがんばってお仕事という方もいらっしゃるでしょう。
お世話になります。
ありがとうございます。
自分がこうして、ブログを書いているのも
どなたかのおかげで出来ることです。

自分は座右の銘ってほどではありませんが、
掲げてきた言葉があります。
それは「才能より人格」というものです。

自分の好きなナレーター兼ラジオのパーソナリティに
横山篤義(横山 剛)さんがおられます。

いばきらTVのコーナーのナレーションをされていまして、
「みらいをひらく」ってコーナーなんですが、
今回は「才能より人格」に通じるクライマーが登場しています。

こちら

小林由佳(フリークライマー)|「みらいをひらく」

そして
横山さんのFBはこちら

今年は「つなぎ、つなげ、つながる」という
テーマでした。
年度で言えば、もうすこしありますけど。

来年は久々と言いますか、
改めて、この「才能より人格」を掲げて
頑張ってみようと思います。

では、皆さん、今日も安全運転で。
無理なく、事故なく、お過ごしください。
って、なんかラジオ番組みたいになっちゃった(^^;)

よいお年をお迎えくださいませ!

2015年12月30日 (水)

山間地での自動運転カー

国沢師匠が次のような記事を書いてくださいました。
こちら

トヨタ、過疎や高齢化進む地域で完全自動運転を目指す?

トヨタ自動車が始める事業。
非常に面白い企画だと思います。
過疎に悩む山間地で集落を自動運転カーが巡る。

山間の過疎地では日常生活において
自動車やバイクといった交通手段は必須。

役場や病院、スーパーに行くにも
貴重な交通手段になる実験だと思います。

しかし、現実はもうちょっと異なります。
こればっかりは住んでいる人ではないと
わからない点があるかもしれません。

例えば、
昭和11年生まれの母も80歳
買い物に行くためには、
移動手段が必要なために、
講習を受けて、原付のスクーターに乗ることがあります。
これってほんとは
「とてもキケン」
本人には免許証の返上を勧めていますが、
何㎞も歩くわけにもいかず、困っています。

こんなパターンにはとても有効でしょう。

しかし、田舎のお年寄りは、田畑を巡ります。
そして、山にも行きます。
山には栗があったり、タケノコがあったり、
ちょっとした畑も、そして、お墓もあります。

そんなときに、ミニバイクや軽トラックを使うんです。

乗り合いバスやタクシーのように
自動運転カーが巡ると共に、
文字通り、「自由に使える移動手段」としての
安全でパーソナルなクルマがあれば・・・。

田舎のじいちゃん、ばあちゃんも
けっこう強者ぞろいだからなあ(^^;)

2015年12月29日 (火)

chademoとcomboの両刀使い、真のEV元年に向けて

リーフやi-MiEVといったEVが登場した頃、
日本で急速充電器と言えば、
日産自動車さんを中心としたchademoが
世界に提案された時期でもあります。
ところが、
これでは日本発の規格が標準となってしまう・・・
その対抗として、
欧州ではComboなる急速充電アダプタが登場しました。

一時期、chademoかComboかで賑わいましたよね。

でも、どちらにせよ、元はほぼ同じ。
そして、そもそも、EVが世の中に広がっていくことが
最も大切なわけでして、
どちらを採用するにしても、
両刀使いがよいということが自明となっていました。

日産自動車のリーフは全世界で20万台以上を販売し、
その地位をある程度確保したといえます。
つまり、Combo勢にしてもそのインフラは無視できないわけです。
これは日本ではなおさらです。

そして、その両刀使いがいよいよ具体的になってきました。
それを伝える記事がいつものレスポンスさんに・・・
こちら

日産とBMW、急速充電ステーションの整備で協力…米国

この急速充電器はchademoとComboの二つをもっている
「双頭型」になるわけです。
やはり、リーフがモデルチェンジする頃・・・
再来年でしょうか、その頃が真のEV元年になるかもしれませんね。

2015年12月28日 (月)

9セグの冬はつらいぜ!

