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2015年11月

2015年11月30日 (月)

佐野彰一さんとホンダと下町ロケット

下町ロケットがいろんなところで話題です。
ものづくりは人づくり!って私の友人がよく言っています。
そのとおり!
ですし、日本の誇りでもあります。
そして、このドラマが多くの共感を呼ぶのは
このドラマと同じことが
これまでも、そして、今も日本の工業現場で起きているからでしょう。

そんな話を国沢師匠に教えていただきました。

先日の記事

大腸ガンの検査を受けようと思う。読者諸兄も検査をすすめたい(28日

ここにホンダの佐野彰一さんのお話が登場します。
師匠の記事のリンク先を
自分は一気に読みました。

こちらの記事
60's HONDA F1 物語

印象的な部分が冒頭に表れます。
・・・で、そこに、たまたまシリンダーヘッドがはずれているHondaエンジンがあったから、ちょっと動かしてみたんですよ。そうしたら、まったくガタがないの!・・・
以上、
60's HONDA F1 物語より

メグロのバイクって
自分もオヤジから聞いていたメーカー。
そして、それを超えていくホンダ。

F1というマシンも一つ一つの精巧な部品から作られます。
設計と部品加工のせめぎ合い。そして、革新。

そんなものづくりの息吹にあふれた物語に
自分は引き込まれてしまいました。

きっと国沢師匠は
私たちにそんなホンダの息吹を
紹介してくださると共に、
現状のホンダF1に望むものを示してくださっています。

ホンダという会社に受け継がれるスピリッツを
今のホンダからも感じたい。
そう思う皆さんがたくさんいらっしゃる!

2015年11月29日 (日)

テスラのモデルXのお顔

テスラの新型モデル
モデルXの日本での予約が2016年後半とアナウンスされています。
50万円支払って予約するみたいですよね。

こちらがテスラモデルXのサイト

0-100㎞の加速が5秒と
自分のV37スカイライン・ハイブリッドと同じ程度。
相当な加速をするわけです。

さらに、4WDですしね。

さらに、リアドアがガルウィングになっているという変わり種。
他には見ないからって理由もありますけど、
どうなんだろうなあ?って思います。
写真はテスラのサイトから

20151128_224257

20151128_224231

このカッコイイサイドビューは
このドアだからってわけでもなさそうですが。

モデルSと同様に
室内の座席はしっかり確保してあって
モデルXは7シーターですよね。

ボクもお金があれば・・・って
思わないわけでもないですが、
このお顔がなあ。

20151128_224224

なんか、「オペラ座の怪人」みたいだって。

こういった全体のマスが大きいSUVのフロントって
難しいんだろうなあって思います。
BMWのSUVもそうだしな。
ハリアーもリアに比べてフロントは難しかったろうなって感じます。

さらに、こういったEVのグリルって
どうするかなって、皆さんいろいろと思案される?
リーフももうちょいだもんな。

話題を集めそうなこのモデルX。
発売までにお色直しがあるでしょうか?

2015年11月28日 (土)

4WD 新型プリウスの隠し球

昨日からちょっと忙しくて
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m

さて、新型プリウス、バックオーダーを順調に重ねているようですね。
トヨタさん、よかった、よかった。

師匠の記事はこちらでした。

バックオーダー多数。新型プリウス、発表前におすすめグレードを検証

低燃費エコカーの代名詞ともいえる
一大ブランドですもんね。
低燃費スペシャルモデルのリッター40㎞も
大きなアピールになると思います。

また、4WDの設定が北海道など
雪国にお住まいの皆さんに好評のようで
ばりばりオーダーが入っているみたい。

こちらからもリンクを貼らせていただいている
リーフな日々のshinさんのブログにも紹介してありました。
こちらの記事のコメント欄です。

カムフラージュ

でも、今からオーダーしても3月?になっちゃう?
そうなると雪のシーズンも終わってしまいますが、
4WDのラインを増強して対応するのでしょう。

この4WDは駆動系の増加で
重量が増えますので、
その分、燃費は落ちますよね。

ま、いろいろと装備をつけていけば、
重量がかさみますので、当然燃費は下がります。

重いモノを捨てていけば、航続距離も伸びる・・・って
自分はいつも映画のメンフィス・ベルや
松本零士さんの戦場漫画のスタンレーの魔女を思い出します。
なんとかたどり着きたい!
なんとかこの山を越えたい!
どちらも機銃などを捨てていくんですよね。

ただ、この2つの作品の違いは
ベル号はみんなを無事に飛行場まで届けます。
しかし、スタンレーの魔女は
搭乗員も飛行機から降りてしまいますが・・・。


2015年11月27日 (金)

有機EL iPhone7 ?そして、アップルウォッチ?

