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2015年9月24日 (木)

VW diesel scandal VW排ガス問題を巡る思惑?

VWのディーゼル排ガス問題の影響が
徐々に世界中に広がろうとしています。

いくつかポイントがありますよね。
その1 莫大な制裁金
その2 リコールの方法
その3 そもそもの原因
その4 責任の所在と責任者の進退問題
その5 今後のVWグループ
その6 ディーゼル以外への疑惑

こういった点については
今後、さまざまなメディアが取り扱うことでしょう。
国沢師匠も積極的かつ慎重に情報を出してくださっています。
昨夜のニュースウオッチ9でもコメントされたとのことですが、
見そこねました。師匠、すみませんm(__)m

昨日になって、いろんな評論家の皆さんからも
記事が出始めているので、情報が揃ってきたということでしょう。

自分はもうちょっと穿った見方で・・・
ま、いつもの妄想だと笑ってくださいな。

それは、もうすでに、
VWグループを支えるという話が
隣国つまりChinaから出ているのではないかということです。
ChinaにはVWグループの工場が多々あります。
Chinaにおける同グループのシェアも圧倒的。
この国における一大ブランドになっています。
ドイツが国をあげて迎合するのもわかります。

そこで、支援の話が出ているだろうと思うわけです。

多額の制裁金、そしてリコール。
さらには、民事訴訟が頻発すると思われます。
敗北が続けば、そのダメージは計り知れません。
今回の件に対処しながら、
それを払拭するようなモデルを市場に提供しなければなりません。
失った企業イメージ、その金額は大きい。

それをChinaは支援すると
早々に申し出ているかもしれません、
もし、それをVWが受け入れるとしたら・・・
それはChinaの自動車産業にとって
願ってもないことです。

だって、VWの持つ莫大なクルマづくりの
ノウハウが手に入ることになるからです。
パテントもものすごいものになります。

今、Chinaは日本から手に入れた
高速鉄道の技術を利用して
本家の日本を脅かして、市場合戦を繰り広げています。

クルマに関しても、パクリだ何だと騒がれていること。
China政府もいい気持ちじゃありません。

ここでVWの技術がもたらされたら・・・
もうオリジナルであると主張できるのです。
そう、新幹線のように・・・。

このVWの大ピンチを
千載一遇の大チャンスと乗り出している・・・と考えるのは拙速でしょうか?

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