« 2015年8月 | メイン | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月20日 (日)

VWよ、そんなにクルマを売りたいか!日本での社長交代劇の裏に何があった?

VWよ、そんなにクルマを売りたいか!

使い慣れたことばをつかえば、羊頭狗肉。
VWのアメリカでの排ガスごまかしが
大問題になっています。

こちらのブルームバーグ発のヤフーニュース

独VW、米排気ガス検査での不正認める-制裁金は2.1兆円超か

英文記事は例えばこちら・・・

EPA, California Notify Volkswagen of Clean Air Act Violations

記事によると・・・
「米環境保護局(EPA)によると、通常走行時の排気ガスは基準の10-40倍・・・VWが規制逃れに向けたソフトウエアの搭載について認めたと指摘」

いくら何でもこりゃマズいでしょ。

小排気量過給器やDSGなど
目からウロコの技術を世界に先駆けて開発し、
自分も惚れ込み、
今や世界の一大トレンドを作ったのに。

こんなことになるなんて・・・

北米という一大マーケットで
大きな汚点を残しました。
刑事罰もつくことも予想されています。

大きな大きなイメージダウン。
コーポレートガバナンスはどうした?

火のないところに・・・と言いますが
VWJapanの社長交代劇は
これと何らかの関係があったのか・・・。
そこに興味もあるんです。

2015年9月19日 (土)

キューブもそろそろモデルチェンジしないとね

日産自動車にとって今年は厳しい年です。
ニューモデルが出ないのですから。
でも、検討していると思います。

昨日借りていたキューブも
2008年からですから、もう7年選手。
そろそろモデルチェンジでしょう。
ま、だから、EV仕様もいいんじゃないかって
書いたんですけどね。

運転席に座ると今も新鮮な感覚のキューブ。
ちょっと車評をするならば・・・

良い点はデザインとパッケージングになります。
その点は昨日書いたので・・・。

今日は改善点。
ニューモデルの開発も進んでいるでしょうから
あえて指摘しておきます。

一言でまとめるなら、
「キビキビ感が欲しい!」となります。

いくつかあげますね。

その1 メーターパネル
カジュアルさと安価さが入り交じっていしまっている。
ちょっと貧乏くさい。
カジュアルってこんなデザインではない。
安価でも秀逸なデザインはあります。
レタリングもきちっとするだけでも印象は変わるでしょう。

その2 ワイパー
ゆーっくりと動き出します。
これがサッと動いてくれるといいのにな。
動きもチープですもん。

その3 ナビや空調などのインパネまわり
これはメーカーも十分承知でしょう。
操作性はあまり良くない上に、
スイッチ類がチープなデザインとパーツになっています。

その4 ステアリングの操舵感
これが一番なのですが、
10時15分と45分を握って操舵すると
手のひらに鈍い操舵感が伝わります。
軽快でもなく、確かさでもない
鈍い重さ・・・これが一番マイナスでしょうか。

これらを改善するだけで、ずいぶんと良いクルマになります。
どんなクルマに生まれ変わるのか
とても楽しみですね。

2015年9月18日 (金)

キューブのようなEVが出ないかな?

スカイライン・ハイブリッドが入院しました。
助手席のシート辺りからの音の処置のためです。
治るといいな・・・。

さて、代車としてキューブを借りました。
走行1700㎞程度のクルマです。

キューブに乗るといつもハッとします。

あのAピラーの位置や
その独特の広々感が
大型のミニバンとは違う、
最近の大きくなった軽自動車とも違うものが
あるんですよね。

自分は好きなんです。
キューブのこの広々感。

最近の軽は侮れないなって思いますが、
そのサイズから
「もう精一杯広げてますねん!」
そんな声が聞こえてきます。

でも、キューブからは
「ま、独自の遊び心も生かして、
オリジナルの広々感を演出してみました。どないでっか?」
みたいな感じが伝わるんです。

これはアリだなって!

ご存じない方はぜひ一度キューブの運転席に座ってみてください。

そうやって、
キューブの独特の外観や車内を楽しんでいると
これがEVでもアリだなって思うんです。
むしろ、似合うんじゃないかと。

EVの電費を稼ぐには
空力は大切だと思います。
でも、リーフのオーナーになってわかることは
そんなに高速道路はビュンビュン走れない!
電費がきついですもんね。
だったら、マージンとしての高速安定性は確保して
キューブのような使い方を想定したEVが
もっと利便性が高くて、
シティコミューターとしてもバッチリではないかと。

キューブって床を高くしてありますから
バッテリーを搭載する場所もありますしね。

そんなことを考えながら、キューブのステアリングを握っています。

キューブのようなEVなら
広い世代に売れると思いますけど
日産さん、いかが?

2015年9月17日 (木)

LAで登場!リーフの2016モデル!!

なんで日本での発表がないんでしょ?
モーターショーのネタだから?

LAでは早くもリーフの後期モデルである
2016モデルがお披露目されています。
それも、シボレーのBOLTとツーショットで!