昨日からちょっと忙しくて
更新が今の時間になってしまいましたm(_ _)m




今やアップルの売り上げの屋台骨となった
iPhoneというスマホ事業。

画面も大きくなりましたし、
きれいにまとめて、美しく・・・
定番のデザインに載せて・・・

それもそろそろ限界に近づきつつあります。

より軽く、より薄く・・・
そして、よりデザインの自由度を高めたい・・・

アップルが高いデザイン性を発揮するために
液晶パネルよりもデザインの自由度が高い
有機ELに目が行くのも必然ですね。

こちらの日経新聞がアップルが
有機ELに関心を持っているという話が掲載されました。
こちらの記事です。

アップル、iPhoneに有機EL 韓国LG増産投資 
3年後


問題は実際の製品は、「いつになるかということ」。
タイミングとしては、来年はiPhone7になる時ですし、
良いと思うのですが、
ものが揃えられるかどうかです。
うまく事が運べば、さらにみんなに驚きを与える
新世代のiPhoneが登場することになります。

日経の記事から察するに
ジャパンディスプレイさんのお仕事になるのでしょう。
ものづくり魂で歩留まり等の様々な課題をクリアして、
ぜひとも来年夏のiPhone7に
日本製の有機ELが搭載されることを期待しましょう!

そうそう、この技術は
バッテリーの持ちに課題のある
アップルウォッチにも使えますよね。
もっと薄くて、2〜3日ぐらいバッテリーに余裕のある
アップルウォッチになると
さらに面白くなりますよね。

2015年11月26日 (木)

BMWのPHV ユーティリティはさすが

欧州車はこぞってPHVに舵を切っています。
BMWの3シリーズもPHVを発表しましたね。

こちらがBMW本社のeDirveのサイト

ここに3シリーズのPHVについても紹介されています。

自分が注目したのは!
これ!
この写真は同サイトから

20151125_165947

そう!トランクスルーを用意している点。

そう考えたのは、
自分の愛車、V37スカイライン・ハイブリッドは
残念ながらトランクスルーは実現していません。
これを要望する方もいらっしゃるかと思います。

自分の場合、
これまでトランクスルーが必要になったことは
ありませんので、特に記にはなりません。
もし、必要になってもリーフがありますしね。

ホームセンターあたりの買い物で
長ーい物を買うことがあっても、
貸出用の軽トラが用意してありますし(^^;)

ドライビングはBMWよりも良いと感じている
スカイライン・ハイブリッドですが、
こういったユーティリティはさすがだなって
思った次第です。

2015年11月25日 (水)

ボクのリーフのバッテリー ここで余生を送るのかな

EVのバッテリーのリユースが
リーフのモデルチェンジを控えて
いよいよ本格的になってきました。

6年縛り、4年縛りが解ける来年、再来年。
リーフの中古車はどっと増えるでしょう。
新型のリーフに乗り換える人も多くいらっしゃるでしょうし、
その運命を終えて、また、付加価値を高めるために
リユースバッテリーとして第2のバッテリーライフを送る
個体もあることでしょう。

そんなバッテリーのリユースのニュースが
こちら・・・いつものレスポンスさん

EVリユース蓄電池システム

そして、そのソースとなってる
住友商事のニュースリリースです。

薩摩川内市甑島における、EVリユース蓄電池導入による共同実証事業について


下の図はその住友商事のサイトから

20151124_231629

リーフから取り外されても
まだまだその力は相当残っている
搭載バッテリー。

それが、このように生きていくんですね。

子どもたちにお金がかかりますので、
ボクのうちの場合、
そう簡単に買い換えることは出来ません。
しかし、皆さんの中には、
新型が出て、即買い換えの方も
多くいらっしゃるでしょう。
そうなるとEVの中古車の値崩れも激しくなりますので
中古車のバッテリーとしての価値を見出すことで
中古車価格の下落の歯止めにもなりますよね。

2015年11月24日 (火)

iPad Proの画面フィルムとapple pencil

iPad Proを使っています。
とても快適です。
ユーザの皆さんも書いていらっしゃいますが、
もうiPad Airには戻れないかなって思っています。

そして、apple pencilを使いたいと感じるようになっています。

自分は会議などのメモに7notesを使っています。
このアプリは手書き文字を認識して
テキストとして記録していくことができます。
ipadの画面下に手書き文字入力欄が表れて、
スタイラスペンでささっと書いた手書き文字が
応答性良くテキストに変換されます。
漢字変換も優秀です。
スタイラスペンは
このアプリのメーカーMetamojiが開発した
Su-Penを使っています。
これをそのままiPad Proでも使おうと思ったのですが!

画面に貼り付けたガラスフィルムで
Su-Penの反応が悪くなっています。
iPad Airではなかった症状にちと困惑。

しかし、ガラスフィルムは貼り付けも簡単ですし、
画面を守ってくれますし、
汚れもさっと拭き取れますしね・・・。

このiPad Proにおけるガラスフィルム上の
Su-Penの反応の鈍さが他のペンではどうなのかは
まだわかりません。

でも、指ではスイスイと書けるので、
これがSu-Penの限界なのかも?

