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2015年10月

2015年10月31日 (土)

師匠のWRXとミライ 新城ラリーに登場!

チャレンジャーであり、パイオニア・・・
物事の今までの常識を変え、新しい試みをする・・・
自分は大賛成!
そうならないと変わらないから
そして、
世の中の変化についていけなくなるから・・・
経営においても、組織マネジメントにおいても大切な視点です。

昨日の師匠の記事・・・

100万円超のダンパー(29日)

本日からスタートする
新城ラリーに国沢師匠が
WRXとミライを持ち込んで
出場されています。

ミライというまだ多くの人が知らない
燃料電池電気自動車がラリーを走る!

たぶん
事務局のJAFにとっては
イレギュラーな事案なので
面倒と思われるかも知れません。

しかし、日本のモータースポーツの裾野を広げ、
より多くの支援者やファンを集めていく、
それも未来志向という視点からすると
全体を後押しする事案になると思います。

新城ラリーのサイトはこちら

お時間のある方はどうぞ
サービスパークの師匠のテントに行ってみてください。
そして、応援してください。

WRXとミライと
素晴らしいお仲間が出迎えてくださいます。
そして、そのチームワークとキビキビとしたサービスに驚かれると思います。

2015年10月30日 (金)

クルマとのコミュニケーション

かつてAppleの製品(Mac)には
イースターエッグなるものが隠されていました。

その中にはメッセージ機能も隠されていて
お正月には、
「あけましておめでとうございます。 」
「Happy New Year!」

あらかじめ設定していた誕生日には
「おめでとうございます!」
とかね・・・。

なーんだ・・・かもしれませんが、
実際にそんなメッセージをもらうと
思わず、ありがと!って思っていました。

今、クルマの場合、ナビなどと連携して
メッセージを読み上げてくれたり、
情報を提供してくれます。

もし、他のクルマにもメッセージを発信してくれたらどうでしょう。

例えば、道を譲ってくれてありがとう・・・を
皆さんは、どうやって伝えていますか?

今は、ドライバーが軽く手を上げたり・・・
ちょっと会釈したり・・・
軽いクラクションを鳴らしたり・・・

それをクルマがメッセージとして
音や光や文字で相手に伝える・・・
テレマティクスが進めば、
相手のクルマのディスプレイに
「ありがとう(^o^)/」の文字が流れるかも知れません。

このような機能をクルマがもつことは
デジタルネイティブといわれる
新しい世代には大きな抵抗なく
受け入れられるのではないでしょうか?

東京モーターショーでの日産のEVコンセプトカーIDSは
そんな機能ももっており、新しい提案をしています。

https://youtu.be/9zZ2h2MRCe0

今回は自動運転が大きな目玉となっているようです。
そこには、コミュニケーション能力をもったクルマの登場が必要だと思っています。

2015年10月29日 (木)

EVバッテリー戦争 パナ?LG?オートモーティブ?

VWに端を発するディーゼルエンジンの排出ガス問題は
ディーゼルエンジンそのものの在り方にも課題を投げかけ、
その影響はEVにも広がってきました。

ディーゼル、ガソリン、それぞれのエンジンの
排出ガステストも変わっていくでしょう。

それに合わせて、EVやPHV、ハイブリッドへの
関心も高まっていると思われます。

それが、EVバッテリー事業における
LG、パナやオートモーティブエナジーの存在感が
非常に高まってきています。

昨日の日経が伝えていますね。

記事はこちら

LG、テスラに車載電池 パナソニックの独占崩す

パナソニックとテスラの提携は話題となりました。
大規模な工場も建設しています。
2020年の完成とアナウンスされていますので、
大丈夫かなって心配になってきます。

ここにLGが参入しますが、
LGはGMのBOLTにもバッテリーを提供します。

大規模に生産していけば、当然生産コストが下がり、
価格面で有利になります。
もちろんバッテリーには、高い性能や信頼性が
求められますが、価格面も大きなファクター。
今回のLGの勢力拡大は
今後のEVバッテリーの激しい覇権争いになっていきます。

我々にとっては、安価なEVが誕生していくという恩恵はあります。
しかし、パナソニックやオートモーティブには頑張って欲しい!