こちらがいつものAutoBlogGreenさんの記事。



この記事の写真を見ると
ハコのBOLTさんとリーフって
実はよく似ていますよね。
少しフロアが高いために
ボディ全体が少し厚ぼったくって、
5ドアで
当然グリルレスで。

LAのクルマへの優遇策は
ハイブリッドからEVに移行しています。
優先道路をスイスイと走るのはEVたち。

そのため、プリウスの苦戦が予想されています。
果たしてどうか!?
注目です。

東京モーターショーの一般公開は
10月30日〜11月8日までとなっています。
その時なんだろうな・・・
リーフの後期モデルの国内発表は・・・。

2015年9月16日 (水)

EV、ハイブリッドへの科学的な理解

関東、東北地方を襲った豪雨被害。
被害に遭われた皆様、心からお見舞い申し上げます。


さて・・・
あの堤防決壊の濁流の映像から
電気自動車やハイブリッドはキケンだ!というハナシが話題になりました。

ちょっと待って!
東日本大震災でも大丈夫だったというハナシが出ていたのに・・・。

そうしたら、さすが国沢師匠。
すかさず記事にしてくださっています。

こちら

ハイブリッド車は水没で漏電して危険?

大切なことは
これだけハイブリッド車が日本を走っていて
これから、EV。
そして、PHVも次から次に広がっていくでしょう。

そうなるといろいろなことが想定されます。
大きな水没や車体が大きくへこむような事故が・・・

そんな時、謝った考えが流布されてしまうと
その場で誰も助けようとしない!
こんなクルマに乗っているからだ!と
周りで見ているだけ・・・。
なんてことになりかねません。

だんだんと市民権を得て、
台数が増えていく・・・
シフトしていくのですから、
偏見や勝手な思い込みは非常にマズい。

やはり、世の中の様々な物事に対しては
曇りなき眼(まなこ)・・・
正しい科学的な理解が大切ですよね。

2015年9月15日 (火)

V37スカイライン ビビリ音 助手席そのもの?

自分のV37スカイライン・ハイブリッド。
購入して、3ヶ月。
助手席側からのビビリ音がしています。

今まで検討付けたのは・・・
その1 助手席下のエアアウトレット周辺
その2 助手席下のシートレールカバー

これでなんとかなったか!と思ったのですが、
やっぱり、音がします。

どうも助手席のシートそのものから
音が出ていると思うんです。
実は助手席のシートバックを手でドン!と
叩くと、ガチャガチャって音がするんです。
もちろん運転席のシートバックを叩いても
そんな音はしません。

内部の何かが干渉している?
誰かがシートに座っていると音はしないんです。

いろいろと考えたのですが、
やはり、そもそものシートから出る音を
止めたら、このビビリ音は消えるのではないか?
・・・と考えるようになりました。

V37スカイラインのタイプSPのシートは
革張りでガシッとした作りになっています。
内部にはシートヒーターなどの
部品が入っていますので、
複雑に配線が通っているのだと思います。

そこで、ディーラーのサービスフロントに
電話で症状をお伝えしてから、
持っていきました・・・。

すると・・・
1日じっくり預かりたいとのこと
代車を用意してもらって
近々、1泊2日の入院の予定です。
たぶん、シート交換だと思うけどな。

2015年9月14日 (月)

あれからセグ欠けが止まった・・・

自分のリーフは初期型の小変更モデル。
つまり、リアシートヒーターなどがついたモデルなのですが、
以前書いたように、
2セグメントが欠けて、10セグメントになっています。

過去記事はこちら

2014年9月13日 (土)
10セグになっちゃったけど&80万への御礼

あれから、1年。
走行距離は5.8万㎞程度でしょうか。
セグ欠けが進行していません。
どんどん進行するかと思ったら・・・しないんです!
でも、走行可能距離は少し減ったように思います。

なんなのでしょう?
これは・・・。

24kW積んでいて、
20kWを最初から開放していて、
その後、劣化に合わせて、残りの4kWの部分を
少しずつ解放しているのではという話もありましたが。
真偽のほどは分かりません。

とにかく、表示は10セグメントのままなのです。
これはどうしたものかとも考えます。

国沢師匠、これってどう思われますか?

ここ数週間のうちに気が付けば、
9セグメントになってしまうかも知れません。

普段はカミさんが愛用しているリーフ。
自分は週末しかステアリングを握りませんから
運転するときはしっかり確認をしています。

はてさて、自分のリーフのセグ欠け・・・
どうなるのかな?

2015年9月13日 (日)

再マイチェン リーフ後期型登場! 6kW増えるから・・・

かねてから噂のあった
リーフの再マイチェンの概要がわかってきました。


師匠の記事

リーフ、航続距離250kmに!