先日お伝えしたように9セグになってしまった我がリーフ。
寒くなってくると、当然、暖房を入れるわけですが、
これがけっこうこたえます。

ちょっと愚痴を聞いてくださいな(^o^)/

自分のリーフはGの寒冷地仕様なので、
ステアリングヒーターや
前席&後席のシートヒーターが付いています。
やっぱり、これは大正解でした。
とても気持ちがいいですよね。

それでも、
寒い朝は乗り込んですぐに暖房をONにします。
すると、走行可能距離は100㎞に届きません。
乗る前エアコンでPTCヒーターを暖めておかないといけません。
それでも、ECOモードで100㎞ちょっとをやっと超えるぐらい。

ちょこまか走っていると
ぐんぐん走行可能距離の表示が減ってしまい、
急速充電を考えます。

まあ、急速充電ポイントは増えつつあるので、
よいのですが、
ただし、8割が基本だから・・・
わかりますよね。

9セグの8割なんで、これがまた、厳しい。
もうバッテリー容量が減ったリーフに対しては、
自動的に100%充電してよねって思います。

もうこうなってくるとバッテリーに優しい充電とか関係ないですもん。

いつも言うとおり、
乗り心地も良いし、
スイスイと気持ちよく走るし、
走りに関しては言うことなしなんですけどね。

2015年12月27日 (日)

午後には陽のあたる場所 菊池桃子著 その2

皆さんはどなた、誰かと人生を歩いていますか?

自分はもちろん家族とともに歩いています。
それとともに、仕事を通して、
あるいは、さまざまな人間関係を通して、
歩いている方がいます。
国沢師匠も同じです。

皆さんもきっと同じように
何らかの形で歩いている方がいらっしゃるかと。

菊池桃子さんがこの本を出版して、
少しマスコミの話題になったことの中に
お子さんについてのことがありました。

これはお子さんが生後の病気でのことです。

もうかなり前からご自身のブログでも
書いておられましたし、
各地の講演でもご自身の口から語っておられることです。
本の出版や一億総活躍国民会議の委員になられたからではないです。
ま、参院選の話も出ていますが、それもご自身が判断されるでしょう。

私の周りにもお子さんのことで
その特性についてお話を伺って、
一緒に歩いて行く保護者の方もいらっしゃいます。
そういった方々と一緒に生きていくことは
自分の人生で大きな学びをいただいています。

キーワードは、ダイバーシティ。
多様性。
これからの日本は生産人口が減っていくため、
活力を維持するためには
女性をはじめ、高齢の方も
障がいがあると言われる人も
いろんな人が共に協働して働く社会になっていきます。
特に、発達障がいと言われる特性をもった人の中には
飛び抜けた才能をもっている方もおられ、
これまでの世の中では
そういった飛び抜けたものを排除する傾向もありました。
でもそれを関係ない、みんなが働きやすい場を提供する・・・

包み込む・・・ソーシャル・インクルージョンが大切です。

また、
菊池桃子先生
菊池桃子さん・・・様々な呼び方、
そう多様な生き方、キャリアからくるものです。

皆さんも仕事をしている自分がいたり、
町内会等で回覧を回していたり、
地域のゴミ出しのルールを守っている自分がいたり、
スポーツ大会に出ていたり、
いろんな面をおもちかと思います。

それが、ライフ・キャリアです。
それは、義務教育段階から
将来の自分について考える機会を学校や保護者は用意してあげないといけません。
自分はどんな轍を残していくのか・・・
それについて
桃子先生は次のように・・・。

以下、午後から陽のあたる場所より
「・・・みんなに平等に用意された義務教育という学びの期間は、得意不得意にかかわらず多くの科目に触れるチャンスと意識して欲しいと・・・」
「・・・小学生や中学生は、将来の職業的な「夢」が見つかっていないという子がほとんどです。「何に興味があり、何に才能がありそうか?」それを考えながら、あらゆる授業を受けてほしいと思うのです。・・・」
お子さんの就学、そして、進学について奔走された経験から出てきた言葉であり、
学校に対する大きな課題、目標を示してくださっています。

だから、この本を多くの方に手にとってほしいと思うのです。
きっと、桃子さんとも、私たちとも一緒に歩く仲間は増えていくと思うのです。

さて、昨日に続いて
菊池桃子先生の「午後には陽のあたる場所」について
その2となりました。

街はすっかり年の瀬モードですね。
テレビもラジオも。
時は止まることなく、流れていきます。
今年の自分を振り返り、来年の自分を思います。
10年後は退職している年なのですが、
もしかしたら、退職の年齢が5年ぐらい伸びているかもしれませんしね。
子どもたち、そう次の世代のためにもう一踏ん張りです。

この桃子先生の著書のように、
人生の午後に温かい陽の光があたっている・・・
その中を歩いて行きたいですよね。

2015年12月26日 (土)

オススメできる本 菊池桃子さんの「午後には陽のあたる場所」

先日から読んでいる本のうちの一つ
菊池桃子先生の著書「午後には陽のあたる場所」。
何度も読み返しています。
いろんな方に読んでいただける本です。

例えば・・・
・子育てにおいて、もっと子どもさんに自身をもたせたい方
・特別支援によってもっと伸びる子どもたちの保護者や関わっておられる学校関係者
・人生において、キャリアの大切さを分かりやすく知りたい方
・キャリア教育の大切さを子どもたちの人生に生かしたい保護者や学校関係者
そして、
・これから自分はどんな道を歩いて行ったら良いのだろう?と迷っている方
などなどです。