2015年10月28日 (水)

Blue skies for our children. ホンダ FCEV

昨日は新型NSXの記事が
自動車関連のWebにあふれていましたね。

そんな中、AutoBlogGreensさんが
ホンダの燃料電池電気自動車を紹介しています。

トヨタ自動車さんのミライに対する
ホンダ技研さんの答えが「FCEV」になります。

記事はこちら



写真はAutoBlogGreenさんの記事から

20151027_214333

40マイル・・・つまり60㎞程度はEV走行が可能とあります。
当然、PHVの顔もあるわけです。

スタイルはおでこが出ているように感じますし、
リアタイヤを覆うデザインは
かつての初代インサイトを思い出させます。

もうちょっとアグレッシブでよかったかな。

さらに、室内のデザインがもうちょっと・・・。
これもまたオーソドックスで、
お利口さん過ぎる嫌いがあります。

ホンダさんらしく、遊び心を大切にしてください!
もっと進化していくこと、楽しみにしています。
って、このまま出てくるのかな・・・(^^;)

たぶん、ミライに対抗するために
大急ぎで作った・・・そんな感じがします。


2015年10月27日 (火)

V37 1週間後の連絡を待っています。

V37スカイライン・ハイブリッドを半年点検に出しました。
整備内容は
☆6ヶ月無料点検
☆内容
・ブレーキ
・動力伝達装置
・ハンドル及び足廻り
・エンジン、排気ガス関係
・灯火保安装置など
・・・異常なし

☆エンジンオイル及びフィルター交換
 非常に安くしていただきました。

さて、それ以外に、かねてからの懸案だった
異音対策をやってきただきました。
対象箇所は2カ所。
助手席下と運転席側のピラー近くから
カタカタと音が出ていたんです。
なかなか治らずに、今回も同じメカニックの方にお願いしました。

この若いメカニックの方が責任感のある良い方で
音が気になることをよく理解してくださっていました。
こうなると話は速いです。

助手席下は最新の部品に交換。

運転席側のピラー近くは
どうやらリアドアの内張が原因だったようで
きちんと対策して、取り付けていただきました。

1日がかりの作業でしたが、
担当のメカニックの一生懸命さと
その爽やかな対応に
気持ちよくクルマを受け取ることが出来ました。

受け取る前に、そのメカニックと一緒に
試乗して、異音を確かめましたが、
とても静かに走る様子に二人でもう大丈夫!

ディーラーを出るときに
メカニックの方が
「1週間後に様子を伺う連絡をします!」と申し出てくれました。

自分は「ありがとうございます。待ってます。」と返事。
連絡を楽しみに待っていますよ!

こうやってディーラーとお客さんがつながっていくんですね。

2015年10月26日 (月)

ステアリングを握りたいのは、スカイライン・ハイブリッド

昨日のこと、午後から息子を塾に送る際、
どちらのクルマで行こうか、ちょっと迷いました。

ガソリンを使うV37スカイライン・ハイブリッドか
そうではないリーフか・・・。

カミさんは、
「リーフで行ったら?ガソリン使うでしょ?」

いつもの自分ならそうなんですが、
定期点検から帰ってきたスカイライン・ハイブリッドに
ゆっくり乗りたくて・・・。

「いや、今日はこっち!」と
スカイラインを選択しました。

日産をはじめとして
ハイブリッドでも
燃費良く、かつパワーもある
「パワーハイブリッド」の一族がいます。

プリウスαにも乗ってみて、
リーフを持っている自分には、
パワーハイブリッドがいいなと思った次第。

その選択は正解だったと思っています。

片道10㎞程度の塾への道を進み、
息子を下ろした後、
海岸沿いをスイスイと走ってみました。

時折、グンと加速してみて・・・。
キビキビと走ってみて・・・。
こんな楽しいエコカーはうれしい!

V37スカイライン・ハイブリッドは
気持ちよく走ってくれます。
一方のリーフのステアリングを握ることも好きなんです。
でも、楽しさでは・・・。

V37スカイライン・ハイブリッドの
助手席周りと運転席側の後部ドア辺りからの
異音をディーラーの若いメカニックが徹底的に対策してくれました。

ですから、再び、車内は静かに、そして速い!
踏めばV6サウンドが響くこのクルマらしさがあふれています。

こういったエコカーも大ありだなって思っています。

2015年10月25日 (日)

最終型リーフの簡易カタログ

V37スカイライン・ハイブリッドの
半年点検を受けてきました。

その際、ディーラーに置いてあった
リーフの最終型の簡易カタログをいただいてきました。
Fullsizerender47
もうお手元にある方もいらっしゃることでしょう。
まだ、とか、
なかなか行く時間がないという方もいらっしゃるでしょうから
ポイントだけ紹介しておきます。

ポイントは3つですね。

その1 航続可能距離 280㎞
バッテリー30kWhバージョンが登場します。
充電時間は30分。
そう、充電性能が向上しています!

Fullsizerender48

さらに!