それから、師匠のソースとは異なる
USA NISSANからのプレスリリースはこちら

New 2016 Nissan LEAF now offers best-in-class 107-mile range in affordable, fun-to-drive package

20150911_145620

20150911_145641

写真もそのリリースから・・・。
リアのコンビランプにアクセントが入ってますね。
それからナビもバージョンアップしているようすです。

最大のトピックは・・・
そうバッテリーの容量アップです。
サイズは同じにして、
30kWに増えているとのこと。

だいたいの電費が1kmあたり7kWくらいなので
40㎞程度(良い電費で)走行可能距離が増えると
思って良いと思います。
ただし、冬場のエアコンなどで消費が大きいので
ま、30kmぐらいと思った方が精神的に良いかもです。

それでも、フル充電後170〜180㎞程度走るので、
長距離移動がずいぶん楽になりますよね。

今買いたい人は中古との天秤になりますが、
中古の値段も今は上がりましたしね。
これだったら、今買いたい人は
この再マイチェンモデルを買ってもいいかな?

初期型の自分はバッテリーの載せ替えは考えていません。
割引してくれるなどの優遇措置があればいいけど、
たぶんないです。(^^;)

だから、載せ替えは考えていません。

リーフはこれで
初期型、中期型、後期型と3パターンになりました。

そして、来年末あたりにフルチェンジモデルが噂となり、
再来年末にはフルチェンジモデルが登場するのでしょう。

2015年9月12日 (土)

あらー。終わっちゃうよ。高速道路利用実態調査事業

まず、豪雨災害に遭われた皆様、そのご親戚等の皆様を
心からお見舞い申し上げます。
こんなに長く豪雨が続くとは・・・。



電気自動車等に関する「高速道路利用実態調査事業」が
5月からスタートしましたね。
自分も年末までに何度か片道6千円程度走ることがあるので、
申し込んでおりました。

この調査事業の調査協力費は
12月末までの走行分を支給対象としていましたが・・・

な・な・なんと!
9月末、そう、今月末までとなっちゃいました!

以下、高速道路利用実態調査事業のWebサイトから
〜大切なお知らせ
2015年9月11日【調査参加申請受付及び調査協力費の対象走行の終了時期について】
5月より開始した「高速道路利用実態調査事業」につきましては、調査協力費の支給対象走行を12月末までと予定しておりましたが、当初想定より早く調査協力費の支払見込額が予算額に達する見通しになりました。つきましては、本事業の参加申請受付を9月末で終了すると同時に、9月末までの走行をもって調査協力費の支給対象を終了いたします。〜

詳細はこちらのサイトでお確かめください。

電気自動車等高速道路利用実態調査プロジェクト

年末までの移動にこの事業を利用して・・・
と計画されていた人にとって
あらーってことになってしまいました。

また、これに合わせて、アンケートが届くことになっています。
きちんと答えることも支給の対象となっていますので、
アンケートが届いたら、記入して返却をお忘れなく!ですね。

ま、予算切れみたいですから、
また、事業母体から要請をすれば、
再度予算化されるのではと思っています。
いろんな人がこの事業にも関わっていらっしゃるみたいですしね。(^^;)

関係の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
もう少し、調査をしましょうよ!ねっ(^o^)/

2015年9月11日 (金)

iPad ProとApplePencilで「えげつない体験」するんや!

アップルから新製品が登場しましたね!

iPhone5Sをお使いだった方は
iPhone6Sが最有力候補でしょう!
自分はiPhone6Plusなのですが、たぶん、買い換えません。
これで十分ですから。
感圧タッチと3Dは様子見です。

買うのが間違いないのは!
iPadProですね。
MicrosoftのSurfaceの後追いになってしまいましたが、
そのバッテリーの持ちの良さや
割り切った軽快感、そして素晴らしい液晶が
それを凌駕しています。

そして、注目しているのが
ApplePencilです。
いつも引き合いに出されるジョブズは
スタイラスが嫌いでした。
そこにジョニー・アイブは切り込みました。
ただし、Appleが出すからには
そんじょそこらのスタイラスとは違うよ!って
攻めています。

特にそのセンサーは、
圧力と傾きの両方を計測するというもので
きっと異次元の書き心地なのでしょう!
7NoteのSu-pen危うしですな。
ApplePencilを持ってかく際に手首の部分があたると思いますが、
それをどう処理しているのかも楽しみ。
11月の発売まで首を長ーくして待つことにします。

デザイントップのジョニー・アイブの広島弁の解説もでていますよ!

Apple Pencil 大阪弁バージョン

アップルからの詳細はこちらから

Apple、壮大な12.9インチRetinaディスプレイを搭載したiPad Proを発表

それから、次はAppleTVもですね。
だぶん買います。
我が家ではあまりテレビを見ませんが、
今までのAppleTVがあまりにもっさりだったので、
どう改善されてきたのか楽しみ。

詳細はこちらから
Apple、まったく新しいApple TVによりテレビの分野に再び革新をもたらす

皆さんはどうされますかぁ?(^o^)/

サイト内検索



  • WWW を検索
    このサイト内 を検索