この本は、菊池桃子さんのキャリアを通して
「キャリア論」が展開され、キャリア教育についても学ぶことができます。
これは、楽しく学べる菊池さんの講演会と同じですね。

自分もキャリア教育について、話をさせていただく立場なのですが、
とても参考になり、学んでいます。
ありがとう、菊池先生。

印象に残っている点をいくつかご紹介します。
引用はすべて「午後には陽のあたる場所」より

その1 キャリア教育の意味とは・・・
「・・・今日立ち止まって、過去を見ることより、これから地面に刻むであろう明日からの轍(わだち)のことを考えて、目標を描く。こんな道に進みたいという、未来の自分の姿を想像しながら、「目標のために今、自分は何をすべきか?」と考えることが、キャリア教育の意味です。・・・」
 キャリア教育について、
自分もその語源(ラテン語)から紹介していき、
バックキャスティングで考えていくことの大切さを
話すのですが、菊池先生のこのお話しは
とてもわかりやすいと思います。
自分も使わせていただきます。
もちろん、菊池先生の著書を出典とすると明記して!

その2 おばあさんの存在とそのほめ言葉の妙
「・・・桃子は良くなってきたね。桃子は前より良くなってきた。これがマサ子おばあちゃんの魔法の言葉です。・・・」
 このおばあさん、素晴らしい言葉かけです。
その子を認めています。
そして、褒めた上に励ましにつながっています。
どんなお子さんも昨日よりも、さっきよりも
良い自分でありたい、成長したいと思っています。
この言葉かけは早速真似させていただいています。

続きはまた明日。

2015年12月25日 (金)

OPECの読みやいかに?

OPEC:石油輸出国機構。
原油産出の大きなカギを握ると共に
アメリカと「オイル戦争」に入っています。

・・・「オイル戦争」ってことば、
自分が思いついたときよりも早く
アナリスト達は唱えていましたねぇ。
さすがだわ。・・・

石油が売れないことには、
彼らの立場は危うくなるわけで
自動車においては、電気自動車やプラグイン車は
気になる存在であるわけです。
(その電気を作る源はぁ・・・ってな話はここではなしでね(^^;))

そのOPECの将来の読みをAutoBlogGreenさんが記事にされています。
その記事やタイトルはこちら



そうですね。
たしかにバッテリー技術には
さらに大きなブレイクスルーがない限り、
大きな改善は見られないかも知れません。

2040年でも
まだまだ内燃機関のクルマが
大きなシェアを保っているかも知れません。

でも、自分はこれはフォワードキャスティングではないかと思うのです。
つまり、現状から積み上げていった未来予想であるということ。

ここでも何度か書いてきたように
一方で、バックキャスティングなる考え方があります。
未来から過去である今を見つめるように考え
その変化をたどっていくものです。

変化を見取るときに
また、将来への展望を考えるときに
バックキャスティングが有効であることは
多くの皆さんがご存知のことでしょう。

OPECが考えるよりも変化、改革の速度は速い。
彼らがその時に気が付いても遅いと思っています。

2015年12月24日 (木)

まことに残念な日産のLMP1クラス撤退・・・

クリスマスですね!
皆さんはどんな夜をお過ごしになりますか?
うちの息子たち、中1と小6は
「サンタさんを今も信じています。」
マジで!

先日、自分の友人が遊びに来ているときに
クリスマスの話題になりました。
「友人が今年は何を買ってもらうの・・・?」
って子どもたちに尋ねたとき、
息子は一瞬「?」って顔をしてから、
すぐに、それは何って顔をしながら、
「お父さん!おととしは会えなかったね。
でもね、サンタさんのそりが空に浮かび上がって
ごおおって音を立てて、飛んでいった音が聞こえたね!」
って一生懸命話してくれました。
友人はニッコリ笑って、それ以上聞かなかったので
わかってくれたのでしょう。