その2 バッテリー保証伸びる!
保証も8年16万㎞・・・これが一番羨ましい。
もう信じられんよ。日産さん・・・(T_T)
おいらたちに、愛の手をm(_ _)m

その3 自動ブレーキ
人も認識し、約10〜80㎞/hで作動します。
人に対しては約30km/h以下で作動するようです。

Fullsizerender49

V37スカイラインも人や自転車に反応しています。
しかし、その精度に確実性が不足しているのでしょう。
やはり、この分野も急ピッチで開発が進んでいますよね。

この他にもカラーバリエーションが増えたり、
ナビがDVDに対応したりと
充実の最終型になっています!

Fullsizerender50

ウラヤマシス!
関心のある方は、ぜひディーラーに行って
このカタログを手に取ってみてください(^^)/

V37スカイライン・ハイブリッドは
気になっていた異音対策もバッチリで
速くて静かに磨きがかかっています。
オイル交換等については、またレポートします。

2015年10月24日 (土)

遅ればせながら Apple Watch

アップルウォッチ!
日本では少し熱が冷めてきたかな?
てな感じがしていますよね。

でも、世界ではまだまだ発売開始の国が
次々と誕生している状態です。

このブログを読んでくださる方の中には
既にユーザーの方もいらっしゃることでしょう。

自分もあれこれと考えたあげく
新品ではなく、格安の中古品を見つけて買っちゃいました。

Apple Watchのステンレスボディ
バンドはミラネーゼループ。

個人のオークションでは、
まだまだ良い値段が付いていますが、
いろいろ探して、
ボディにいっぱいスリキズがついていて
半額に近い値段のモノを見つけたんです。

ふと考えました。

ステンレスボディということは磨けば光る!
スリキズ程度なら、なんとかなるんじゃ?

これは正解でした!
お店の方が出荷のために磨いてくれた
そのステンレスボディは
新品かと思うくらいにピカピカ!

写真

Image

もう一つ、ステンレスボディの良さを・・・

それはガラス面です。
ご存知のように、サファイアガラスになっています。
これは自分もこれまでダイバーウォッチなどの
サファイアガラスの腕時計を使っていてわかるのですが
非常に硬くて、滅多に傷は付きません。

ですから、ボディにスリキズがあっても
ガラス面は大丈夫だという確信があったんです。

ということで、
自分の腕にアップルウォッチがくっついています(^^)/
使い方はまだこれからです。

2015年10月23日 (金)

EVバッテリーにおけるLGとラグビー日本代表

AutoBlogGreenさんが
今のEVバッテリー界においてLGが大きな存在感を示していることを紹介しています。

GMの新型EVでVOLTと呼び名が似ていて
物議を醸した「BOLT」。

LGのバッテリー技術が欠かせなかったと・・・。

記事はこちらです。



昨今、日本の技術や伝統の技のすごさを
妙に持ち上げて、
それに自己陶酔するようなテレビ番組が多いようですが、
EVにおいては、日本の技術だけでは限界ではないのか
とさえ思ってしまいます。

ゴーンさんがルノーのEVに
LGのバッテリーを使うように、
第2世代のリーフもLGバッテリーを搭載しているかも知れません。
国内のバッテリーメーカーのことを思うと
杞憂に終わって欲しいと心底思います。

しかし、このグローバル化の世の中において
日本が生き残っていくためには、
海外からの人々を受け入れ、
共に生きていく世の中が必要だと思っています。

そう、ラグビー日本代表のようにです。

日本という枠組みはありますが、
その中で活躍する海外からのやってきた日本人。
自分はそんな彼らを見て、何の違和感も感じません。
日本という国を愛してくれている人たちに
むしろもっと入ってきていただいて、
日本の国を活性化し、
「22世紀に向けての展望」を拓いていって欲しいと思っています。

教育においても外国語としての英語は
さらに必要感を増し、広がり、
さらにもう一カ国を習得するなど
バイリンガルの教育が当たり前になってほしいのです。

LGのバッテリーはGM採用の話ですが、
もしかしたら・・・って、思いながら
頭に浮かんできたことを書かせていただきました。

2015年10月22日 (木)

15,000ドルを切る?! 日産と三菱の軽EV

軽自動車で提携している日産と三菱。
デイズとeKなどを用意してくれています。

かねてから話があった軽EVの提携について
去る10月16日に三菱自動車から
プレスリリースがなされましたね。

こちら
日産自動車、三菱自動車、NMKV、次期型軽自動車の企画・開発で基本合意

このプレスリリースを
AutoBlogGreenが伝えています。
海外メディアも関心を寄せているようですね。

こちらです。



注目したいのは、その価格。
この記事は、新しい軽EVが15,000ドル未満という価格を
狙っていると伝えています。

新しい軽EVがそれくらいの値段で出てくれば
かなりのインパクトになりますよね。
また、この記事によると
三菱の水島工場で作られることになるといいます。

この新しい軽EVにも注目しましょう。

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