そして、apple pencilという独自に電源をもった
スタイラスペンとの差ではないかと予想しています。

たぶん、ガラスフィルムでも
apple pencilならスイスイ反応するのではないかと。

このapple pencilはテンバイヤーさんたちの手によって
某オークションでも高値で取引されています。
買いたい人がいらっしゃるのはわかりますが、
もうちょっとガマンすれば、やがて供給がスムーズになるでしょう。
アップルさん、そして、ペンを作っているメーカーの皆さん、
がんばってくださいね。
自分も到着を待ってます(^^)/

2015年11月23日 (月)

iPad Pro がやってきた(^o^)/

下の画像を見てください。

Image

昨夜のiPad Proの画面です。

連休中にショッピングモール内のソフトバンクショップの横を通りがかりました。よくこのお店を利用していますので、ちょうど手の空いたお姉さんに声をかけたんです。

「どうですか?iPad Pro?」

「ちょうど1台、ゴールドのセルラー128gがあるんです!」

「(^O^)」

30分後にはソフトバンクの紙袋を下げてました(^^)/

実は背面カバーや通称風呂のふたといわれるスマートカバー、ガラスフィルムなどを買いそろえていたのですが、オンラインショップに予約した本体が届かなくて。

ファーストインプレッションは、なかなか快適です!動作はキビキビとしています。表示されるフォントがきれいです。これまでのiPadでは使いづらかった画面上のキーボードも両手でタイプできます。

上の画像のように、画面分割できますし!このスプリットビューに対応するアプリも増えるでしょう!

Image_2

よく大きさを比較する写真がありますが、自分も所有するMacbookPro15インチモデルを下に置いてみました。やっぱりデカい!

まだ、噂のりんご鉛筆は届いていませんが、とても楽しみです。

2015年11月22日 (日)

リーフベースの自動運転カーのビデオ 公開!

タイトル通りのビデオが
オートックワンさんで記事になっています。
ご覧になりましたか?

驚きました。
これほど自然に走っているとは!
信号待ちの後、青信号での発信もスムーズで
隣の軽バンをリードするくらいの加速。

さらに、丁寧に車線変更します。
そして、片側3車線も認識しています。

赤信号も認識し、停止。
交差点の左折の際の安全確認もバッチリ!
歩行者や自転車が来ても
きちんと認識して、注意力も高い!

安全運転が大丈夫であることがわかります。
これは政府もGOサインを出しますよね。

もしかしたら、この自動運転カーよりマナーの悪いクルマは
たくさん走っていますよね。

でも、見ていて気が付いたんですが、
このビデオには右折がないような・・・そうですよね。

きっとこんなシチュエーションはとっても難しいんだと思います。

例えば・・・
交差点に差し掛かりました。
右折をしたいと思います。
右車線へ車線変更・・・これはできるでしょう。
そのまま、右折車線で信号が赤の状態で待機します。
信号が青になりました。
次々と対向車線のクルマが走ってきます。
その対向車線のクルマを「見切って」、
右側の横断歩道の安全確認を「確実に」して、
歩行者や自転車がいないことを確認して、
しっかり徐行して右折、
その後、スムーズに加速・・・

これって可能なのでしょうが、
自分たちでも迷う点や
チェックする点、
状況に応じて変化する点が多々あるので
難しい課題があるんでしょうね。

きっと続編が登場すると思っています。

オートックワンさんが公開したビデオはこちらです。

【動画】日産の自動運転に注目!難易度の高い一般道でデモ走行を行った!

興味深いビデオです。
皆さんもぜひ!!

2015年11月21日 (土)

嗚呼、北の湖関・・・ご冥福をお祈りします。

あの大横綱の一人・・・
北の湖さんがお亡くなりになりましたね。

今場所の白鵬の言動に注意喚起のコメントの続報を待っていました。
なのに・・・

先日の白鵬の2回の猫だましにご立腹!
もちろん自分も!
きっと多くの皆さんも・・・!

それなのに「楽しんでいる」などと信じられんようなコメントをだし、
目に余る白鵬の言動に
きっとこの方はカツ!を入れてくださるはず・・・
と思っていたのですが、続報がなく
あれ?おかしいなって、思っていたら・・・。

体調を悪くされていたんですね。
きっと相当、ガマンをされていたのだと。

自分は覚えていますよ。
小学生の頃、強くなっていった方です。
好きだったあの黄金の左腕と呼ばれた輪島関を
次第に追い詰めていった北の湖関。

ほんと憎らしいほど強かった人です。
そして、横綱という名誉を守り続けた人です。
強烈に強かった彼を手本に
若乃花、貴乃花、千代の富士らが力をつけていく・・・

相撲ファンだった今は亡き私の祖父と
一緒にテレビ観戦するのが楽しみでした。

大相撲界にも現代社会における改革の波が押し寄せる中
様々な事件が起きましたが、
北の湖関が他の親方たちをまとめ、
なんとか頑張ってきた相撲界のように思います。
角界の皆さんの衝撃はいかばかりかと。

若い人たちには不人気と言われる相撲ですが、
自分は日本独自の文化であり、
大切にしなければと思います。

北の湖関の死を心から痛み、ご冥福をお祈りします。
ありがとうございました。

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