そんな子どもたちはサンタさんに送った手紙の願いが
叶うことを待っています。

そんなピュアな気持ちは大切ですよね。



さて、そんな中で一昨日の夜でしょうか、
残念なニュースが流れましたね。

フロントエンジン、フロントドライブのレーシングカー。
ま、ツーリングカーでは見ることがありますが、
ル・マンとなるとそんなクルマは現在見られない・・・

そんな中に日産が送り込んだGT-R LMニスモですが、
撤退というニュースでした。

いつものAutoBlogGreenさんも残念なニュースとして
流していましたね。
こちら


このところ、日産自動車さんは、ル・マンにおいて、
F1のように停滞しない、
あるいは、ファンが離れていかないということに
有効なプロトタイプや新しい挑戦を
私たちに示してくれていました。
デルタウイングもそう。
このGT-R LMニスモも・・・。
このクルマはFFから4WDに発展し、
モーターを搭載し、回生作動をするなど
面白かったのにな・・・。

アウディやメルセデスやポルシェが
「勝てる」マシンを送り込んでくるのも勝つという目標では
間違いではなく、正面突破として王道です。
でも、一方で日産自動車さんのように
新しい提案や挑戦は
人びとの関心を呼び、
それが資金となって、さらに盛り上げていくという効果があると思います。

来年のモータースポーツはどう流れていくのか。
私たちの生活よりちょっと先を行く・・・
そこにスポーツとしての刺激がある・・・
そんな楽しさを示して欲しいなと願います。

2015年12月23日 (水)

CoolなV37スカイライン

V37スカイラインに
Cool Exclusiveが追加されましたね!

こちらが日産自動車さんのサイト

写真はそのサイトから

20151222_230205

外装面ではとうとうリアにインフィニティ・バッジがつきました。
そして、オプションパーツとしてリアスポイラーが!
写真はサイトから

20151222_230330

ま、ビジョンサポートなどもついてますし。

ちと価格は上がりますが、充実の装備です。

いろいろとWebには意見が載っていますが、
このV37はインフィニティQ50。
スカイラインという名前をもっていますが、
かつてのスカイラインとはその車格が大きく異なります。

これは街を走っていて、
あのBMWと
すれ違ったり、後を走ったり、前を走ったりして
実感してきたことですが、
ライバルは3シリーズではありません。
これは、3シリーズのオーナーもわかっていると思います。
自分では5シリーズがライバルです。
それは、かつて自分も3シリーズと5シリーズのオーナーだったから。

そして、街行くスカイラインたちと走るとき、
その雰囲気から全く異なることがわかります。
車体の大きさ、重厚感などなど・・・。
もちろん、鉄仮面たちと出会うと「おお!」と思います。
でも、このV37は歴代のスカイラインとは一線を画すると感じています。

そのV37スカイラインが
少しゴージャスになりました。
そして、リアに「ためらっていた」インフィニティバッジをつけました。

そう、どっちつかずだったところが
オーナーにとって歯がゆく感じられたところです。

自分はうれしく思っています。
やっと、大手を振ってディーラーに行って
インフィニティのバッジを付けてもらうようにと
オーダーができるのですから!

今日、担当のセールスに電話しようと思います。
リアスポイラーは?
ま、そこまで元気じゃないから(^^;)

2015年12月22日 (火)

やっぱりタンクがデカいといいなあ!リーフ後期モデル

リーフの後期モデル・・・
走行可能距離が実用200㎞以上になったこのモデル。
やはり、国沢師匠が実際に試して、その安心感を記事にされていますね。
こちら

航続距離伸びたリーフで千葉までS4を見に行く。美味しいタマゴ買いました(20日)


そして、本家の日産のEVブログには
開発の門田さんが登場していらっしゃいます。

こちらが日産自動車さんのEVブログ。

日産リーフ開発責任者インタビュー

今、普段の自分の通勤の足は
V37スカイライン・ハイブリッドなのですが、
もちろんガソリンを補給する必要があります。
昨今の大きなガソリンの値下がりで
いよいよハイオクがリッター120円を切りそうな勢い。
それでも、ガソリンを補給しようと思うのは
燃料計の針が半分くらいをさしたとき。

これは人それぞれだとは思いますが、
仕事で県内各地を走り回ることもあるため、
自然と半分ぐらいになると補給したくなるんです。

それはリーフについても同じ。
わかってはいても、
バッテリー残量計が半分以下になると
なんとなく心がざわめきます。

「いつ、急速充電をしようかな?」・・・って。

頭が計算を始めるわけです。
それは楽しくもあり、面倒くさくもあります。
最近、セグ欠けして、9セグになっちゃいましたし(T_T)

それが後期型のリーフでは200㎞以上も走るって!

今のソワソワがぐーんと先延ばしになるわけで
これは精神衛生上誠に喜ばしいことなのです。
いくら急速充電器が増えたとはいえ、
その手間とかかる時間は悩みの種でもあります。
今のところ、その圧倒的なコストパフォーマンスで
リーフは相棒たり得ていますが。

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